Windows10が起動しない。CドライブのSSDに不良セクタがあったのでドライブをクローンしてみた結果、動かなかった話。(追記)→インストールメディアで復旧しました。

りーずです。備考録として記録しておきます。

・Windows10が起動しなくなった
・SSDに不良セクタが見つかる
・SSDの換装・不良セクタ除去クローンを行ったが起動しない
・今回学んだポイント
・(追記):インストールメディアでWindows10が復旧しました!

このような流れでお届けします。

先に結論を言うと「パソコンのクリーンインストールをすることになったよ!」という話です。

(追記)上の目次にも書きましたが、その後、インストールメディアを使ったところ、クリーンインストールなしで復旧しました。


・Windows10が起動しなくなった

ある日突然、メインマシンのWindows10が起動しなくなりました。

マザーボードのボタン電池を取り替えたり、マザーボードの初期化等を行いましたがWindows10の起動には繋がりませんでした。

・SSDに不良セクタが見つかる

パソコンクリニックで診てもらったところ、Cドライブ(SSD 480GB)に不良セクタが見つかりました。

この不良セクタがおそらくWindows10の起動領域にあり、Windows10自体が起動しなくなってしまったのではないか、という診断を貰いました。

マザーボードは問題なく動き、BIOSにもいけますが、Windows10の起動画面が出てきません。カーソルが点滅した状態で進まなくなります。
つまりWindows10のブート状態に入らないという症状です。

Windows REという回復のためのWindows回復環境も起動しない状態でした。Windows10のセーフモードのようなものです。

(これはPC起動直後にマザーボードのメーカーのロゴが出た時点で電源ボタンを長押ししてPCを強制終了させ、もう一度起動し、またマザーボードのメーカーのロゴが出た時点で電源ボタンを長押しして、次に起動させるとWindowsREが起動します。詳しくは各パソコンのサポートに聞いてみて下さい。)

Windows10の回復ディスクを作っていなかったので、外部ディスクから回復させることも出来ません。
(まぁこれがあっても今回の状態、不良セクタが原因でWindows10が起動しないという状態だとクリーンインストールの流れになるようです。)

・SSDの換装・不良セクタ除去クローンを行ったが起動しない

色々考えた挙げ句、このメインマシンは出来るだけ早く回復させなければいけない(Cubaseの重要なプロジェクトファイル等々も動かす必要がある)ということで、どうにか同じ環境をすぐに復元できないかを考えました。

そこでAmazonで売っているHDD/SSDのデュプリケーター(クローンを作るマシン)を買いました。

このデュプリケーターには不良セクタをスキップする機能があるので、もしかしたらいけるかもしれないと考えました。

SSDの複製をするので1TBのSSDを購入。

Cドライブを480GB→1TBのSSDに変更ということです。

Cドライブの残りが40GB程度になっていたので、これはもともとしたかったことです。

しかし、HDD/SSDのデュプリケーターを使ってクローンを行いましたが、Windows10は起動することはありませんでした。

マザーボード(ASUS)のロゴが出て、その後に黒い画面で左上にカーソルが点滅する状態で止まってしまします。

・今回学んだポイント(その1)

ということで、今回学んだポイントというか教訓です。

1. Windows 10は起動部分がやられるとクリーンインストールをする必要が出てくる。
2. 不良セクタをクローンのときに除去してもWindows10は起動しない(可能性が高い)
3. 回復ドライブは普段から作っておくと良いが、Cドライブを完全復元させるものではない。
※回復ドライブというのは「Cドライブまるごとのバックアップ」ではなくあくまでも「OSとシステムのバックアップ」です。USBメモリで16GB〜32GB程度使って作ります。
もちろんアプリケーションやデータなどはバックアップされません。
システムが動けばそれらも動くようになりますが、どこまで戻せるかは運の要素があります。

このようなことから、SSDのCドライブは寿命を考えて、3年程度使っていたら新しいものにクローン&換装したほうが良いのではないか、というのが現時点での僕の結論です。

僕のSSDは2016年の4月に購入したパソコンなので、ちょうど4年でした。


ということで、これから1TBのSSDにWindows10の環境をクリーンインストールしていこうと思います。

音源のライブラリやプロジェクトファイルは別のストレージに入れているので、CドライブのOSそのものと各種ソフトウェア(アプリケーション)をインストールしていこうと思います。

Macだとシステムがやられようがなんだろうが、タイムマシンでバックアップを取っていれば復元が出来ると思います。

Windows10ではシステムのブート部分がやられるとクリーンインストールが必要になります。
←(訂正)追記で書きましたが、インストールメディアで復旧出来る可能性があります

Cドライブの完全なクローンを毎日作るわけにもいかないです。

しかしIndependence Pro 3をまたインストールしないといけないのが気が重い…。

PC本体にライセンスを認証させているソフトウェアがどうなるかが若干気になります。再認証という流れになるかもしれません。

まぁ同じマザーボードにマウントするので、よほど変なことにはならないかなと信じてやっていきたいと思います。

Windows10を入れ直したあとにマザーボードのドライバも更新しないといけないようです。

僕のパソコンのマザーボードはASUS H170-PROというものでしたが各々のパソコンで違うと思いますので調べてみて下さい。


・(追記):インストールメディアでWindows10が復旧しました!

実はこのあと、Windows10をまるごとクリーンインストールをしようと思っていたのですが、インストールディスクを作り作業を進めようとしたところ、インストールの画面の左下に「コンピュータを修復する」という機能があったので、すべて試してみたところ、Windows10が復旧して普通に使えるようになりました!!

以下のURLと同じようなことをしました。

参考:「Windows10 が起動しない!インストールメディアで修復する方法」
https://www.pasoble.jp/windows/10/088141.html

上記のリンクのやり方のように、通常のインストールメディアから修復出来ました。

インストールメディアの作成方法は上記のブログが参考になります。

ただ、インストールメディアを作るときに『Windows10のISOイメージをUSBメモリにマウントする』ためには「動くWindowsパソコンが1台」必要になります…。
ここだけはネックかと思います。

※普段から回復ドライブを作っていれば、それがインストールメディアになるはずです。

何をしたかというと、動かないWindows10(SSDは1TBに換装したもの)にインストールメディア(USBメモリ)を挿して起動し、そこからWindows10の修復モードに進み、修復系の機能をすべて試したら動いた、ということです。

その回復ドライブは容量が16〜32ギガバイト程度のシステム復旧用のメディアです。

回復ドライブやインストールメディアが無い場合はWindows10を再インストール等をすることが出来ません。(購入時のリカバリディスクがある場合はそれで再インストール出来ます)

もし回復ドライブが無い場合は、まずは回復ドライブの作成を「なにかのWindows10パソコン」を使って行うことになります。
Windows10を再インストールするためにはWindowsが必要なのです。

「インストールメディア」と「回復ドライブ」は、呼び方が違いますが役割はほぼ一緒だと思います。

ちなみに今回の件ですが、僕のパソコンはWindows10のブート部分に不良セクターが発生したことが (おそらく)起動しない原因だったので、インストールメディアを用いてシステムを少し古いものに戻すことで復旧したのだと推測しています。

また、そのCドライブのSSDも、不良セクターを除去してクローンした新しいSSDだったので良かったのかもしれません。

実は、インストールメディアで回復作業をしたときは、その回復作業の結果についてはすべて『エラー表示』が出ていました。なので回復は失敗したな… と思っていたのです。

しかし一旦再起動をかけてみると…動いたのです。

回復後にCドライブにあるWindows.oldファイルを見てみると、40GB程度あった容量が0バイトになっていました。

『更新プログラムのアンインストール』あたりが効いたのでしょうか(?)。
エラーが出て、特に何もしていない事になってたはずなんですけどね。
ここは詳しくないのであしからず…。

クリーンインストールをする気満々だったので、本当に気が楽になりました。
再起動後も一応今の所ちゃんと動いています。回復ドライブも作成しました。

ただ、今回の復旧は偶然要素がかなり強いので、引き続きパソコンのバックアップ等をしっかりしていきたいと思いました。ひとまず復元ポイントを作成しました。

VSTプラグインの一覧もスクリーンショットを撮って記録しておきました。
DAWの設定の保存も行いました。

普段から、万が一再インストールが必要になった時にも対応出来るように、ある程度定番プラグインを決めておいたほうが良いかもしれませんね。

Cドライブは同じ容量のSSDに丸ごとクローンを取ることにしました。

以上、パソコンが窮地に陥ったところからの偶然の復旧というお話になりました。


・今回学んだポイント(まとめ)

一応ざっくり今回のまとめです。

①パソコンが起動しなくなったので不良セクタがないか調べた。
②不良セクタがあったので、デュプリケーターでCドライブのクローンを作って換装した。
③インストールメディアから復旧系の機能を試してみると、動くようになった。

こんな感じでした。

なにかの参考になれば幸いです。


※この記事は動作を保証するものではありません。
パソコンの復旧操作等は自己責任でお願いします。

※なにか間違っている記載などありましたら @so_meru
までご指摘のリプを頂けると助かります。

DjangoでオープンソースのECサイトを作る方法。Saleor(https://saleor.io)やOscar(django-oscar)を使ってみよう。

DjangoでECサイト作りをしたいと考えていたところに、YouTubeで良さげな動画を見つけました。

「Python Django e-Commerce Tutorial 2020 – for Beginners」

とても簡潔に説明がされています。
ローカル環境で動くところまで。

上の動画のECサイトの実装ではSaleorhttps://saleor.io/)というDjangoのライブラリを使っています。

デモサイト:
https://demo.saleor.io/

デモサイト管理画面
https://pwa.saleor.io/dashboard/

このライブラリはオープンソースですが、サーバーをSaleorの用意するクラウドで動かしたい場合は別途月々の料金が必要なようです。スタンダードプランで月に約7万6千円ほど(695ドル/月)。ちょっと高すぎる。
ただ、個人で普通に使いたいだけならフリープラン(自分でサーバーなどを用意する)でいけそうです。
フリープランでもカスタマイズや商用利用が可能です。

Djangoは最初からログイン/ログアウト(認証)やアクセス制限などの
「管理権限系の処理」と、その管理画面が実装されているので、
Djangoを入れるだけでユーザーとスーパーユーザー(管理人)を分けて処理を行うことなどが出来ます。

(ちなみに上記デモサイトでも分かるようにSaleorでは管理画面はDjangoの管理画面ではなくSaleorの管理画面が用意されています。)

___________________
※2020年10月追記
:アクセスが増えていたので追記です。
Saleorを実際に使ってみたところ、最新バージョンではDocker(仮想コンテナ)が必須になっていました。Dockerの知識が必要です。ご注意ください。
_______(追記おわり)_____

また、ちょっと調べてみたところ、Saleorとは別に、Oscar(https://github.com/django-oscar/django-oscar)というEコマースのライブラリもあるようです。

『コピペで始めるDjango Oscor – Qiita』
https://qiita.com/shinriyo/items/a59412f4569171e41606

『django oscar 簡易チュートリアル – Qiita』
https://qiita.com/d0d0npa/items/4a4cc9914feebf60bbc0

Cartridgeというライブラリも発見。
https://github.com/stephenmcd/cartridge

このようなストア系のライブラリがあれば、車輪の再発明のような事をしなくても良いのですね。
選択肢が広がります。


話は別ですが、個人的には2020年5月現在でオリジナルのECサイトを作る一番簡単な方法は、WordPressにWooCommerceのプラグインを入れてStripe決済にすることだと思います。
Stripeは維持費なし、手数料が販売金額の3.6%のみ。凄いのは振込手数料も0円です。

限定公開URLやパスワードをつけることが出来るのでかなり良いです。
海外から作曲の依頼があったときにデータの受け渡しやライセンスの販売に使えます。
購入後のダウンロード期限(日数)の設定まで出来ます。
ゲスト購入(アカウントを作らずにE-Mailのみでの購入)も可能。

※ちなみに、レンタルサーバーで運用する場合は「国外IPアドレスフィルタ」の「アクセス制限設定」を無効にして国外のウェブアクセスを許可しないと、購入後にユーザーに提供するダウンロードリンクが利かないので、海外販売を視野に入れる場合はこの設定は無効にしましょう。

ただ、これだと商品表示の方法や音楽プレイヤーの表示・仕様の自由なカスタマイズなど、自分の思っているような事が微妙に出来ないんですよね。

ということで色々調べています。


・Djangoで1からECサイトを作る方法

あとは、YouTuberのDennis Ivyという人がDjango + PayPalのECサイトの作り方を解説している動画があります。この人の英語はとても聞き取りやすく明瞭なのでオススメです。

Code With Steps
https://codewithsteps.herokuapp.com/

上記サイトで、これらの動画に沿いながらコードを実装できるように丁寧に説明しています。
(サイトの方は有料。買い切りです。12.49ドルでした。)

Djangoでのショッピングカート実装の仕組みなどを学ぶには十分すぎる内容だと思います。

僕はこのサイトで勉強中です。Bootstrapのバージョンだけ4なので注意ですね。
(2021年5月5日にBootstrap5が発表されたので若干古くなってしまいました。)


以上、メモ用に書き残しておきます。

KORG nanoKONTROL2のフェーダーにMIDI CCの番号を指定してアサインする方法(Windows10、Cubase9.5環境)

どうも、りーずです。

KORG nanoKONTROL2のフェーダーにMIDI CC(コントロールチェンジ)の番号を指定して割り当てる方法です。
フェーダーをMIDI CCのオートメーション作成に使おうという目的です。

ストリングス音源などで、MIDIのCCが複数必要になることがあります。
通常はマウスでポチポチ曲線を描いていくと思いますが、そうしていると大変な事もあります。

それをこのKORG nanoKONTROL2のフェーダーでやってしまおう!というのがこの記事の趣旨です。
※再生、停止、録音ボタン等はアサインしないのでご注意ください。
使えるようにするのはフェーダーのみです。

通常、MIDIキーボードの左側あたりにPITCHとMOD(モジュレーション)というものがあり、MODにはMIDI CCのCC1番が割り当てられています。

ストリングス音源等ではそれだけでは足りないので、KORG nanoKONTROL2のフェーダーにMIDI CCのナンバーを割り当てていきましょう。

【今回の流れ】
・すべてのソフトウェアを一旦終了する。(ブラウザは開いていてもOK)
・nanoKONTROL2のドライバーとKORG KONTROL EDITORをインストール

・nanoKONTROL2をUSBケーブルから一度抜く
・nanoKONTROL2をMIDI CCモードで起動する
・KORG KONTROL EDITORを使って、フェーダーにMIDI番号をアサインする
・KORG KONTROL EDITORでの設定を本体(nanoKONTROL2)に転送する
・Cubaseの「MIDIポートの設定」がアクティブになっているか確認
・どうしても動かない場合
・Windows10のアップデートで動作しなくなった場合

このような流れでお送りします。長いですよ。

【設定方法】
まず、 続きを読む

英語のニュースで出てくるちょっと難しい単語・語句一覧(個人学習用)

どうも、りーずです。

英語学習のために、英語のニュースをラジオで聞けるようなサイトを探していました。
そこで見かけたツイートがこちら。

NPR National Public Radio
https://www.npr.org/

主に募金や寄付金で成り立っているニュースメディアです。
米国の非営利・公共のラジオネットワーク。

音声コンテンツが驚くほど充実しています。
毎時のニュースやモーニングエディションという朝のニュースのまとめ等があります。

スマホのアプリで使ったほうがラジオが聞きやすいです。
こちらはiOS用アプリ。
https://apps.apple.com/jp/app/npr/id324906251

アプリでニュースを聞きながら、分からない単語をスマホのブラウザ検索でどんどん調べていくと語彙が増えていきます。

 

ということで、このようなニュースサイトで学習した単語を羅列していきます。
多分逐次更新。


英語のニュースで出てくるちょっと難しい単語・語句一覧

・never beforeバー ビォー)
成句:今までになかった

・Recessions
(リッションズ)
名詞:不況、不景気、景気後退

・senate
ネット)
名詞:上院
ちなみに下院は「the Lower House」「the House of Representatives(アメリカの場合)」
などと言うらしい。

・exacerbate(イグーサベイト)
動詞:(状況を)悪化させる

・mereーァ)
形容詞:たったの、単なる、ほんの

・fabulousファビュラス)
形容詞:素晴らしい

・signatureィグニチュアー)
名詞:署名、サイン

・figure out
成句:考えて理解する、考えて答えを見つける

・so to speak
成句:いわば、言ってみれば

・deficitフィスィット)
名詞:赤字額、不足額、損失

・reiterate(リーダレイト)
動詞:繰り返し言う

・conservation(コンサィション)
名詞:保存、保護

・convention(コンンション)
名詞:会議、(政治)党大会、集会、
慣習、約束事

・come under
複合動詞:(管理・支配などの)下に入る、~の部類に入る、

・come under criticism
成句:批判される

・in need
成句:必要としている、不足している

・kludgy(クルージー、クラジィ)
形容詞:ずさんな

・in person
成句:直接、自分自身で

・contractントラクト)
名詞:契約
動詞:契約を結ぶ

・conducting(カンクティング)
名詞:実施、行為、(音楽の)指揮

・urgencyアージャンスィー)
名詞:緊急

・lingerンガー)
動詞:残る、とどまる


・counsel
ウンセル)
名詞:顧問、弁護士、
例:national security counsel → 国家安全保障顧問

counselは「~顧問」という意味で出てくる場合が多いと思います。

・boonーン)
名詞:たまもの、恩恵
形容詞:愉快な

・to this end
成句:この目標を達成するために

・get through
成句:(困難を)切り抜ける、通り抜ける

・quarantine(クォーランティーン)
名詞:隔離、検疫

・roundupウンドアップ)
名詞:概要、まとめ、総括

・investigate(インスティゲイト)
動詞:調査する、取り調べる

・investigation(インベスティイション)
名詞:取り調べ、調査、捜査

・testifyスティファイ)
動詞:証言する、証明する

・testimonyスティモニー)
名詞:(法廷での)証言、証明

・commence(コンス)
動詞:(~を)開始する、し始める、
(自動詞)始まる

・overwhelmingly(オーバーウェルミングリー)
副詞:圧倒的に

・overwhelming(オーバーウェルミング)
形容詞:圧倒的な

・prosecutor(プセキューター)
名詞:検察官、検事

・dictatorディクテイター) 続きを読む

musescore3で小節の幅を広げたり狭くしたりする方法。調整したい小節を選択して【shift +{】か【shift + }】を押そう。

無料の楽譜作成ソフトのmusescore3で小節の長さを広める/狭くする方法です。
結論としては、幅を調節したい小節を選択して【shift +{】か【shift + }】のショートカットキーを押しましょう。

Windows10環境でmusescore3を使っていたときに、小節幅の調整をしたいと思った時がありました。
色々調べていたのですが、公式の情報(下のリンク)では

https://musescore.org/ja/handbook/reiautotofuomatsuto#layout-stretch

 

次のどちらかのオプションを実施:

  • 間隔を広くする には: キーボードショートカットの } (Mac: Ctrl+Alt+9); あるいはメニューから レイアウト間隔を広くする を実施。
  • 間隔をせまくする には: キーボードショートカットの { (Mac: Ctrl+Alt+8); あるいは、メニューから レイアウト間隔を狭くする を実施:

と書かれていました。

しかし、僕のWindows環境では『 }』や 『{ 』 だけ押しても何も起こらなかったので、色々試してみた結果、シフトキーと一緒に }や{ のキーを押すと動きました。

かなり微調整が可能です。

何かの参考になれば幸いです。


『MuseScore: 無料で使える楽譜作成ソフト』

https://musescore.org/ja