【閲覧注意】フマキラー「ハチ激取れ」を使ってみたレビュー。スズメバチが沢山取れるので2個セットを買った方が良いという結論です。

どうも、りーずです。

ウチの近辺でスズメハチが発生して、どうにかしないと…ということで、色々と対策をしていました。

そこで見つけたのがコチラ。

「フマキラー ハチ激取れ」です。

通称「ハチ激取れ君」と勝手に呼んでいます。

あまりブログで「使ってみた」情報が無かったので、こちらを実際に使ってみたレビューをしてみたいと思います。

去年も使い、今年も使いました。

結論から言うと、スズメバチが採れます。非常に沢山取れます。
実際の動画をご覧ください。
(こちら、ややグロいので、虫が苦手な方、など閲覧にはご注意下さい)

このように、ハチが普通に沢山取れるのが分かるかと思います。
※あまりにも危険なので、いったんアルミホイルで蓋をしてから撮影しています。

蜂を見かけた場所のやや近くに設置すると取れます。

2020年10月6日時点

2020年10月7日時点。約一日でここまで取れた。一匹でも取れると、スズメバチが警戒液を発するのでどんどん取れます。

2020年10月29日時点。満杯になったので撤去。

2020年10月29日時点。違う角度。

 

この装置の注意点は、ご覧のように、1個では1シーズン(秋の3ヶ月など)を越せません。パンパンになります。
数週間でいっぱいになってしまいます。なので2つセットのものを購入しましょう。

蜂の集団1つ(近くに巣がある可能性があるので、巣1つ分のイメージ)で、このハチ激取れが2つは必要な印象です。

それでも取り切れないハチは残りますが、絶対数は確実に減ります。

ハチ激取れが容器2つぶんいっぱいになれば、蜂の脅威はかなり減るというイメージです。あまり見かけなくなります。

ただそれでもやはり危険には変わりがないので、1シーズンが終わるまではそのままにしておいて、完全に蜂を見かけなくなってから後処理をしたほうが良いでしょう。

蜂には毒針があるので、処分する際も毒針に触れないようにしましょう。毒針のある尻尾付近にも毒が詰まっているので、土を掘って死骸ごと触らないようにして埋めるのが安全かと思います。

ハチ激取れを回収する際も、ハチがいる可能性があるので、

このようなハチ用のスプレー(ハチ・アブと書いてありますが、ハチに十分効きます。)を用意しましょう。

またハチは黒い色に寄ってくる性質があるので、白い長袖、長ズボンで、頭から首元までは専用の帽子で防備するのが良いです。毒霧対策で保護メガネも装着しましょう。

こういうのを使っています。

以上をまとめると、

・基本は「ハチ激取れ」を設置して、あとはシーズンが終わるまで放置
・蜂スプレーは万が一ハチが近づいたり襲ってきた場合の防備用

・設置/回収をするときは防備をして臨む。
・設置/回収するときはスプレーを周囲に散布してから行う。
・スズメバチは攻撃をする時に毒液で目つぶしをしてくることもあるらしいので、興奮させたり戦おうとはしないでとにかく防備
・回収した死骸にも毒針と毒があることを忘れない。絶対に触らない。

上記は僕が考えた対策ですので参考程度にしてください。

スズメバチの毒液についてちょっと調べたのですが、

『スズメバチは毒を空中に霧のように撒くことも。
目に入ると激痛が走り、ひどい場合は失明する恐れもあるんです。』
プラスチックのカバーで頭部・顔を防御していないと毒液を顔にかけられる可能性があります。

– 引用サイト
https://minhachi.jp/knowledge/poison.html

このように、注意する必要がありますね。保護メガネは必須ですね。

ちなみにスプレーは絶対持っていた方が良いです。急にこっちに近づいてきたところをスプレーで回避できたことが何回かありました。
今では随分とスズメバチも減ったので、最近は護身用です。

また、根本的にスズメバチを駆除するような装置もあります。

それがこちらなのですが、これは効いているかどうかのA/Bテストが出来ませんでした。
(「激取れ君」を先に使ってしまったので、そもそもハチがほぼいなくなってしまった。)
ただ、こちらも、設置した付近からはスズメバチは見かけなくなりました。

もしレビューが出来れば、こちらも今後したいと思います。高かった。1パック3千円ですよ。

 

ということで、以上、「ハチ激取れ」のレビューでした。

2個セットがオススメです。

スズメバチにはくれぐれもお気をつけ下さい。


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※こちらの記事は、安全性を保証するものではありません。あくまで個人の体験記になります。
蜂及び蜂の巣の駆除は専門家と相談の上検討をして下さい。