Fire HDのアプリ一覧。個人的に使えるオススメアプリなども紹介。Twitter、TikTok、Instagramもあるよ。

Amazon Fire HDのアプリ一覧です。需要がありそうなので載せておきます。

使えるオススメアプリなどもざっくり解説。

・FireOSアプリストアで入手できる有名アプリ一覧

(2021年1月現在)

・Twitter
・Facebook
・Facebook Messenger
・Facebook Lite
これはFacebookの軽い版らしいです。
・TikTok
・Skype(Kindle Tablet Edition)
・Spotify
音楽アプリはSpotifyかAmazon Musicの二択になるようです。Apple MusicはもちろんAWAもありません。
・Evernote
・Google Drive
・TuneIn Radio
・ATOK(日本語入力システム)有料
・Microsoft 翻訳
・OneDrive
・Microsoft Outlook
・DropBox
・ABEMA
・YouTube (FireOS版。バックグラウンド 続きを読む

Steinberg Dorico3.5の使い方メモ。個人的に気になったところなども軽くレビュー。

Steinberg Dorico3.5の使い方メモです。個人的に気になった部分などを書いていきます。

・挿入モード(I)になっていると、音符をDeleteしたときに後の音符がすべて前に詰まる

入力のモードが挿入モードになっていると、Deleteキーで音符を消したときに、それ以降に入力してある音符が前に詰まってきてしまいます。なので、挿入モードを解除してから削除しましょう。
左上にあるツールバーの「挿入」をオフにするか、「I」キーを押せばOKです。

・「ピッチをデュレーションの前に指定(K)」で音符を入力する。音価を決定するときは数字キーで。

Doricoは「ピッチをデュレーションの前に指定」の入力モードが非常に使いやすいです。これのためにDoricoを使って良いレベル。

これが何かというと、「入力する音を、MIDIキーボードで押さえて仮入力の状態に出来る」モードです。つまり、MIDIステップ入力のようなものです。

まずは入力モードを「Shift + N」でオレンジ色のカーソルが出るようにします。

そして「K」を押して「ピッチをデュレーションの前に指定」モードにします。(これは事前に設定している必要があります)

そして、例えば下から「ドミソ」の高さでキーボードを押さえると、「ドミソ」と弾いている音高がグレーに表示されます。(この時点ではまだ音符は入力されません。)
ちなみに、MIDIキーボードを離しても和音は表示され続けます。

その状態で音価(音の長さ。四分音符など)を決定するには、
数字キーの「4」で十六分音符
数字キーの「5」で八分音符
数字キーの「6」で四分音符
数字キーの「7」で二分音符
数字キーの「8」で全音符

というふうに、数字キーを押すことで決定します。
数字キーで音価を決定すると実際に音が入力されます。

・既にある和音/音符の高さを変更したい場合

既に打ってある音符や和音の高さのみを変更したい場合は

①変えたい部分の音符をクリックして選択
②Shift + Nで「ノート入力を開始」のモードにする。オレンジの縦のカーソルが表示される。
③MIDIキーボードで和音(または単音)を弾く
④終わったらESCキーを押して、ノート入力モードを解除

これで、既存の音符の音価(長さ)はそのままで、音符の高さが変わります。

・好きな場所から再生したい場合は音符を選択して、Pを押す

好きな場所から再生させたい場合はPを押します。
再生を止めるときはスペースキーを押しましょう。

ちなみに「ノート入力モード」になっていると停止が効かないので、そのときはESCキーを押しましょう。

・普段は「範囲選択ツール」の状態にしておいて、マウスの中ボタンのクリックでハンドツールを使う。

下のバーの真ん中やや右あたりに「範囲選択ツール」「ハンドツール」の切り替えが出来るボタンがあるのですが、普段は「範囲選択ツール」にしておいて、必要なときにマウスの中ボタンのクリックで譜面を掴む(ハンドツール)、というふうにすれば2つを切り替えないで十分使えます。
ハンドツールは楽譜を移動するときに便利ですね。

ひとまずこれを知っているだけでかなり楽に音符を入力できてしまいます。


随時更新していきます。

Pythonを使ってウェブ上から画像を半自動ダウンロードする方法

Pythonを使ってウェブ上から画像を半自動ダウンロードする方法です。

2020年の9月から、ジブリのホームーページ上で原画の場面写真が一般公開されています。

https://www.ghibli.jp/works/chihiro/

1つ1つダウンロードするのも手ですが、それだとなかなか大変です。

URLのパターンがパターン化されていたので、プログラムを組みました。

Pipenvでまずは環境を作りましょう。
詳しくはこちら

Pythonのバージョン管理をPipenvにした話。Windows10ではPipenvがベストプラクティスな気がする。

実際のプログラムは以下です。 続きを読む

EOS Kiss MのACアダプター互換品のレビュー。Canon EOS Kiss M用にサードパーティ製電源アダプターをAmazonで買ったら普通に使えたお話。

どうも、りーずです。
Canon EOS Kiss MのACアダプターのレビューです。

今回は純正品ではなく互換品についてです。

Canon EOS Kiss Mを楽器演奏撮影用に購入したのですが、60fps動画設定にするとバッテリーが割とすぐに無くなるので少し困っていました。純正品も、カプラーとACアダプターのバラ売りがされているのですが、結構高額です。

そこで購入したのがコチラです。

一式セット。

箱。

箱はこんな感じで割としっかりとしています。

中身。

箱を開封。

箱を開封するとこんな感じです。 続きを読む

Pythonでwavオーディオファイルをミックスする方法。2つの音声データを合成する。【Windows環境・pydubを使用】

wavオーディオファイルをPythonでミックスする方法です。2つの音声データの合成方法。

Pythonでオーディオミキシングをする方法あるのかな~と思っていたら、ありました。

pydubというPythonの音声処理用ライブラリを使います。

こちらが参考にした記事。

「How do I mix audio files using python?」
https://stackoverflow.com/questions/7629873/how-do-i-mix-audio-files-using-python

・やり方。まずは仮想環境を構築。

まず、僕の場合はpipenvで仮想環境を作成しました。
pipenv --python3.8

仮想環境を作成したら
.venv/Scripts/activate
でアクティベートさせましょう。

pipenvについては 続きを読む

Django3系でStripe決済処理を行う際にcsrftokenをviews.pyに渡す方法【Ajax】

Django3系において、Ajaxでcsrftokenをviews.pyに渡す方法です。

DjangoでStripe決済処理のチェックアウトを行う際にcsrftokenをviews.pyに渡す必要がありました。

しかし、csrftokenを用意していなかったためエラーが発生。CSRFトークンが見つからないよ!というエラーが出ていました。

これはDjangoがデフォルトではミドルウェアによってCSRF対策をしているためです。

そちらの解決方法です。

なんと普通にDjangoの公式に対応方法が書いてありました。
日本語訳は 続きを読む

Amazon Fire HD 8(2020年モデル)のレビュー。セール時は約6千円で買える最強コスパのタブレット。Kindle端末として最高。ラジオ端末としても使える。

Amazon Fire HD 8 のレビューです。
Fire HD 8は買いです、という記事です。
めちゃくちゃ長く書いたので、気になるポイントの項目だけ選んでお読み下さい。

先日、Amazon Fire HD 8を購入しました。

これを購入に至った経緯から、どのような場合に向いているかなどを書いていきたいと思います。

・購入を考えた経緯

まず前提条件として、僕はiPad Pro 10.5インチ(2017年モデル)を持っています。

これはiPad Airですが、これとほぼ同じ形状・大きさの端末です。

https://kakaku.com/item/K0000971690/
実際に持っているのはこちらですね。

・iPad 10.5インチはとにかく重かった

iPad Pro 10.5インチは重量が約469gと、重いのが欠点でした。
片手で読書端末として持って読書を始めると、疲れてしまいます。
両手で持つと、両手が完全に塞がるので読書に集中できる感じになりません。 続きを読む