CASIOのキーボード・電子ピアノでMIDIのダンパーペダル(サステイン)が重複、重なって録音される問題の対処方法。MIDIチャンネル2、3、4の信号をフィルターしよう。

カシオの電子ピアノでMIDIを録音する際に、ダンパーペダル(サステイン)が重複、重なって録音される場合の対処方法です。

結論から言うと、DAW側でMIDIチャンネル2、3、4の信号をフィルターすれば解決です。


カシオの電子ピアノ・キーボードでMIDIを録音すると、ダンパーペダルの情報がダブってしまう事がありました。僕が購入したのはCDP-S100という製品です。

 

これはバグではなく仕様だそうです。

カシオでもこの問題は認知しているそうで、公式ホームページでも 続きを読む

【メモ】database.ymlをgitの管理から外してデプロイしたかった【Rails、Heroku】

HerokuにRailsをデプロイする際に、database.ymlをgitの管理から外してデプロイしたやり方をメモ。何をどうしたかだけメモっておきます。
(合ってるか分かりません。)

まず、
.gitignoreファイルの
/config/database.yml

となっている行をコメントアウトします。 続きを読む

PostgreSQLでよく使いそうなコマンド(自分用)

PostgreSQLで使いそうなコマンド(自分用)です。

・ログイン
psql -U postgres -d postgres

これでログインします。
postgresというユーザー名でログインしています。

パスワードを求められるので、入力してログイン。

・データベースの一覧を出す
\l

これでデータベースの一覧が出ます。

ポート名、ホスト名が必要な場合は
psql -l -p ポート番号 -h ホスト名
このようなオプションになります。

・各データベースに接続
\c データベース名;
データベース一覧から選びます。 続きを読む

【とりあえずメモ中】Windows10でのAnaconda3環境構築方法【Matplotlibが動かない】

Windows10でのAnaconda3環境構築方法を書いていきます。
まだライブラリのMatplotlibが動きません。

実行しようとすると「Intel MKL FATAL ERROR: Cannot load mkl_intel_thread.dll.」というエラーが出てしまいます。

 

まず最初にAnacondaをインストールします。

 

インストールの方法。 続きを読む

Numa Compact2のファームウェアのアップデート方法(Windows10)

Numa Compact2のファームウェアのアップデート方法をメモっておきます。
環境はWindows10です。USBケーブルで本体と繋げて電源も取っています。

ver1.0からver1.1.1に変えたときのメモです。


[Firmware and updates – Numa Compact 2 OS]

https://studiologic-music.com/products/numa_compact2/#downloads

上記リンクからファームウェアのアップデータ(「NumaCompact2-1.1.1.mid」という名前のMIDIファイル)をダウンロードします。
続きを読む

ボカロ新曲ランキング2019年7月6日版、週末のボーカロイドランキング。ニコニコ動画のランキングがリニューアル。1位「人質交換」2位「morse」3位「絶え間なく藍色」。上位100曲中新曲36曲です!

どうも、りーずです。

6月27日にニコニコ動画のランキング形式が新しくなりました。

【6/27追記】動画ランキングリニューアルとその他の変更点【PC版ニコニコ動画】
https://blog.nicovideo.jp/niconews/112002.html

動画の分類が[カテゴリ]から[ジャンル]になり、
[ジャンル+人気のタグ]という形式でランキングを取得する構成になりました。

更に、再生回数でのランキングやマイリストでのランキングが無くなりました。

全体的に今までよりもランキングの質が上がったように感じます。
ということで、新しいランキング形式になってからこのブログでの初の週末ボーカロイドランキングです。

一ヶ月以内の作品を取り上げます。
※今回、MMD作品については新曲ではなくてもランキングに入れています。
クロスフェード等は除いています。

2019年7月6日 00:00 ~ 2019年7月7日 00:00 を集計(毎時更新)
ボーカロイドのランキング。

2019年6月8日から7月7日まで、30日以内に投稿されたものをピックアップしています。


第1位
DECO*27 – 人質交換 feat. 初音ミク

第2位
morse / 初音ミク

第3位
絶え間なく藍色 / 初音ミク

4位
再会 / はるまきごはん feat.初音ミク

5位
切っても切れない / 初音ミク

6位
マスタリー/ワカバ feat. 初音ミク

7位
恋の恋による恋のための恋 / 初音ミク

8位 続きを読む

KORG microKEY AirをBluetoothでMacと接続する方法。そのままでは繋がらないので「Bluetooth MIDI Connect」を使うよ、というお話。

KORG microKEY AirをBluetoothでMacと接続する方法です。自分用メモ。

たまに使うくらいだとついつい忘れてしまうのでメモです…。
Bluetoothをオンにするだけでは繋がりません。

 

KORG microKEY AirとMacを接続するには、「Bluetooth MIDI Connect」というKORGのアプリを使います。AppStoreから入手可能。

▶Bluetooth MIDI Connectのダウンロード

MacのBluetoothはONにしておきます。
「Bluetooth MIDI Connect」のソフトウェアを起動します。KORG microKEY Airのモードは、
本体左のスイッチで「WIRELESS」に切り替えてBluetoothモードにします。

あとはBluetooth MIDI Connectで「接続」を押せば完了です。

Bluetooth MIDI Connectの画面。接続した状態。

Logic ProやCubase等を起動していた場合はDAWソフトウェアを再起動してくれれば認識します。

遅延は全然感じません。文字を打つ無線のキーボードと同じ感覚です。

また、DAWを起動させた状態でMacを閉じ、Macをスリープさせても、microKEY Airの電源を入れておけば
スリープから復帰すると何事も無かったように普通に使えます(再接続不要)。

microKEY Airの電源を切っておいても、スリープ復帰時にBluetooth MIDI Connectの画面を出して「接続」を押せばDAWを再起動しなくても使えます。


以上、何かの参考になれば幸いです。

 

参考記事:「2016.02.10 microKEY Air向けMac専用ユーティリティ「Bluetooth MIDI Connect」をリリース。」- KORG
https://www.korg.com/jp/news/2016/0210/

KOMPLETE 12 UltimateとUltimate Collector’s Editionの違いは?KOMPLETE 12シリーズUPG/UPD版が半額セールで安くなってるよ、っていうお話【2019年6月Native Instrumentsセール】(終了しました)

2019年6月です。毎年恒例のNative Instrumentsの半額セールの月がやってきました。
この記事ではKOMPLETE 12 UltimateとUltimate Collector’s Editionの違いと、アップデート/アップグレード版の選び方などを書いていきます。


・6月はNative Instrumentsのセールの時期
・KOMPLETE 12 UltimateとUltimate Collector’s Editionの違い
・アップグレード版、アップデート版について

このような流れでお届けします。

・6月はNative Instrumentsのセールの時期

いつもだいたいこの時期になると、Native InstrumentsはKOMPLETEシリーズの半額セールを行います。

僕はKOMPLETE 10通常版をずっと使っていたのですが、ここにきてKOMPLETE 12 Ultimateのアップグレード版を2019年6月1日に購入しました。

Rock oN companyでは一時的に品切れになっています。(2019年6月1日現在)

サウンドハウスではまだ品切れになっていなかったので、このブログに記載しておきます。
このセールは一ヶ月です。

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE (SELECT + UPG) – サウンドハウス

こちらはKOMPLETE SELECTというKOMPLETEの廉価版とアップグレード割引の組み合わせを使って81,194円(税込)でKOMPLETE 12 Ultimateを購入するという方法です。セット割です。
KOMPLETEシリーズをなにも持っていない人のオススメパックですね。

普通に買おうとすると

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE – サウンドハウス

このように126,900円(税込)になるので、セット割という技を使う方がお得という訳です。

ちなみにKOMPLETE 12 Ultimateのさらに上のバージョンに

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE Collectors Edition – サウンドハウス

KOMPLETE 12 ULTIMATE Collectors Editionというものがありますが、こちらはお財布との相談がより一層必要なバージョンです。

・KOMPLETE 12 UltimateとUltimate Collector’s Editionの違い

KOMPLETE 12 ULTIMATEとの違いはざっくり

 

「50のEXPANSIONSが付属

ExpansionsはNative Instrumentsの幅広い製品に対応する、ジャンルに特化した追加コンテンツです。」
引用:Native Instrumentsサイト

 

大容量のエクスパンション(拡張コンテンツ)が付属していることと、

 

「SYMPHONY SERIES – COLLECTIONが付属

世界屈指のミュージシャンの演奏を緻密にレコーディングし、シンプルでパワフルなインターフェイスと融合したプロ品質のライブラリ、SYMPHONY SERIES – COLLECTIONが付属します。」
引用:Native Instrumentsサイト

 

SYMPHONY SERIESというオーケストラ音源が強化されていることです。

KOMPLETE 12 UltimateにはEssential版が入っていますが、Collector’s Editionでは上位の製品版が入っています。

このオーケストラ音源をガッツリ使いたいかどうかで決めても良いかと思います。

クラシカル・インストゥルメント
 KOMPLETE 12 Ultimate KOMPLETE 12 Ultimate Collector’s Edition
SESSION STRINGS PRO 2

SYMPHONY ESSENTIALS – PERCUSSION

SYMPHONY ESSENTIALS WOODWIND SOLO

SYMPHONY ESSENTIALS WOODWIND ENSEMBLE

SYMPHONY ESSENTIALS – BRASS SOLO

SYMPHONY ESSENTIALS BRASS ENSEMBLE

SYMPHONY ESSENTIALS – STRING ENSEMBLE

SESSION HORNS PRO

SESSION STRINGS PRO 2

SYMPHONY SERIES – PERCUSSION

SYMPHONY SERIES WOODWIND SOLO

SYMPHONY SERIES WOODWIND ENSEMBLE

SYMPHONY SERIES – BRASS SOLO

SYMPHONY SERIES – BRASS ENSEMBLE

SYMPHONY SERIES – STRING ENSEMBLE

SESSION HORNS PRO

このような違いです。(本家サイトの比較表より引用)

さらに詳しくは本家ウェブサイトの比較表をご覧下さい。エクスパンションの違いなども詳しく記載されています。

※ちなみにKOMPLETE 12の通常版にはSYMPHONYシリーズは入っていません。

KOMPLETE 12通常版のクラシック・インストゥルメントは
SESSION STRINGS PRO 2ではなく「SESSION STRINGS 2」と、
SESSION HORNS PROではなく「SESSION HORNS」が入っています。

(ただ、通常版でもKONTAKTのファクトリープリセットには高品質なオーケストラ音源が入っているので、そちらでかなり対応出来るかと思います。
KONTAKTのファクトリープリセットのオーケストラ音源は質が高いです。)

必要容量は
KOMPLETE 12 Ultimateが「フルインストールには490GBの空き容量が必要」
KOMPLETE 12 Ultimate Collectors Edition「フルインストールには670GBの空き容量が必要」

となっています。パソコンの残りの容量とも相談しないといけませんね。


・アップグレード版、アップデート版について

さて、KOMPLETE 12 UltimateとKOMPLETE 12 Ultimate Collector’s Editionの違いの説明が長くなってしまいましたが、僕の購入したのはKOMPLETE 12 Ultimateです。

オーケストラ音源は専用のものが他にも沢山出ているので、そちらは自前で買っていこうという考えです。

アップグレード版は、KOMPLETE通常版からUltimate版へのアップグレードが

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE UPG FOR K8-12

これで、通常の半額の36,200(税込)です。僕が購入したのはこのアップグレードです。

KOMPLETE Ultimate同士の「アップデート版」(数字を上げるもの)は

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE UPD – サウンドハウス

こちらの、26,400円(税込)です。これもセールで半額の値段です。
KOMPLETE ULTIMATE8-11 からKOMPLETE 12 ULTIMATEへアップデート版。

半額なので、この時期を狙って買っていきましょう。


という感じで、KOMPLETE 12のアップグレードとアップデート版のセールをしているよ、という記事でした。

KOMPLETEは通常版でも十分戦力になります。

今回はずっと憧れていたUltimateをセールでちょこちょこアップグレードしてついに購入しました。

Ultimate版が欲しかった大きな理由はACTION STRIKESなどの強力なシネマティックインストゥルメント群を使いたかったという事が大きいです。

 

SESSION STRINGS PRO 2やギター音源なども評価が高いので楽しみですね。

以上、KOMPLETE 12シリーズのアップデート、アップグレード版がセールをしてるよ、という記事でした。

この記事が何か少しでも参考になれば幸いです。

ワイヤレスCDポータブルプレーヤーのまとめ。Bluetooth接続のワイヤレスCDプレイヤーおすすめ7。というかこれが全部。

近頃、ワイヤレス(Bluetooth接続)のCDプレーヤーが色々な種類で売られているのでまとめてみることにします。
ポータブルなので、部屋のどこからでも手軽にCDを再生できる、とても便利そうなアイテムです。

僕も欲しいのですが、色々と種類があってどれにしようか迷い中です。

Bluetooth接続なので、Bluetoothスピーカーで聴けますね。
Bluetoothのカーオーディオにも接続できます。耐振動に対応しているかもポイントになります。

ではいってみましょう。


その1:東芝 Bluetooth対応スピードコントロール付ポータブルCDプレーヤー
TOSHIBA TY-P3-W

 

価格: ¥ 4,900(税込)
※価格は記事執筆時点

東芝のポータブルCDプレイヤー(Bluetooth接続可)です。
5千円と一番安くてBluetoothに繋げられます。

コントロール系も本体とリモコンの2つから操作出来るようです。
ACアダプター付属。音飛び防止には対応していません。

良さそうなのですが、Amazon、価格コムなどでのレビューがあまり良くないです。
(2019年5月現在、Amazon 2.5、価格コム3.94、ヨドバシ.com 3.0)

ただ、最近インターネットのレビューの信憑性が薄れてきているので判断しづらいところ。

価格重視&国内メーカーというポイントにこだわる人には向いていそうな製品です。


その2:ELSONIC  エルソニック
ワイヤレス対応CDプレイヤー液晶 ECHCDP02B

https://online.nojima.co.jp/0479960010143/1/cd/

価格: 6,404円(税込)
※価格は記事執筆時点

エルソニックと聞いて、日本のメーカーじゃないのかなと思っていたのですが、ノジマのプライベートブランドでした。イオンのトップバリュのような感じですね。

ELSONIC(エルソニック)は、
ノジマのプライベートブランドです。
ELSONICは2011年3月の東日本大震災をきっかけに本格始動しました。https://www.nojima.co.jp/elsonic/

こちらも価格はかなりお手頃で、Bluetooth接続のポータブルCDプレイヤーです。
あえて言うのであれば、ノジマオンラインとノジマの店舗でしか手に入らないことがデメリットくらいでしょうか。また、音飛び防止には対応していません。

ACアダプター付属。Ver.4.2「Class2」通信範囲約10m。
単3形アルカリ乾電池×2本でも駆動。
Bluetoothは一般的なClass2なので十分です。

 


 

その3:ポータブル CDプレーヤー Bluetooth イヤホン付きCDプレーヤー 音飛び防止 高音質 乾電池とUSB給電に対応

こちら、見た目がエルソニックのものと似ています。どちらが似せているのかは分かりませんが、OEM的な手法で作っているのかもしれませんね。(製造をどこかに任せているパターン)

価格: 7,780円(税込)
※価格は記事執筆時点

「CD防振45秒」となっています。音飛び防止があるのは心強いです。
Bluetoothは4.2です。Classは書いていませんが「最大10m」と書いてあるので一般なclass2でしょう。

Q. BluetoothのClassとは何ですか?

こちらを参照。Class2が一般的なようです。

2way電源で、USB給電と乾電池で動くようです。
乾電池のスペックが明記されていませんが写真によると単3乾電池2本ですね。


こちらは上のカラー違いバージョンです。
「カラー: 深灰」となっています。深いグレイということでしょうか…。

と思って調べてみたら、中国語で「シェンホイ」

こういう色
https://www.color-sample.com/colors/3398/

のようです。

上は普通のブラックで価格が7,780円(税込)
こちらは深灰という色で10,899円(税込) ※価格は記事執筆時点

ですので、価格差を考えると通常のブラックで良い感じですね。


 

その4:BCPLAY ビーシープレイ Bluetooth(R)機能付きCDプレーヤー TKE-0001 – 蔦屋家電エンタープライズ

https://store.shopping.yahoo.co.jp/t-tokyoroppongi/a4562252384513.html
価格: 12,960円(税込)

こちらはツタヤから出ているワイヤレスCDプレイヤーです。ちょっとデカい。
インテリアとして見栄えが良いですね。

Bluetooth4.2。

バッテリー:1000mAhのリチウムイオンバッテリー搭載。
充電時間約3時間、再生時間約6時間です。

バッテリー搭載ということで1wayのようにも見えますが、充電しながら再生が出来るのであれば2wayですね。ちょっと調べてみたいと思います。


その5:ION ワイヤレスCDポータブルプレーヤー AIR CD – タワーレコード

https://store.shopping.yahoo.co.jp/tower/4602928.html

タワーレコードが出しているワイヤレスCDポータブルプレイヤーです。
Bluetooth接続対応。

価格: 5,480円 (税込)
※価格は記事執筆時点

これも何気に安いですね。上からネットでも手に入る模様です。

・スペック詳細(タワーレコード)
https://tower.jp/item/4602928/ION-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9CD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC-AIR-CD

・プレスリリース(タワーレコード)
https://tower.jp/article/feature_item/2019/02/05/4001

AIR CDのBluetoothバージョンは2.1と書いています。

単3乾電池2本で駆動。付属のUSBケーブルからの給電でも駆動。
音飛びを防止するアンチスキップ機能搭載。


その6:ナガオカ Bluetooth対応カナルイヤホン付 ポータブルCDプレーヤーNAGAOKA M202BTCDP

価格: 8,846円(税込)
※価格は記事執筆時点

こちらはBluetooth4.2、音飛び防止機能搭載です。

ナガオカトレーディング、Bluetooth対応ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」を2/9に発売! ワイヤレスイヤホン「M109EPBK」もセット

こちらのプレスリリースが参考になります。

M109EPBKの主な仕様(抜粋)
Bluetoothバージョン:4.2
連続音楽再生時間:最大8時間(単三電池使用時)
電源:アルカリ単三乾電池×2本、microUSB
音飛び防止機能:搭載(連続防止時間60秒まで)
出力端子:3.5mmイヤホンジャック
入力端子:microUSBポート
質量:204g
付属品:Bluetooth4.2対応アルミニウムハウジングイヤホン本体(M109EPBK)、USBケーブル、取り扱い説明書、兼保証書

こちらも良さそうですね。


その7:HOTT Bluetooth 4.1 ポータブル CDプレーヤー 1000mah充電式バッテリー内蔵 ワイヤレス再生 CD711T

 

こちらは3で紹介した製品の、乾電池ではなくバッテリー搭載バージョンです。
Bluetooth 4.1。防振40秒。1000mAHリチウム電池を内蔵です。

個人的にはエネループでバッテリーを新しくできる3のほうが良いかと思います。
こちらは色がホワイトも選べますね。


・ちょっと紛らわしい製品

ちなみに、このような製品がありますが、
これは「Bluetoothスピーカー」として機能する商品です。
(スマホの音楽をこれで鳴らす、等)
今回のように「CDの音をBluetoothスピーカーに飛ばす」ことは出来ませんのでご注意下さい。


ということで、ざっくり見てみただけでもこれだけありました。
USB給電のものも多かったので便利そうですね。

Spotifyなどの定額聴き放題のサブスクリプションサービスが流行ってきていて中古CDの値段が下がっているので、ある意味では今がとてもチャンスです。

参考にしてみて下さい。


おまけ

充電池はエネループが良いです。僕は長年使っていますが本当に便利です。

【Amazon.co.jp限定】パナソニック エネループ 単3形充電池 4本パック スタンダードモデル BK-3MCC/4SA + 充電器 BQ-CC71AM-K セット

見たところ、これが一番良いように感じます。最新のものです。(2019年5月現在)
最新の標準充電器に、電池容量min.1,900mAhで充電が約2100回可能なエネループ電池のセット。

これより安い充電式エボルタは電池容量min.1,950mAhで充電回数約1,800回です。
この300回の差と価格差をどう取るかですね。

1つ前の世代の急速充電器と充電式エボルタのセットで

このようなものもありました。コスパ良さげです。

(いずれの充電器も、エネループと充電式エボルタ、両方に対応しています。)


・エネループの充電時間の話
ちなみに僕のものは急速充電器ではありませんが、必要性を感じたことは無いので通常の充電器で大丈夫だと思います。数時間充電しておけば満タンになります。

充電時間の目安は上記製品リンクのページの真ん中〜下の方に表で書いてあります。
充電時間は単三電池2本だと約3時間半です。急速充電では約1時間半です。


以上、Bluetooth接続のワイヤレスCDプレイヤーのまとめでした。

※Amazonへのリンクはアソシエイトリンクを使用しています。