Mac mini 2020/2019のメモリを増設する方法

Mac mini 2020/2019のメモリを増設する方法のYouTubeビデオを発見したので、自分用メモとして残しておきます。

Mac miniはDTM用のMacとしても、プログラミング用のMacとしてもとてもコストパフォーマンスが高いです。

DTMではメモリの増設が必須。8GBだと厳しいので、16GB、32GB、メモリは多ければ多いほど快適に動きます。

しかし、メモリの増設オプションはお金がかかります。
購入時に設定したMac miniのメモリを基本的にはそのまま使うことになります。

このように、Mac miniは通常はメモリ増設が出来ない事にはなっているのですが、今回見つけたのはそのMac miniのメモリを増設する方法です。 続きを読む

Windows10でコマンドプロンプトのPythonコマンドのバージョンを切り変える方法(3.6と3.8を切り替え等)。環境変数の2つの値を上に持っていこう。上にある環境変数のバージョンが優先されます。

どうも、りーずです。

・Python3.6を機械学習用に、
・Python3.8はDjango用に、

など、複数のPythonのバージョンを切り替えたいときがありました。

しかし、コマンドプロンプトにおけるPythonコマンドの複数バージョンの切り替え方法の良い情報がなかなか検索で出てこない。

ということで色々自分で試した結果、切り替える方法を見つけたのでシェアします。

結論から言うと、
環境変数の設定で

C:¥Python¥Python385¥Scripts¥
C:¥Python¥Python385¥

というように、設定したいPythonのバージョン(この場合はPython3.85)の環境変数を一番上に持っていくと、
コマンドプロンプトでPythonコマンドを発動するときに、そのPythonのバージョンが優先されます。

Pythonの環境変数は下記のように2つ必要です。
[インストール場所]¥Scripts¥
[インストール場所]¥

環境変数の設定には「上へ」「下へ」などのボタンがあるので、意外と簡単に切り替えが可能です。

使わないPythonのバージョンは下にあれば読み込まれないので大丈夫です。

以下で詳細に解説。


Pythonはインストーラーでインストールします。
パスはどれも通す設定にします。

ちなみにPythonのダウンロード先は

この動画を参考に、
Python3.67の場合は
C:¥Python¥Python367

Python3.85の場合は
C:¥Python¥Python385

のようにして場所を指定しました。
32bit版の場合はうしろに -32 と付けると分かりやすいと思います。

例:
C:¥Python¥Python385-32

なぜこれが良いかというと、virtualenvを使うときに、

この動画のように、たとえば
C:¥Program Files¥Python367
にPythonをインストールしていたとして、仮想環境を作ろうと

virtualenv -p C:\Program Files\Python367\python.exe py36_env

のようにすると、「C:\Program Filesの場所が読み込めない」というようなエラーが出たからです。
(この場合はPython3.67をインストールした場所を参照して、
仮想環境を「py36_env」という名前で作るコマンドです)

このとき僕は、『C:\Program Files』にPythonをインストールしていました。

「Program FilesのmとFの間にスペースがあったからエラーが出たのかな?」と思いました。
いずれにせよ、パスにスペースが含まれているのは好ましくないです。

(通常のインストールなら C:¥Program Files はデフォルトの場所ではないので大丈夫だと思います。この C:¥Program Files は過去に僕が設定した場所です。)

なので、
C:¥Python

というふうに、文字が少なく済み、エラーが出なさそうな場所にPythonのバージョン番号を割り当てて、それぞれのPythonをインストールすることにしました。

例えばPython3.67なら

C:¥Python¥Python367

のような具合です。

本題:環境設定の設定をする

さて、肝心の環境変数の話ですが、
Windows10のタスクバー右下にある >> という小さいマークをクリックし、
「コントロールパネル」から「システム」
システムの左上あたりにある「システムの詳細設定」をクリックし、

この画面を出します。

この画面の「環境変数」をクリックして、編集することが可能です。

「すべてのユーザーにPythonをインストール」設定にしている場合は
システム環境変数の「Path」を変更します。

以下のような画面になります。

ここでは上の画面で
Python3.85の環境変数が2つ、
Python3.67の環境変数が2つあるのが分かるかと思います。

コマンドプロンプトで使いたいPythonのバージョンを3.85にしたい場合は、
上の画面のように、Python3.85の環境設定2つ

[インストール場所]¥Scripts¥
[インストール場所]¥

の2つの環境変数を一番上(他のPythonの環境変数より上)に持って行きましょう。

そうしたら「OK」を押して、システムのプロパティも「OK」を押して、一度すべてのウィンドウを閉じましょう。

さらに、コマンドプロンプトを立ち上げているときは一度閉じて、また立ち上げます。

そうして、

python --version
と打つと、先程設定したPythonのバージョンになっていると思いますのでお試し下さい。

ちなみに

py -3.6
などpyコマンドによってPythonのバージョンを切り替えることは可能ですが、
今回はpythonコマンドに割り振られるPythonのバージョンの切り替えを説明したものになります。

以上、何かの参考になれば幸いです。


※何か間違っている事などございましたら
Twitter @so_meru までご教示いただけると大変助かります。

JVC HA-SW01のレビュー。高音はこもっているが、上品な優しい音のヘッドホン。丸みのある音に包まれたい人のリスニング向け。

JVC HA-SW01のレビューです。

今回ONZOでレンタルした中で一番高価なヘッドホン。
価格コムの最安価格で49,900円です。こんな高価なヘッドホンを使うのは店頭の試聴コーナーを除くと初めてです。

結論から言うと、僕は買わないと思います。
ただ、いくつか特徴があったので記しておきたいと思います。


さて、このヘッドホンは、高音がこもっており、最初に聴いたときに「あれ…」と思いました。

しかし、音楽を聴いていると、全体的なチューニングは何かポリシーを持って作られている印象を受けました。 続きを読む

MDR-M1STの簡易レビュー。現代的な低音に寄っているが、刺さる高音が出ない。中音域はクリアな音。

MDR-M1STの簡易レビューです。SONYスタジオ(ソニー・ミュージックスタジオ)に標準装備されている次世代のモニターヘッドホンです。
ハイレゾ対応。

ONZOでレンタルをしたので、その音の特徴を自分が忘れないようにするためのレビューです。

前提条件として、SONYのMDR-1Aを基準に考えているとご理解下さい。

まず製品を最初に手にした時の最初の印象はこちらのツイート。

上記はあくまで第一印象ですが、そのような印象を受けました。
とにかく高音が出ていない印象です。中音域は低音が鳴っていなければ綺麗に聴こえます。

色々な楽曲、ジャンルを聴いてみた結果の感想をレビューします。

まず、耳に刺さるような 続きを読む

SONY MDR-7506の簡易レビュー。高音域が耳に刺さるヘッドホン。低音もしっかり出る。

ヘッドフォンサブスクリプションサービスのONZOから借りたSONY MDR-7506を試してみました。
自分の記憶からも忘れないようにMDR-7506のレビューです。

前提条件として、SONYのMDR-1Aを基準に考えているとご理解下さい。

レンタル直後のツイート。

改めてまた聴いてみていますが、やはり高音が強いです。やや痛い。

(リファレンスはOfficial髭男dismの「Pretender」のハイレゾ96kHz/24bit版などを試聴)

そう、この「高音が痛い」のがこのヘッドホンの最大の特徴だと思います。

音域としては 続きを読む

Amazonの千円台のLightning-SDカードリーダーは使える?iPad Proで1080p/60fpsの動画が滑らかに観れるか試してみた。(結論。カクついたのでApple純正品を買いました)

どうも、りーずです。

Amazonで売っている千円台のLightning-SDカードリーダーで、iPad Proで1080p/60fpsの動画が滑らかに観れるか試してみました。
SDカードはSanDiskの128GBのSDXCカードです。

結論からいうと、動画が再生でカクつきました。
ちょっと残念でしたが仕方がないので、Apple純正のLightnig-SDカードリーダーを購入しました。

以下、詳細です。


最近ミラーレス一眼を購入しました。

それで録画した60fpsの動画をMacBookProやWindowsパソコンで観たり、そこから動画を取り混んでムービーを作ったりしたのですが、

『SDカードのままiPadで動画を観れないかな?』と思い

こちらを購入しました。

開封するとこのような感じ。

千円台の安価なLightning-SDカードリーダーです。
僕が購入したときの価格は1,380円です。安い。

普通に使えそうですよね。しかし思った用途には使えませんでした…。

使用感ですが、iPad Pro 10.5インチモデル(2017年製)で使った場合は

『写真はきちんと見れるが、動画はカクつく。1080p/30fpsでも一回目の読み込みはカクつく。1080p/60fpsだとカクカクになる』

という感じでした。

『写真をiPadで鑑賞する』という用途なら使えると思います。

ですが、動画になると厳しいです。

特に、1080p/60fps設定にするとカクついてしまい、見るに耐えないような感じになります。

1080p/30fpsでも1分程度の動画を撮影してみましたが、最初の読み込みではカクカクして、しばらく時間が経つと普通に見られるようになりました。
安定するポイントがよく分からない上、待つ時間があるのでこちらの設定でもオススメしがたいですね…。

ただ、60fpsでも音声は普通に流れますし、コマ送りっぽくなりつつも動画は見られるので「画角や照明などの映り具合をとりあえずiPadで確認したい」という用途であればギリ良いのかな、といった感想です。

まぁ、価格相応という印象ですね。

ということで、Appleの純正のカードリーダーを購入しました。

Lightning – SDカードカメラリーダー – Apple
https://www.apple.com/jp/shop/product/MJYT2AM/A/lightning-sd%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC

やはりAppleは純正品を使うのが無難でした。
最初から知っていれば良かった…

Amazonのリンクを貼りましたが、Apple公式サイトで3時までに注文すると次の日には届いたので、Apple直販を使ったほうが良いかもしれません。

また、Appleに一応電話で動作状況を問い合わせたところ、「もし思ったように動かなかった場合は14日間の返品サポートがある」とも言われました。

Appleから届いたものを使ってみたところ、僕の場合はApple純正品のLightning-SDカードリーダーでは1080p/60fpsの動画がiPad Pro 10.5(2017年モデル)できちんと見られたので一安心でした。

動画がちゃんと60fpsの動きで観られます。PCで観るのと変わりない感じです。

他の動作(動画の切り替えなど)もサクサク動きます。

以上、簡単ですが何かの参考になれば幸いです。

※AmazonへのリンクはAmazon.co.jpアソシエイトを利用しています

ヘッドホンのサブスク。月額2980円(税抜)で同時に3個ヘッドフォンをレンタル出来るサービス『ONZO』が凄い。ヘッドフォンのサブスク時代が到来。

どうも、りーずです。

ついに来ました、このような時代が…。
ヘッドフォンの借り放題サービス『ONZO』の登場です。

最近ずっとSONYのMDR-M1STが気になっていて、ヘッドフォンのレンタルサービスはないかな~と思って、『MDR-M1ST レンタル』でググったらこのサービスを見つけました。

まさに探していたサービスそのものです!

ONZO – 借りる。試す。買う。

スタンダードプランだと月額2980円(税抜)で3つまでヘッドフォン、イヤフォン等をレンタル出来ます。
返却してまた別のものを借りることも可能。実質、無制限ということです。

ハイレゾリミテッドプランだと月額1380円(税抜)で『ハイレゾリミテッド』に分類されるヘッドフォンが同時に1つレンタル出来ます。
こちらも返却すればまた違うものを借りることが出来ます。

詳しいプランはこちら

ONZO – ヘッドフォンのサブスクリプション – [ プラン詳細 ]

https://onzo.co.jp/accounts/subscription/setup1/

僕は早速、

・SONYのMDR-M1ST(3万円相当)
・SONY MDR-7506(1万円相当)
・JVC CLASS-S WOODシリーズ HA-SW01(5万円相当)

をレンタルしました。

合計で普通に購入すると9万円相当です。
これがレンタルで約3000円で試せてしまえるのは凄すぎる。

おそらくサービス立ち上げたばかりのようでして、(こちらの記事を見てみると、2019年10月からテストサービスを開始しているようです)おそらく今は相当お得な状況になっていると思うので、我々ヘッドフォン勢がサービスを使って盛り上げていきましょう!

このようなサービスがあれば色々なヘッドフォンを試せます。

これまで店頭になく試聴できなかったためレビュー頼りだった製品なども、自分の耳で聴いてから購入できる時代になっていくかもしれないですね。

ということで、レンタルしたその後などもここに書いていこうと思います。