ニトリのワークチェア(約5年使用)がギーギーうるさかったので油を注したら新品同様、異音がしなくなったお話。

どうも、りーずです。

最近、昔購入したニトリのワークチェア(確か2015年前後に購入)が、ギーギー音を出すようになりました。

(ツイート、誤字ってますね…)
そこで、ツイートにもあるように

こちらを購入し、異音がする部分にスプレーしてみたところ、全く音がしなくなりました。
これはマジです。今まさに喜びに浸っています。危なく(同じ)椅子を買い替えるところでした…

ということでこれをシェアすべく、詳しく書いていきたいと思います。

ちなみに、シリコンスプレーと、グリススプレーという二種類があるのですが、長期ではグリススプレーが良い、とのことで今回こちらを購入しました。


・異音がしていた時はどういう感じだったか。

これは動画を録っておきました。今となっては動画を録っておいて良かったと思います。
全く音がしなくなったら、検証できませんからね。

このような感じです。※不快なギシギシ音が鳴るので、ご注意下さい。

かなり異音がひどいのがお分かりになるでしょうか。

少しずつ異音がひどくなり、なかなか作業に集中しにくくなり、とても困っていました。

・スプレーをした後

それが、上記で購入したグリーススプレーを使うと、(といっても色々と試行錯誤したのですが)こうなりました。

 

 

全く音がしなくなり、音的には新品同様になりました。座ってももちろん全然音がしません。驚きです。

・スプレーをする箇所がかなり重要。

今回、油を注した場所が良かったと思います。
原因といいますか、音の出る位置がなんとなく分かり、そこにスプレーしました。

今回のスプレーは、非常に細い針のようなノズルが出ているので、かなり細かい部分に狙い打ちができます。

「怪しい」と踏んだのは、この部分です。写真をまずはご覧ください。

ワークチェアを斜め後ろから見た図。

ワークチェアを斜め後ろから見た図。

ここの、赤で丸をしたシルバーの部分の内側に棒があるのですが、(上の写真の部分にスプレーするわけではないです)

真後ろから見た図。金属棒が見える。その両端にスプレー。

真後ろから見た図。金属棒が見える。その両端にスプレー。

後ろから見るとこのような感じです。ここにスプレーします。

ちょっと見づらいのですが、金属棒があります。その両端の2か所にスプレーをします。
ギーギーいわせると、明らかに接触している感じだった、金属棒の左右の接続部分です。
ちょうどこの写真のアングルのように、椅子を後ろから見て、そのままスプレーです。

実はこの写真の穴の手前側にロッキング用の棒と機構もあるのですが、それは関係ないので、ロッキングのノブを回して、写真のように見通せるようにしながらスプレーします。

左右それぞれに2、3回スプレーをすると、全く音がしなくなりました。

ちなみにそのほかにも
・上の写真の奥にある支柱のような棒
・椅子の前側にあるロッキング固定部分の金属棒

にもスプレーしました。

椅子の前側にあるロッキング固定部分。

椅子の前側にあるロッキング固定部分。

 

一番効果があったのが、最初に説明した金属棒の両端の部分です。

お使いの椅子によってポイントが違ってくると思いますので、色々と探してみて下さい。

・使っている椅子

ちなみに、僕の使っているワークチェアはこれです。

「ワークチェア(クロウド MC BK) – ニトリ」
https://www.nitori-net.jp/ec/product/6620763s/

上のリンク、パソコンからだと2回クリックしないと製品ページが出ないようです。なぜだ…
全く同じ製品の場合は今回のポイントも同じだと思いますので、参考にしてみて下さい。

※一応、今回の方法は公式の方法ではありませんので、自己責任でお願いいたします。

・スプレーをするときの注意点など

また、スプレー自体は灯油のような成分のようです。
スプレーをするときと、したあとはかなり臭くなります。(しばらくすると臭いは無くなります)
必ず換気をして、窓を開けた状態で作業をして下さい。

スプレーをする瞬間も、一瞬息を止めていたほうが良いと思います。スプレーをしたらすぐ離れましょう。

 

椅子を長く使うとギシギシいうようになりますが、こんなに簡単に直るとは思いもしませんでした。

ということで、何かの参考になれば幸いです。

こちらが今回買ったスプレーです。探した中ではおそらく一番安くて早く届きます。

快適なデスク時間をお過ごしください!


※AmazonのリンクはAmazonアソシエイトを使用しています。

Fire HDのアプリ一覧。個人的に使えるオススメアプリなども紹介。Twitter、TikTok、Instagramもあるよ。

Amazon Fire HDのアプリ一覧です。需要がありそうなので載せておきます。

使えるオススメアプリなどもざっくり解説。

・FireOSアプリストアで入手できる有名アプリ一覧

(2021年1月現在)

・Twitter
・Facebook
・Facebook Messenger
・Facebook Lite
これはFacebookの軽い版らしいです。
・TikTok
・Skype(Kindle Tablet Edition)
・Spotify
音楽アプリはSpotifyかAmazon Musicの二択になるようです。Apple MusicはもちろんAWAもありません。
・Evernote
・Google Drive
・TuneIn Radio
・ATOK(日本語入力システム)有料
・Microsoft 翻訳
・OneDrive
・Microsoft Outlook
・DropBox
・ABEMA
・YouTube (FireOS版。バックグラウンド 続きを読む

Steinberg Dorico3.5の使い方メモ。個人的に気になったところなども軽くレビュー。

Steinberg Dorico3.5の使い方メモです。個人的に気になった部分などを書いていきます。

・挿入モード(I)になっていると、音符をDeleteしたときに後の音符がすべて前に詰まる

入力のモードが挿入モードになっていると、Deleteキーで音符を消したときに、それ以降に入力してある音符が前に詰まってきてしまいます。なので、挿入モードを解除してから削除しましょう。
左上にあるツールバーの「挿入」をオフにするか、「I」キーを押せばOKです。

・「ピッチをデュレーションの前に指定(K)」で音符を入力する。音価を決定するときは数字キーで。

Doricoは「ピッチをデュレーションの前に指定」の入力モードが非常に使いやすいです。これのためにDoricoを使って良いレベル。

これが何かというと、「入力する音を、MIDIキーボードで押さえて仮入力の状態に出来る」モードです。つまり、MIDIステップ入力のようなものです。

まずは入力モードを「Shift + N」でオレンジ色のカーソルが出るようにします。

そして「K」を押して「ピッチをデュレーションの前に指定」モードにします。(これは事前に設定している必要があります)

そして、例えば下から「ドミソ」の高さでキーボードを押さえると、「ドミソ」と弾いている音高がグレーに表示されます。(この時点ではまだ音符は入力されません。)
ちなみに、MIDIキーボードを離しても和音は表示され続けます。

その状態で音価(音の長さ。四分音符など)を決定するには、
数字キーの「4」で十六分音符
数字キーの「5」で八分音符
数字キーの「6」で四分音符
数字キーの「7」で二分音符
数字キーの「8」で全音符

というふうに、数字キーを押すことで決定します。
数字キーで音価を決定すると実際に音が入力されます。

・既にある和音/音符の高さを変更したい場合

既に打ってある音符や和音の高さのみを変更したい場合は

①変えたい部分の音符をクリックして選択
②Shift + Nで「ノート入力を開始」のモードにする。オレンジの縦のカーソルが表示される。
③MIDIキーボードで和音(または単音)を弾く
④終わったらESCキーを押して、ノート入力モードを解除

これで、既存の音符の音価(長さ)はそのままで、音符の高さが変わります。

・好きな場所から再生したい場合は音符を選択して、Pを押す

好きな場所から再生させたい場合はPを押します。
再生を止めるときはスペースキーを押しましょう。

ちなみに「ノート入力モード」になっていると停止が効かないので、そのときはESCキーを押しましょう。

・普段は「範囲選択ツール」の状態にしておいて、マウスの中ボタンのクリックでハンドツールを使う。

下のバーの真ん中やや右あたりに「範囲選択ツール」「ハンドツール」の切り替えが出来るボタンがあるのですが、普段は「範囲選択ツール」にしておいて、必要なときにマウスの中ボタンのクリックで譜面を掴む(ハンドツール)、というふうにすれば2つを切り替えないで十分使えます。
ハンドツールは楽譜を移動するときに便利ですね。

・新しく小節を追加したい場合

新しく小節を追加したい場合は、小節を入れたい前の小節の縦線(小節線) | ⇐これ
をクリックして「Shift+B」を押す。
そうするとキーボード入力欄が出てくるので、追加したい小節数を「+1」「+2」のように
プラスをつけて入力してエンターキーを押す。(プラスをつけなくても同様に動きました。)

参考:【Dorico】小節を挿入する方法は? – YAMAHA
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/8458

・小節を削除したい場合

小節を削除したい場合は、上記と同様に、小節線をクリックして選択し、「Shift + B」を押します。そうしたら、削除したい小節数だけ「-1」「-2」「-3」のように入力すると、選択した小節線の前の小節が入力した数だけ削除されます。

参考:【Dorico】小節を削除する方法は? – YAMAHA
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/8710

ひとまずこれらを知っているだけでかなり楽に音符を入力できてしまいます。


随時更新していきます。

EOS Kiss MのACアダプター互換品のレビュー。Canon EOS Kiss M用にサードパーティ製電源アダプターをAmazonで買ったら普通に使えたお話。

どうも、りーずです。
Canon EOS Kiss MのACアダプターのレビューです。

今回は純正品ではなく互換品についてです。

Canon EOS Kiss Mを楽器演奏撮影用に購入したのですが、60fps動画設定にするとバッテリーが割とすぐに無くなるので少し困っていました。純正品も、カプラーとACアダプターのバラ売りがされているのですが、結構高額です。

そこで購入したのがコチラです。

一式セット。

箱。

箱はこんな感じで割としっかりとしています。

中身。

箱を開封。

箱を開封するとこんな感じです。 続きを読む

Amazon Fire HD 8(2020年モデル)のレビュー。セール時は約6千円で買える最強コスパのタブレット。Kindle端末として最高。ラジオ端末としても使える。

Amazon Fire HD 8 のレビューです。
Fire HD 8は買いです、という記事です。
めちゃくちゃ長く書いたので、気になるポイントの項目だけ選んでお読み下さい。

先日、Amazon Fire HD 8を購入しました。

これを購入に至った経緯から、どのような場合に向いているかなどを書いていきたいと思います。

・購入を考えた経緯

まず前提条件として、僕はiPad Pro 10.5インチ(2017年モデル)を持っています。

これはiPad Airですが、これとほぼ同じ形状・大きさの端末です。

https://kakaku.com/item/K0000971690/
実際に持っているのはこちらですね。

・iPad 10.5インチはとにかく重かった

iPad Pro 10.5インチは重量が約469gと、重いのが欠点でした。
片手で読書端末として持って読書を始めると、疲れてしまいます。
両手で持つと、両手が完全に塞がるので読書に集中できる感じになりません。 続きを読む

SONY MDR-EX650APのレビュー。5千円近辺での最高音質のイヤフォン(リスニング用)

どうも、りーずです。

今回は意外にもレビューをしてこなかった、僕の長年使い続けているイヤホンについてのレビューです。

それがこちら、MDR-EX650APです。

結論から言うと

・5千円近辺で最高音質。これより高音質なものだと1万2万になると思う。
・音のバランスが良く、低音から中音域が特に良く出る。
・高音は刺さらない。あくまでリスニング用イヤフォン。
・密閉性が高い

という感じになります。ものすごくオススメ。

Amazonで5千円ちょい程度(税込み5,227円)で発売されていますが、これより高音質なものを購入しようとするとおそらく1万~数万になると思います。

ということで、色々書いていきたいと思います。

—————-

・5千円近辺で最高音質。これより高音質なものだと1万2万になると思う。

僕はMDR-EX650AP続きを読む

BEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSのレビュー。音は高音に寄りがちだが、全体的にはクリアなリスニング用のヘッドホン

BEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSのレビューです。

一度書いたのですが、WordPressのミスで消えてしまったので同じ事を書きます;

今回、ONZOでレンタルしたもののレビューになります。

前提条件として、SONYのMDR-1Aを基準に考えているとご理解下さい。

BEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSは8万円。レンタルしたものの中では最高峰のお値段です。

このヘッドホンはワイヤレスと有線の2種類の使い方が出来ます。

音質ですが、結論から言うと
『高音に寄りがちだが、全体的にはクリアなリスニング用のヘッドホン』
という感じでした。

高音はやや強めで、楽曲によってはドンシャリのシャリ気味だと感じるかもしれません。
ただ、それと同じくらいに低音も出ます。低音は包み込んでくれるタイプの低音です。

ですので、全体のバランスとしてはまとまっているように感じます。
どちらかというと高音のほうが強いです。

中音域はそこそこ聴こえますが、リスニング用という感じで、強く主張することはありません。

低音の量ですが、あくまでも心地良い程度に出てくれるという感じで、
超低音がドンドンと出るイメージではありません。

例えば、

この「分かち合うより」の部分で鳴っている低音はMDR-1Aで聴くとベースがとても心地良く聴こえますが、BEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSで聴くと『ベースが大きめに鳴ってるな』くらいにしか聴こえません。

このように、低音を中心に楽しみたい場合はやや役不足でしょう。

重さはバッテリーもあるせいか、少し重いです。そこまで気にはなりません。
ヘッドホンの質感が高く、付け心地は良いです。耳ごとすっぽり覆ってくれます。

モニターヘッドホンのように耳の横で音が鳴るわけではなく、イヤーパッドによりやや距離があって鳴っていることもあり、少し俯瞰して音を聴くようなイメージです。
つまりモニターヘッドホンのように音が近くないという意味で、リスニング用ヘッドホンですね。

改めて聴いてみると、やや低音が出ないのと、高音が少し出すぎているような印象を受けました。

やはり音が軽めで高音に寄っているイメージです。

ちなみにワイヤレスヘッドホンは便利だと、今回初めて分かりました。

例えばYouTubeの動画などをBluetoothで繋げて試聴していれば、少し部屋の中を動いていても音声だけで楽しめるので、自由度が増します。

Bluetoothだともちろん音質は少し劣化します。
遅延は、MacBookProで使用した限りではほんの少し感じる程度で、そこまでの遅延は感じませんでした。
ただ、全く遅延が無いわけではなく「あぁBluetoothだな」と感じるくらいはあります。

以上がBEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSの簡単なレビューになります。


※一ヶ月も使っていませんので、あくまでその程度の期間のレビューだということで参考程度にしていただけると幸いです。