最近のMacBookProについて思うこと。2018年発売(キーボード第三世代)のバタフライキーボードモデルと2017年世代モデル(キーボード第二世代)が混ざって売られているので気を付けよう。

・僕のMacBookPro事情
・最近のMacBookProについて思ったこと
・何が言いたいか:第3世代のバタフライキーボードの方が打鍵感が良いし壊れにくい

・まとめ

このような感じでお届けします。

・僕のMacBookPro事情

僕は2014年ごろに買った、MacBookProのLate 2013年(Retinaディスプレイ)というモデルを使っています。
今が2018年の終わりなので4年くらい使っていることになりますね。
SSDの512GBのモデルを購入したのですが、速度が遅くなることもなく、快適に動作しています。
SSDは4年経っても遅くならないので凄いと思います。次にパソコンを買うときはデスクトップであっても全部SSDモデルにしたいです。(ストレージ含め)

最近は 続きを読む

EastWestのPlayエンジンで最近ちょっと問題だと思ったこと。Play 6エンジンで選んだプリセットは後から確認できないので数字にしてトラック名にメモろう。

EastWestのPlayエンジンでちょっと最近問題だと思ったことがあります。

それは、Playエンジンは「選んだプリセットがどこのものかを後から確認する方法が無い」ということです。

解決策を先に言うと、「選んでいった順番に数字にして、トラック名としてメモしよう」
という感じです。かなり苦肉の策ですが、これくらいしか無いように思います。
後から困るよりはマシです。


Playエンジン上では、選んだ音色名は右上に表示されるので、音色の名前自体は分かります。

また、Playエンジンの左上の「Player」のスキンで音源名(Hollywood Strings等)は表示されます。
ただ、複数の音色を呼び出すタイプの「プリセット」の場合はどれを選択したのか分からなくなる可能性があります。

それについて少し長々と、一応の解決策と共に書いていきます。


(この線の中は面倒なら読み飛ばしても大丈夫です)
例えばSymphonic Orchestra Goldの 続きを読む

2018年11月~12月の黒金(ブラックフライデー)周辺セール、プラグイン/音源情報。気になったものをまとめていきます。

画像提供:ぱくたそ

 

2018年も11月になり、いよいよブラック・フライデーが近づいてきました。

 

ブラックフライデー(英語: Black Friday)とは、小売店などで大規模な安売りが実施される11月の第4金曜日のことである。

アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。
by Wikipedia

 

DTM界隈でも音源やプラグインのセールが始まります。
ハロウィンのセールが終わったらブラック・フライデーのセールがぼちぼち始まるといった感じですね。
サイバーマンデーなどもあるので、なんだかんだ年末年始あたりまでずっとセールが続きます。

個人的にDTMのセールや気になるものなどを随時まとめていきたいと思います。
このようにログをつけておくことで、最安値をメモすることにも繋がる訳ですね。


EastWestセール(2018年11月30日まで →延長。12月30日まで)

続きを読む

Wavesのプラグインのレイテンシー表はここです。

Wavesのプラグインのレイテンシー表の一覧です。

Plugin Latency – Waves

https://www.waves.com/support/tech-specs/plugin-latency

5ページ目に

Plugin 44.1 kHz – 48 kHz
(NATIVE / SOUNDGRID)
88.2 kHz – 96 kHz
(NATIVE / SOUNDGRID)
176.4 kHz – 192 kHz
(NATIVE / SOUNDGRID)
48 kHz
(VENUE TDM)
L1 Ultramaximizer 64 128 256 67
L2 Ultramaximizer 64 128 256 67
L3 Multimaximizer 44.1 kHz: 3528
48 kHz: 3840
88.2 kHz: 7056
96 kHz: 7680
N/A 3843
L3 Ultramaximizer 44.1 kHz: 3528
48 kHz: 3840
88.2 kHz: 7056
96 kHz: 7680
N/A 3843
L3-16 Multimaximizer 6207 10367 N/A N/A
L360 Surround Limiter 64 128 N/A 67
L3-LL Multimaximizer 64 128 N/A 67
L3-LL Ultramaximizer 64 128 N/A 67

とありますね。(スマホでは表の右が表示されないので横向きにして見てみて下さい)

L1とL2は軽いですね。
L3-LL MultimaximizerとL3-LL Ultramaximizer
(L3の軽量版)もL1とL2と同じくらいの軽さです。

左列から
44.1 kHz – 48 kHz
88.2 kHz – 96 kHz
176.4 kHz – 192 kHz
(NATIVE / SOUNDGRID)
48 kHz(VENUE TDM)
の順番です。

その他にもWavesのプラグインのレイテンシーがすべて載っています。

なにかの参考にどうぞ!

Cubaseのオートメーションのカクカクをできる限り滑らかにする方法

自分用メモです。
Cubaseのオートメーションのカクカクをできる限り滑らかにする方法。

Cubaseはデフォルト(最初の状態)ではオートメーションなどを鉛筆で書くと、間引きされてカクカクになっちゃいます。

これの解決方法です。


ということで解決方法を発見しました。

◆ 設定方法

1. Cubase上部メニューの「プロジェクト」>「オートメーションパネル」をクリックし、
オートメーションパネルを表示します。

2. オートメーションパネルの左下、「オートメーションの基本設定(Shift+F3)」の
ボタンをクリックし、オートメーションの設定画面を表示します。

3. オートメーションの設定画面にて「リダクションレベル」の値を現在設定されている値よりも
小さい値に変更します。

※値を大きくすると簡略化の度合いが強くなり、書き込んだオートメーションの曲線に沿って
オートメーションの情報が簡略化されます。値を小さくすると簡略化の度合いが 弱くなり
書き込んだオートメーションが忠実に再現されます。
(引用元:スタインバーグQ&A

 

これ、意外にずっと分からないままでいました。そしてたまに使うくらいなので忘れてしまいます。

ということで、ここにメモしておきます。
「プロジェクト」>「オートメーションパネル」の左下の設定で、リダクションレベルを設定します。

値を小さくするほどリダクションされない(間引かれない)ということですね。

最初は50%に設定されているので、5〜10%くらいにするとちょうどいいかな、と思います。
完璧にしたい場合は0%ですね。

※ちなみに0%にすると重くなってデータ量によってはCubaseが止まるくらいになるのでほどほどにしましょう…。

以上、簡易的なメモでした。

HALion Sonic 3のインストール後に「FCP_SMT_078_HSSE_GM_Presets_01.vstsound が見つかりません」というエラーがCubase起動時に出た場合の対処法

Windows10環境で、HALion Sonic 3をインストール後に、DAWを立ち上げると「FCP_SMT_078_HSSE_GM_Presets_01.vstsound が見つかりません」
というようなエラーが出ました。

一度HALion Sonic 3をアンインストールしたのですが、2回目もエラーが出ました。

これの解決方法です。

・まずはエラーのメモ
・足りないファイルを探してきて、適切な場所にコピペする
・まとめ

このような流れでお届けします。


・まずはエラーのメモ

HALion Sonic 3をインストール後に 続きを読む

Yamaha Steinberg USBドライバーを削除/アンインストール出来ないバグを解決したので共有します。アンインストールしたいドライバーと同じバージョンのインストーラーを実行しよう。

注意)2018年9月28日追記

この記事は過去の記事です。
公式ではOSのアップデートは控えるように記載されています


Windows 10 October 2018 Update
(Redstone 5) との互換性については10月より現行製品での動作検証を行い、11月中を目処に当ページに互換性情報を掲載する予定です。製品との互換性が確認されるまではサポート対象外となりますので、OS のアップデートはお控えになるよう、おすすめいたします。

引用元:
https://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/windows_10.html

以上です。公式の指示に従うようにお願いします。

 


 

Windows10の復元後にYamaha Steinberg USB Driver(ヤマハ・スタインバーグUSBドライバー)をアンインストール出来ないバグに遭遇しました。ドライバーを削除しようとしてもエラーになってしまいました。
これの解決策です。

・あらすじ
・何が起こったか
・解決方法
・まとめ

このような流れでお届けします。

・あらすじ

僕のパソコンでは2018年7月初旬に通知された「Windows 10 April 2018 Update」を適用させたところ、ロジクールのc920rビデオカメラが使えなくなりました。

ロジクールに問い合わせたところ、「メーカーでまだ対応していないので前のバージョンのWindows10に戻して欲しい」とのこと。(2018年7月6日時点での情報です。)
そこで、「Windows10の復元」でアップデート前のバージョンに戻しました。

・何が起こったか

Windows10を復元(アップデートをもとに戻す)したら、Yamaha Steinberg USB Driverが動かなくなりました。
Windows10の復元ではデータはそのままに、システム関係が元に戻るようです。
そのシステム関係(ドライバー周り)で、動かなくなりました。

エラー画面。ドライバーは選択できるが、動かない。 (CPUのパワーは足りている)

ドライバーは選択できるのですが、このようなエラーが出ます。

困ったので、

コントロールパネル>プログラムと機能

からアンインストールしようとしたのですが、ファイルの参照関係のエラーが出て、アンインストール出来ませんでした。

これはさすがに困った。詰んだと思いました。
(「参照ファイルが参照出来ない所にあるので msiファイルを指定して下さい」のような内容)

これの原因ですが、Win10のアップデート後に、SteinbergのUSBドライバを最新版に更新していたのが原因だと思います。そして更新したドライバのバージョンのまま、Windows10を復元したのが原因です。

つまり、Windows10アップデート前のUSBドライバのバージョンと、Windows10をアップデート後のUSBドライバのバージョンが違う状態でOSを復元したので、不具合が出たのだと推測しています。
(あくまで推測です)
コントロールパネル>プログラムと機能
からのドライバの削除でアンインストーラーがうまく動かなかったのは、必要なファイルが参照出来なかったせいです。必要なファイルが無いというのはバージョンが違うから、という推測です。

そして、これを逆に考えれば解決方法が導けます。

・解決方法

解決方法は、「アンインストールしようとしているドライバーと同じバージョンのインストーラーを実行すること」でした。

インストーラーはアンインストーラーとしても動作します。

消そうと思っている今のUSBドライバーのバージョンは、Windows10の

コントロールパネル>プログラムと機能

から確認できます。

確認が出来たら、今度は、過去にダウンロードしていたヤマハ・スタインバーグUSBドライバーのインストーラー(上記で確認したバージョン)を実行します。
これにより、インストーラーはアンインストーラーとして動作します。

インストーラーのバージョンはファイル名から分かります。
例:「YSUSB_V1911_Win」→バージョン1.9.11という意味です

ファイル名は「YSUSB」から始まるものです。

V1101→バージョン1.10.1
V1911→バージョン1.9.11
等々。

もし過去のインストーラーを持っていない場合は

http://www.yamahaproaudio.com/japan/ja/downloads/firmware_software/yamaha_steinberg_usb_driver/

ここの、「旧版を表示する」

で入手しましょう。

インストーラーが動き、無事にドライバーのアンインストールが出来ました。
そして最新版を入れ直しました。

・まとめ

Windows10の復元でヤマハ・スタインバーグのドライバーをアンインストール出来ない事態が起きたら、「アンインストールしようとしているドライバーと同じバージョンのインストーラー」を実行すると、アンインストール出来ると思います。

Windows10の復元を実行するときは、ヤマハ・スタインバーグのUSBドライバーは事前にパソコンからアンインストールしておいた方が良いかもしれません。
※やったことがないので微妙なところです。同じ結果になるかもしれません。
(Windows10の大型アップデート時にはドライバを一旦アンインストールするように公式で推奨されていますが、復元については何も書かれていません)

それとは別に、この記事の冒頭で書いたように、今回のWindows10の大型アップデートでカメラ系でメーカーが対応しきれていない不具合があるようなので、しばらくはOSのアップデート自体を保留にするのが得策かもしれません。

「Windows 10 April 2018 Update」で見つかった不具合のまとめhttps://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1122692.html

Windows 10 対応状況(Steinberg公式)https://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/windows_10.html

以上、何かの参考になれば幸いです。

——————–
※この記事は、動作を保証するものではありません。
Windows10のアップデート、復元、及びUSBドライバのインストール・アンインストール等は自己責任でお願い致します。

Windows 10アップデートの後、Cubaseが起動しない際の対処法。Cubase起動時に”Windowsインストーラー”が出て止まる場合はSteinberg製品のUSBドライバーを入れ直そう。

注意)2018年9月28日追記

この記事は過去の記事です。
公式ではOSのアップデートは控えるように記載されています


Windows 10 October 2018 Update
(Redstone 5) との互換性については10月より現行製品での動作検証を行い、11月中を目処に当ページに互換性情報を掲載する予定です。製品との互換性が確認されるまではサポート対象外となりますので、OS のアップデートはお控えになるよう、おすすめいたします。

引用元:
https://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/windows_10.html

以上です。公式の指示に従うようにお願いします。


りーずです。

2017年12月10日にWindows10アップデートを実行した後、こんなエラーに遭遇しました。

Cubase8が起動しなくなってしまいました。
起動させようとすると「Windowsインストーラー」というのが出て、そこで起動が止まってしまいました。

Cubase9.5も同様でした。

解決策

この問題はスタインバーグのUSBオーディオ・インターフェイスを使っている場合に起こるようです。
解決方法としては、USBドライバを一度アンインストールして、再インストールすると動作するそうです。 続きを読む

ライブハウスの爆音の対策。バンドマンや軽音サークルに入った人は耳を守るために「音量だけ約20dB減衰させることができるイヤープラグ」を持っておこう

どうも、りーずです。

音楽系のブログをやっているとフォローしてくれるのがやはり音楽をやっていたり、始めたばかりの人だったりするので、これを書きます。

バンドを始めたばかりの方や、高校の軽音楽部、大学の軽音サークルに入ったり活動をしている人は、耳を悪くしないために専用のイヤープラグを用意しましょう。

ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC – “音質を変えずに、音量だけ約20dB減衰させることができるイヤープラグ”

1,706円 (税込)

サウンドハウスのURL(ラージサイズ)ER20-CCC
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/5076/

サウンドハウスのURL(スタンダートサイズ)ER20-SMC
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/128104/

バンドをしていたり軽音サークルに入っていると、どうしても交友関係でライブを観に行ったりすることが多くなります。例えばそれが毎週だったりすると、爆音の中に耳を晒し続けることになります。

東京のライブハウスに限ったことではないですが、かなりの爆音で音を鳴らしている傾向があります。「なんでこんなに大きい音なの?」ってくらい音が大きい。

これは実はかなり文化的な事なので言いにくいのですが、毎日爆音にさらされているライブハウスの音響をするPAさんは耳が悪いことがあります。

『爆音にさらされ、難聴になる「ライブハウス」のスタッフ……労災認定の可能性は?』
https://www.bengo4.com/c_5/n_6531/

そしてその方が良いと思うボリュームでライブの音量を決定するので、必然的に音が大きくなる。負の連鎖が続くことになります。

そもそも、バンド系はドラムに音量を合わせないといけないので、やはり音は大きくなる傾向にあります。

せっかく音楽を好きで始めたのに、爆音で難聴になっては意味がありません。
また、偶然行ったライブハウスが異常に爆音だった、ということは結構よくあります。

難聴になる原因は爆音です。バンドマンや音楽をやっている人は難聴の人がかなり多いです。

このイヤープラグは一応設計上、”音質を変えずに、音量だけ約20dB減衰させることができる”というものです。

私は使っていました。さすがに「完全に音質を変えず」に、とまではいきませんが、爆音の中で使うと普通に曲として聴こえる感じになります。

「そんなの耳につけたらかっこ悪くない?」と思うかもしれませんが、暗がりなのでまぁまず気付かれません。耳から出る部分も透明なので大丈夫です。演奏が終わって話す時だけ外す感じです。

意外に人って、他人のことをそこまで見ていませんよ。

周りにも「難聴防止のイヤープラグだよ」と言えばほぼ理解して貰えます。

というかこれもっと普及した方が良いと思います。

フェスやホールライブなどでも、場所が悪いとスピーカーの至近距離の席になったりして、耳に与える影響が大きいです。

また、例えばバンド練習等でもギターがハウリングを起こしたりして、耳にダメージを与える機会は結構多いので、こういうものを1つ保険として持っておくのは良いと思います。普通の100均の耳栓とは全然違いますよ。

ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-SFT-Combo
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/167890/

上のラージサイズとスタンダードサイズの両方が入っているコンボバージョンがありました。
2,354円(税込)です。

サウンドハウスでは1,500円以上で送料無料になるので、1,490円(税込)のラージサイズで迷ってる方はこちらを選んだほうがお得かもしれませんね。

(こちらのスタンダードサイズの名称は「ER20-SFT-Frost」となっていますが、
色が半透明(Frost = 霜という意味)という違いだけのようです。
もう1つのスタンダードサイズの「ER20-SMC」が青色です。)


 

Amazonのほうにも似たようなものがありました。カテゴリで1位です。
やっぱり需要はあるんですね。
ライブ用イヤープロテクターです。こちらも参考にどうぞ。

CRESCENDO 耳栓 ライブ用 イヤープロテクター Music

(Amazonのリンクはアソシエイトリンクを使用しています)

初音ミクV4Xの使い方、5種類のライブラリ聴き比べです。新搭載の『E.V.E.C(イーベック)』機能も紹介。歌唱デモ/レビュー的なもの。

初音ミクV4Xから搭載されたE.V.E.C(イーベック)機能でどのくらい歌声が変わるかを簡単にレビューします。

短い新曲です。

「ここにいるから」
音楽:leez
イラスト:松うに 様
http://piapro.jp/matsuuni

まずはこちらが、初音ミクV4Xの歌声ライブラリ「オリジナル」をそのままいじらないで歌わせたものです。


初音ミクV4X Original(E.V.E.Cなし)


そして、以下が初音ミクV4Xの E.V.E.C(イーベック)機能を使って「発音拡張」というものをして声を「Mild/Soft」にしたものです。要はちょっといじった感じ。


初音ミクV4X Original(E.V.E.Cの音声拡張のみ使用)


そして 続きを読む