Numa Compact2のファームウェアのアップデート方法(Windows10)

Numa Compact2のファームウェアのアップデート方法をメモっておきます。
環境はWindows10です。USBケーブルで本体と繋げて電源も取っています。

ver1.0からver1.1.1に変えたときのメモです。


[Firmware and updates – Numa Compact 2 OS]

https://studiologic-music.com/products/numa_compact2/#downloads

上記リンクからファームウェアのアップデータ(「NumaCompact2-1.1.1.mid」という名前のMIDIファイル)をダウンロードします。
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KORG microKEY AirをBluetoothでMacと接続する方法。そのままでは繋がらないので「Bluetooth MIDI Connect」を使うよ、というお話。

KORG microKEY AirをBluetoothでMacと接続する方法です。自分用メモ。

たまに使うくらいだとついつい忘れてしまうのでメモです…。
Bluetoothをオンにするだけでは繋がりません。

 

KORG microKEY AirとMacを接続するには、「Bluetooth MIDI Connect」というKORGのアプリを使います。AppStoreから入手可能。

▶Bluetooth MIDI Connectのダウンロード

MacのBluetoothはONにしておきます。
「Bluetooth MIDI Connect」のソフトウェアを起動します。KORG microKEY Airのモードは、
本体左のスイッチで「WIRELESS」に切り替えてBluetoothモードにします。

あとはBluetooth MIDI Connectで「接続」を押せば完了です。

Bluetooth MIDI Connectの画面。接続した状態。

Logic ProやCubase等を起動していた場合はDAWソフトウェアを再起動してくれれば認識します。

遅延は全然感じません。文字を打つ無線のキーボードと同じ感覚です。

また、DAWを起動させた状態でMacを閉じ、Macをスリープさせても、microKEY Airの電源を入れておけば
スリープから復帰すると何事も無かったように普通に使えます(再接続不要)。

microKEY Airの電源を切っておいても、スリープ復帰時にBluetooth MIDI Connectの画面を出して「接続」を押せばDAWを再起動しなくても使えます。


以上、何かの参考になれば幸いです。

 

参考記事:「2016.02.10 microKEY Air向けMac専用ユーティリティ「Bluetooth MIDI Connect」をリリース。」- KORG
https://www.korg.com/jp/news/2016/0210/

KOMPLETE 12 UltimateとUltimate Collector’s Editionの違いは?KOMPLETE 12シリーズUPG/UPD版が半額セールで安くなってるよ、っていうお話【2019年6月Native Instrumentsセール】(終了しました)

2019年6月です。毎年恒例のNative Instrumentsの半額セールの月がやってきました。
この記事ではKOMPLETE 12 UltimateとUltimate Collector’s Editionの違いと、アップデート/アップグレード版の選び方などを書いていきます。


・6月はNative Instrumentsのセールの時期
・KOMPLETE 12 UltimateとUltimate Collector’s Editionの違い
・アップグレード版、アップデート版について

このような流れでお届けします。

・6月はNative Instrumentsのセールの時期

いつもだいたいこの時期になると、Native InstrumentsはKOMPLETEシリーズの半額セールを行います。

僕はKOMPLETE 10通常版をずっと使っていたのですが、ここにきてKOMPLETE 12 Ultimateのアップグレード版を2019年6月1日に購入しました。

Rock oN companyでは一時的に品切れになっています。(2019年6月1日現在)

サウンドハウスではまだ品切れになっていなかったので、このブログに記載しておきます。
このセールは一ヶ月です。

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE (SELECT + UPG) – サウンドハウス

こちらはKOMPLETE SELECTというKOMPLETEの廉価版とアップグレード割引の組み合わせを使って81,194円(税込)でKOMPLETE 12 Ultimateを購入するという方法です。セット割です。
KOMPLETEシリーズをなにも持っていない人のオススメパックですね。

普通に買おうとすると

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE – サウンドハウス

このように126,900円(税込)になるので、セット割という技を使う方がお得という訳です。

ちなみにKOMPLETE 12 Ultimateのさらに上のバージョンに

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE Collectors Edition – サウンドハウス

KOMPLETE 12 ULTIMATE Collectors Editionというものがありますが、こちらはお財布との相談がより一層必要なバージョンです。

・KOMPLETE 12 UltimateとUltimate Collector’s Editionの違い

KOMPLETE 12 ULTIMATEとの違いはざっくり

 

「50のEXPANSIONSが付属

ExpansionsはNative Instrumentsの幅広い製品に対応する、ジャンルに特化した追加コンテンツです。」
引用:Native Instrumentsサイト

 

大容量のエクスパンション(拡張コンテンツ)が付属していることと、

 

「SYMPHONY SERIES – COLLECTIONが付属

世界屈指のミュージシャンの演奏を緻密にレコーディングし、シンプルでパワフルなインターフェイスと融合したプロ品質のライブラリ、SYMPHONY SERIES – COLLECTIONが付属します。」
引用:Native Instrumentsサイト

 

SYMPHONY SERIESというオーケストラ音源が強化されていることです。

KOMPLETE 12 UltimateにはEssential版が入っていますが、Collector’s Editionでは上位の製品版が入っています。

このオーケストラ音源をガッツリ使いたいかどうかで決めても良いかと思います。

クラシカル・インストゥルメント
 KOMPLETE 12 Ultimate KOMPLETE 12 Ultimate Collector’s Edition
SESSION STRINGS PRO 2

SYMPHONY ESSENTIALS – PERCUSSION

SYMPHONY ESSENTIALS WOODWIND SOLO

SYMPHONY ESSENTIALS WOODWIND ENSEMBLE

SYMPHONY ESSENTIALS – BRASS SOLO

SYMPHONY ESSENTIALS BRASS ENSEMBLE

SYMPHONY ESSENTIALS – STRING ENSEMBLE

SESSION HORNS PRO

SESSION STRINGS PRO 2

SYMPHONY SERIES – PERCUSSION

SYMPHONY SERIES WOODWIND SOLO

SYMPHONY SERIES WOODWIND ENSEMBLE

SYMPHONY SERIES – BRASS SOLO

SYMPHONY SERIES – BRASS ENSEMBLE

SYMPHONY SERIES – STRING ENSEMBLE

SESSION HORNS PRO

このような違いです。(本家サイトの比較表より引用)

さらに詳しくは本家ウェブサイトの比較表をご覧下さい。エクスパンションの違いなども詳しく記載されています。

※ちなみにKOMPLETE 12の通常版にはSYMPHONYシリーズは入っていません。

KOMPLETE 12通常版のクラシック・インストゥルメントは
SESSION STRINGS PRO 2ではなく「SESSION STRINGS 2」と、
SESSION HORNS PROではなく「SESSION HORNS」が入っています。

(ただ、通常版でもKONTAKTのファクトリープリセットには高品質なオーケストラ音源が入っているので、そちらでかなり対応出来るかと思います。
KONTAKTのファクトリープリセットのオーケストラ音源は質が高いです。)

必要容量は
KOMPLETE 12 Ultimateが「フルインストールには490GBの空き容量が必要」
KOMPLETE 12 Ultimate Collectors Edition「フルインストールには670GBの空き容量が必要」

となっています。パソコンの残りの容量とも相談しないといけませんね。


・アップグレード版、アップデート版について

さて、KOMPLETE 12 UltimateとKOMPLETE 12 Ultimate Collector’s Editionの違いの説明が長くなってしまいましたが、僕の購入したのはKOMPLETE 12 Ultimateです。

オーケストラ音源は専用のものが他にも沢山出ているので、そちらは自前で買っていこうという考えです。

アップグレード版は、KOMPLETE通常版からUltimate版へのアップグレードが

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE UPG FOR K8-12

これで、通常の半額の36,200(税込)です。僕が購入したのはこのアップグレードです。

KOMPLETE Ultimate同士の「アップデート版」(数字を上げるもの)は

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 12 ULTIMATE UPD – サウンドハウス

こちらの、26,400円(税込)です。これもセールで半額の値段です。
KOMPLETE ULTIMATE8-11 からKOMPLETE 12 ULTIMATEへアップデート版。

半額なので、この時期を狙って買っていきましょう。


という感じで、KOMPLETE 12のアップグレードとアップデート版のセールをしているよ、という記事でした。

KOMPLETEは通常版でも十分戦力になります。

今回はずっと憧れていたUltimateをセールでちょこちょこアップグレードしてついに購入しました。

Ultimate版が欲しかった大きな理由はACTION STRIKESなどの強力なシネマティックインストゥルメント群を使いたかったという事が大きいです。

 

SESSION STRINGS PRO 2やギター音源なども評価が高いので楽しみですね。

以上、KOMPLETE 12シリーズのアップデート、アップグレード版がセールをしてるよ、という記事でした。

この記事が何か少しでも参考になれば幸いです。

ワイヤレスCDポータブルプレーヤーのまとめ。Bluetooth接続のワイヤレスCDプレイヤーおすすめ7。というかこれが全部。

近頃、ワイヤレス(Bluetooth接続)のCDプレーヤーが色々な種類で売られているのでまとめてみることにします。
ポータブルなので、部屋のどこからでも手軽にCDを再生できる、とても便利そうなアイテムです。

僕も欲しいのですが、色々と種類があってどれにしようか迷い中です。

Bluetooth接続なので、Bluetoothスピーカーで聴けますね。
Bluetoothのカーオーディオにも接続できます。耐振動に対応しているかもポイントになります。

ではいってみましょう。


その1:東芝 Bluetooth対応スピードコントロール付ポータブルCDプレーヤー
TOSHIBA TY-P3-W

 

価格: ¥ 4,900(税込)
※価格は記事執筆時点

東芝のポータブルCDプレイヤー(Bluetooth接続可)です。
5千円と一番安くてBluetoothに繋げられます。

コントロール系も本体とリモコンの2つから操作出来るようです。
ACアダプター付属。音飛び防止には対応していません。

良さそうなのですが、Amazon、価格コムなどでのレビューがあまり良くないです。
(2019年5月現在、Amazon 2.5、価格コム3.94、ヨドバシ.com 3.0)

ただ、最近インターネットのレビューの信憑性が薄れてきているので判断しづらいところ。

価格重視&国内メーカーというポイントにこだわる人には向いていそうな製品です。


その2:ELSONIC  エルソニック
ワイヤレス対応CDプレイヤー液晶 ECHCDP02B

https://online.nojima.co.jp/0479960010143/1/cd/

価格: 6,404円(税込)
※価格は記事執筆時点

エルソニックと聞いて、日本のメーカーじゃないのかなと思っていたのですが、ノジマのプライベートブランドでした。イオンのトップバリュのような感じですね。

ELSONIC(エルソニック)は、
ノジマのプライベートブランドです。
ELSONICは2011年3月の東日本大震災をきっかけに本格始動しました。https://www.nojima.co.jp/elsonic/

こちらも価格はかなりお手頃で、Bluetooth接続のポータブルCDプレイヤーです。
あえて言うのであれば、ノジマオンラインとノジマの店舗でしか手に入らないことがデメリットくらいでしょうか。また、音飛び防止には対応していません。

ACアダプター付属。Ver.4.2「Class2」通信範囲約10m。
単3形アルカリ乾電池×2本でも駆動。
Bluetoothは一般的なClass2なので十分です。

 


 

その3:ポータブル CDプレーヤー Bluetooth イヤホン付きCDプレーヤー 音飛び防止 高音質 乾電池とUSB給電に対応

こちら、見た目がエルソニックのものと似ています。どちらが似せているのかは分かりませんが、OEM的な手法で作っているのかもしれませんね。(製造をどこかに任せているパターン)

価格: 7,780円(税込)
※価格は記事執筆時点

「CD防振45秒」となっています。音飛び防止があるのは心強いです。
Bluetoothは4.2です。Classは書いていませんが「最大10m」と書いてあるので一般なclass2でしょう。

Q. BluetoothのClassとは何ですか?

こちらを参照。Class2が一般的なようです。

2way電源で、USB給電と乾電池で動くようです。
乾電池のスペックが明記されていませんが写真によると単3乾電池2本ですね。


こちらは上のカラー違いバージョンです。
「カラー: 深灰」となっています。深いグレイということでしょうか…。

と思って調べてみたら、中国語で「シェンホイ」

こういう色
https://www.color-sample.com/colors/3398/

のようです。

上は普通のブラックで価格が7,780円(税込)
こちらは深灰という色で10,899円(税込) ※価格は記事執筆時点

ですので、価格差を考えると通常のブラックで良い感じですね。


 

その4:BCPLAY ビーシープレイ Bluetooth(R)機能付きCDプレーヤー TKE-0001 – 蔦屋家電エンタープライズ

https://store.shopping.yahoo.co.jp/t-tokyoroppongi/a4562252384513.html
価格: 12,960円(税込)

こちらはツタヤから出ているワイヤレスCDプレイヤーです。ちょっとデカい。
インテリアとして見栄えが良いですね。

Bluetooth4.2。

バッテリー:1000mAhのリチウムイオンバッテリー搭載。
充電時間約3時間、再生時間約6時間です。

バッテリー搭載ということで1wayのようにも見えますが、充電しながら再生が出来るのであれば2wayですね。ちょっと調べてみたいと思います。


その5:ION ワイヤレスCDポータブルプレーヤー AIR CD – タワーレコード

https://store.shopping.yahoo.co.jp/tower/4602928.html

タワーレコードが出しているワイヤレスCDポータブルプレイヤーです。
Bluetooth接続対応。

価格: 5,480円 (税込)
※価格は記事執筆時点

これも何気に安いですね。上からネットでも手に入る模様です。

・スペック詳細(タワーレコード)
https://tower.jp/item/4602928/ION-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9CD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC-AIR-CD

・プレスリリース(タワーレコード)
https://tower.jp/article/feature_item/2019/02/05/4001

AIR CDのBluetoothバージョンは2.1と書いています。

単3乾電池2本で駆動。付属のUSBケーブルからの給電でも駆動。
音飛びを防止するアンチスキップ機能搭載。


その6:ナガオカ Bluetooth対応カナルイヤホン付 ポータブルCDプレーヤーNAGAOKA M202BTCDP

価格: 8,846円(税込)
※価格は記事執筆時点

こちらはBluetooth4.2、音飛び防止機能搭載です。

ナガオカトレーディング、Bluetooth対応ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」を2/9に発売! ワイヤレスイヤホン「M109EPBK」もセット

こちらのプレスリリースが参考になります。

M109EPBKの主な仕様(抜粋)
Bluetoothバージョン:4.2
連続音楽再生時間:最大8時間(単三電池使用時)
電源:アルカリ単三乾電池×2本、microUSB
音飛び防止機能:搭載(連続防止時間60秒まで)
出力端子:3.5mmイヤホンジャック
入力端子:microUSBポート
質量:204g
付属品:Bluetooth4.2対応アルミニウムハウジングイヤホン本体(M109EPBK)、USBケーブル、取り扱い説明書、兼保証書

こちらも良さそうですね。


その7:HOTT Bluetooth 4.1 ポータブル CDプレーヤー 1000mah充電式バッテリー内蔵 ワイヤレス再生 CD711T

 

こちらは3で紹介した製品の、乾電池ではなくバッテリー搭載バージョンです。
Bluetooth 4.1。防振40秒。1000mAHリチウム電池を内蔵です。

個人的にはエネループでバッテリーを新しくできる3のほうが良いかと思います。
こちらは色がホワイトも選べますね。


・ちょっと紛らわしい製品

ちなみに、このような製品がありますが、
これは「Bluetoothスピーカー」として機能する商品です。
(スマホの音楽をこれで鳴らす、等)
今回のように「CDの音をBluetoothスピーカーに飛ばす」ことは出来ませんのでご注意下さい。


ということで、ざっくり見てみただけでもこれだけありました。
USB給電のものも多かったので便利そうですね。

Spotifyなどの定額聴き放題のサブスクリプションサービスが流行ってきていて中古CDの値段が下がっているので、ある意味では今がとてもチャンスです。

参考にしてみて下さい。


おまけ

充電池はエネループが良いです。僕は長年使っていますが本当に便利です。

【Amazon.co.jp限定】パナソニック エネループ 単3形充電池 4本パック スタンダードモデル BK-3MCC/4SA + 充電器 BQ-CC71AM-K セット

見たところ、これが一番良いように感じます。最新のものです。(2019年5月現在)
最新の標準充電器に、電池容量min.1,900mAhで充電が約2100回可能なエネループ電池のセット。

これより安い充電式エボルタは電池容量min.1,950mAhで充電回数約1,800回です。
この300回の差と価格差をどう取るかですね。

1つ前の世代の急速充電器と充電式エボルタのセットで

このようなものもありました。コスパ良さげです。

(いずれの充電器も、エネループと充電式エボルタ、両方に対応しています。)


・エネループの充電時間の話
ちなみに僕のものは急速充電器ではありませんが、必要性を感じたことは無いので通常の充電器で大丈夫だと思います。数時間充電しておけば満タンになります。

充電時間の目安は上記製品リンクのページの真ん中〜下の方に表で書いてあります。
充電時間は単三電池2本だと約3時間半です。急速充電では約1時間半です。


以上、Bluetooth接続のワイヤレスCDプレイヤーのまとめでした。

※Amazonへのリンクはアソシエイトリンクを使用しています。

KORG microKEY AirがWindows10環境でBluetoothを認識しない/繋がらない時の解決方法

KORG microKEY AirがWindows10でBluetoothを認識しない/繋がらない/接続できない時の解決策です。

KORG microKEY Airを買ったのですが、Windows10ではBluetoothが繋がらないという事がありました。

ちなみにBluetoothはデスクトップパソコンに付いていなかったので、
I-ODATAの「USB-BT40LE」を購入しました。

これです。

※上記リンクはAmazonのアソシエイトリンクを利用しています。

アイ・オー・データ機器 I-O DATA USB-BT40LE [Bluetooth4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター]-ヨドバシ.com

ヨドバシ.comにも売っています。僕はこっちで買いました。

このアダプターで全く問題なく動作しています。快適です。

使用可能なUSBのBluetoothアダプター -KORG


では解決方法です。

・KORG microKEY AirがWindows10でBluetoothが繋がらない時の解決方法
(そんなに難しくないけど知らないとハマる)

①Windows10の左下の検索窓に「korg」と打ち「KORG USB-MIDIデバイスのアンインストールプログラム(KORG MIDI Driver Uninstall Utility)」を実行する。

②必要のないUSBデバイスをMIDI1~9から削除する。

③既にインストールしている場合はMIDI10番台にある「KORG BLE-MIDIDevice」もKORG MIDI Driver Uninstall Utilityで一旦削除。

④「プログラムと機能」から「KORG BLE-MIDI Driver for Windows」を削除。

⑤KORGのウェブサイトからKORG BLE-MIDI Driver for Windowsをダウンロードして、再インストール。

⑥「KORG BLE-MIDIDevice」がMIDI1~9の一桁台に来ていれば成功。

⑥あとはペアリングすれば完了。

以上です。

1つ1つ見ていきましょう。



①Windows10の左下の検索窓に「korg」と打ち「KORG USB-MIDIデバイスのアンインストールプログラム(KORG MIDI Driver Uninstall Utility)」を実行する。

Windows10の検索窓(左下)に「korg」と打つと「KORG USB-MIDIデバイスのアンインストール」と出てくる。

Windows10の検索窓(左下)に「korg」とタイピングすると「KORG USB-MIDIデバイスのアンインストール」というものが出てきます。これを実行します。
「korg」だけで出てこない場合は「korg usb」と打ってみましょう。

②必要のないUSBデバイスをMIDI1~9から削除する。

「オプション」を押して削除オプションで「KORG MIDIデバイスのみ削除」のチェックを外す

「KORG MIDI Driver Uninstall Utility」が表示されると 続きを読む

ELECOM M-DUX50BKのCubaseでの多ボタンのショートカット割り当ての設定(自分用メモ)

ELECOM M-DUX50BKのCubaseでの多ボタンのショートカット割り当ての設定(自分用メモ)です。

 

設定画面1

設定画面(1~G2)

設定画面2

設定画面(G3~G11)

マウスを交換するたびにこれを覚えておかなければいけないので、ブログに上げてしまいます。
何回も同じマウスを買っていますよ。今回で3つ目ですね。


・Windows10環境でCubaseに多ボタンが反応するのはエレコムM-DUXのみ(調べた限り)

多ボタンのマウスってそれなりに沢山あるんですが、Windows10/Cubaseで多ボタン割り当てが効くマウスってあまり無いんです。

調べた中だと、ELECOMのM-DUX系のゲーミングマウスはドライバソフトウェアがWindows10のCubaseに対応できています。

今のところ、
条件
・Windows10環境で
・チルトホイールがあり
・多ボタンに対応して
・Cubaseで動作確認が出来ている

というマウスは、
ELECOMのM-DUX系のマウスのみです。
(エレコム製品とロジクール製品の無線/有線マウスを探しました。)
僕はエレコムのM-DUX50BKですが、M-DUX30BK、M-DUX70BKあたりもいけると思います。

「DUX Gaming Software」というマウスのボタン割り当てソフトの設定がCubaseで反映されます。
https://www.elecom.co.jp/support/download/peripheral/mouse/m-dux_30_50/

 

ちなみに、 続きを読む

KONTAKT5のライブラリの場所とBattery3,4のライブラリの場所を移動させる方法のメモ【Windows10環境】

新しいストレージを導入して、KONTAKT5のライブラリの場所とBattery3,4のライブラリの場所を移動させたのでメモです。

・KONTAKT5のライブラリの場所を変更(移動)する方法

1. 旧ライブラリから新しいフォルダにライブラリの内容をコピペします。
2. 古いライブラリのファイルを消去します。
3. KONTAKT5スタンドアロン版を開くと「ライブラリが見つかりません」というようなエラーが出るので、ライブラリ音源1つ1つに正しいフォルダの位置を教えてあげます(英語で「マニュアルで開く」とかだったはず)。

KONTAKTライブラリを移動する方法 – Native Instruments

上のリンクの方法です。
KONTAKTは以上。

・Battery3、4のライブラリの場所を変更(移動)する方法

Battery3は、スタンドアロン版を起動して、ファイル→プリファレンスの部分にライブラリの場所を指定するパスがあるので、そこを変更するだけです。

インストール後にBATTERY 3 Libraryを移動することはできますか? – Native Instruments

上の方法ですね。ライブラリのデータはKONTAKTと同様にコピペでOK。

Battery4は、 続きを読む

EastWestのPlayエンジンで最近ちょっと問題だと思ったこと。Play 6エンジンで選んだプリセットは後から確認できないので数字にしてトラック名にメモろう。

EastWestのPlayエンジンでちょっと最近問題だと思ったことがあります。

それは、Playエンジンは「選んだプリセットがどこのものかを後から確認する方法が無い」ということです。

解決策を先に言うと、「選んでいった順番に数字にして、トラック名としてメモしよう」
という感じです。かなり苦肉の策ですが、これくらいしか無いように思います。
後から困るよりはマシです。


Playエンジン上では、選んだ音色名は右上に表示されるので、音色の名前自体は分かります。

また、Playエンジンの左上の「Player」のスキンで音源名(Hollywood Strings等)は表示されます。
ただ、複数の音色を呼び出すタイプの「プリセット」の場合はどれを選択したのか分からなくなる可能性があります。

それについて少し長々と、一応の解決策と共に書いていきます。


(この線の中は面倒なら読み飛ばしても大丈夫です)
例えばSymphonic Orchestra Goldの 続きを読む

2018年11月~12月の黒金(ブラックフライデー)周辺セール、プラグイン/音源情報。気になったものをまとめていきます。

画像提供:ぱくたそ

 

2018年も11月になり、いよいよブラック・フライデーが近づいてきました。

 

ブラックフライデー(英語: Black Friday)とは、小売店などで大規模な安売りが実施される11月の第4金曜日のことである。

アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。
by Wikipedia

 

DTM界隈でも音源やプラグインのセールが始まります。
ハロウィンのセールが終わったらブラック・フライデーのセールがぼちぼち始まるといった感じですね。
サイバーマンデーなどもあるので、なんだかんだ年末年始あたりまでずっとセールが続きます。

個人的にDTMのセールや気になるものなどを随時まとめていきたいと思います。
このようにログをつけておくことで、最安値をメモすることにも繋がる訳ですね。


EastWestセール(2018年11月30日まで →延長。12月30日まで)

続きを読む

Wavesのプラグインのレイテンシー表はここです。

Wavesのプラグインのレイテンシー表の一覧です。

Plugin Latency – Waves

https://www.waves.com/support/tech-specs/plugin-latency

5ページ目に

Plugin 44.1 kHz – 48 kHz
(NATIVE / SOUNDGRID)
88.2 kHz – 96 kHz
(NATIVE / SOUNDGRID)
176.4 kHz – 192 kHz
(NATIVE / SOUNDGRID)
48 kHz
(VENUE TDM)
L1 Ultramaximizer 64 128 256 67
L2 Ultramaximizer 64 128 256 67
L3 Multimaximizer 44.1 kHz: 3528
48 kHz: 3840
88.2 kHz: 7056
96 kHz: 7680
N/A 3843
L3 Ultramaximizer 44.1 kHz: 3528
48 kHz: 3840
88.2 kHz: 7056
96 kHz: 7680
N/A 3843
L3-16 Multimaximizer 6207 10367 N/A N/A
L360 Surround Limiter 64 128 N/A 67
L3-LL Multimaximizer 64 128 N/A 67
L3-LL Ultramaximizer 64 128 N/A 67

とありますね。(スマホでは表の右が表示されないので横向きにして見てみて下さい)

L1とL2は軽いですね。
L3-LL MultimaximizerとL3-LL Ultramaximizer
(L3の軽量版)もL1とL2と同じくらいの軽さです。

左列から
44.1 kHz – 48 kHz
88.2 kHz – 96 kHz
176.4 kHz – 192 kHz
(NATIVE / SOUNDGRID)
48 kHz(VENUE TDM)
の順番です。

その他にもWavesのプラグインのレイテンシーがすべて載っています。

なにかの参考にどうぞ!