Amazon Fire HD 8(2020年モデル)のレビュー。セール時は約6千円で買える最強コスパのタブレット。Kindle端末として最高。ラジオ端末としても使える。

Amazon Fire HD 8 のレビューです。
Fire HD 8は買いです、という記事です。
めちゃくちゃ長く書いたので、気になるポイントの項目だけ選んでお読み下さい。

先日、Amazon Fire HD 8を購入しました。

これを購入に至った経緯から、どのような場合に向いているかなどを書いていきたいと思います。

・購入を考えた経緯

まず前提条件として、僕はiPad Pro 10.5インチ(2017年モデル)を持っています。

これはiPad Airですが、これとほぼ同じ形状・大きさの端末です。

https://kakaku.com/item/K0000971690/
実際に持っているのはこちらですね。

・iPad 10.5インチはとにかく重かった

iPad Pro 10.5インチは重量が約469gと、重いのが欠点でした。
片手で読書端末として持って読書を始めると、疲れてしまいます。
両手で持つと、両手が完全に塞がるので読書に集中できる感じになりません。 続きを読む

RailsでHerokuのPostgreSQLからConohaのMariaDBデータベースサーバーに移行する方法

RailsでHerokuのデータベースであるPostgreSQL( Heroku Postgres)からConohaのMariaDBデータベースサーバーに移行する方法です。

ソングストーリー(https://www.songstory.me/)のデータベース数が1万行近くになり、移行が必要になりました。

今回はConoHaのMariaDB(月500円税込み)に移行したいと思います。
理由は、検討した中で一番安いからです。
データベースサーバーを1つ持っていれば違うサービスでも使えます。

基本料金月額500円/10GB。10GBあればテキストデータなら十分すぎると言えるでしょう。

(画像データや動画データは通常はオブジェクトストレージという専用のサーバーに入れます)

ということで、まず必要なのはバックアップです。

Heroku PostgresにHeidiSQLというデータベース接続ツールでアクセスします。
「HeidiSQL」
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/heidisql/

これは使った中では一番使いやすい無料のデータベース管理ソフトです。
ごく稀に固まりますがそこはご愛嬌。

さて、今回は
PostgreSQLからMySQL(MariaDB)への移行なのですが、ここで注意が必要です。 続きを読む

フマキラー「ハチ激取れ」は取れない?実際に使ってみたレビュー。スズメバチが沢山取れるので2個セットを買った方が良いという結論です。

フマキラー「ハチ激取れ」を使ってみた記事になります。

どうも、りーずです。

ウチの近辺でスズメハチが発生して、どうにかしないと…ということで、色々と対策をしていました。

そこで見つけたのがコチラ。

「フマキラー ハチ激取れ」です。

あまりブログで「使ってみた」情報が無かったので、 続きを読む

SONY MDR-EX650APのレビュー。5千円近辺での最高音質のイヤフォン(リスニング用)

どうも、りーずです。

今回は意外にもレビューをしてこなかった、僕の長年使い続けているイヤホンについてのレビューです。

それがこちら、MDR-EX650APです。

結論から言うと

・5千円近辺で最高音質。これより高音質なものだと1万2万になると思う。
・音のバランスが良く、低音から中音域が特に良く出る。
・高音は刺さらない。あくまでリスニング用イヤフォン。
・密閉性が高い

という感じになります。ものすごくオススメ。

Amazonで5千円ちょい程度(税込み5,227円)で発売されていますが、これより高音質なものを購入しようとするとおそらく1万~数万になると思います。

ということで、色々書いていきたいと思います。

—————-

・5千円近辺で最高音質。これより高音質なものだと1万2万になると思う。

僕はMDR-EX650AP続きを読む

Railsで既存テーブルにカラムを追加した後に順番を変更したかったが上手くいかなかった。schema.rbファイルに設定を書いてしまい、それで良さそうならマイグレーションファイルもそれに合わせて書き直そう(とりあえずの荒業)

Ruby on Rails5で、既存のテーブルにカラムを追加し、そのあとにカラムの順番を変更したかったのですが、上手くいきませんでした。
それでもどうにかカラムを調整してデータベースを構築するための方法です。

結論から言うと、「schema.rbファイルに直接、データ構造の設定を書いてデータベースに反映させて、それで良さそうならマイグレーションファイルを書き直そう」をいう内容です。

今回の手法はとりあえずの荒業(あらわざ)です。
ただ、Railsの書籍『Ruby on Rails5アプリケーションプログラミング』に「スキーマファイルによるデータベースの再構築の方法(P.316)」が書いてあるので、あながち間違っている訳でもなさそう。鋭意勉強中です。

カラムの追加はハマりポイントでした。

・既存のテーブルにカラム(列)を追加したい
・マイグレーションファイルを作って…と思いきや(うまくいかなかった例)
・マイグレーションファイルに設定を書いて変更するのは諦めてschema.rbファイルに設定を書こう
・新しく、更新した部分のマイグレーションを修正しておこう
・その他もろもろ何かを行う手段など
・役に立ったリンク等
・Herokuで上記のデータベースをコマンドラインで構築する方法

このような内容でお届けします。

ちなみに今回の方法は、変更するテーブルのデータは消えてしまうので、テーブルを1から作り直すのとあまり変わりません。

みなさん、どうやって上手くやっているのでしょうか。
テーブルのカラムの順番を変更したいだけでかなり一苦労でした。

続きを読む

Pythonのバージョン管理をPipenvにした話。Windows10ではPipenvがベストプラクティスな気がする。

どうも、りーずです。

・Windows10でのPythonのバージョン管理はPipenvが良い
・Pipenvを使えるようにする手順
・Pipenvの使い方
・requirements.txtを作成する
・requirements.txtから仮想環境をpipenvで作る
・仮想環境を有効にしようとすると「このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、ファイル ~.venv\Scripts\activate.ps1 を読み込むことができません。」と出る場合
・まとめ

このような構成でお届けします。Pipenvは良いよ!というメモです。

pip install pipenv
pipenv --python 3.7
.venv/Scripts/activate
deactivate
pipenv install django==2.2
django-admin startproject プロジェクト名
django-admin startapp アプリ名
python manage.py runserver
pipenv lock -r > requirements.txt

今回実際に使うのは上記のコマンドです。


・Windows10でのPythonのバージョン管理はPipenvが良い

Windows10環境のPythonのバージョン管理でAnacondaを使ったり、Virtualenvを使ったり、素のPythonでpipを使っていたりしたのですが、最近はPipenvがDjangoなどの開発には向いているのではないかと思うようになりました。その理由を述べていきます。

最初はWindows10でAnacondaを使おうとしたのですが、使いたいライブラリがなかなか動かせなかったり、インストールの設定でどれがベストなのかが分かりにくかったり、pipコマンドと混ぜると良くない(?)などの情報があり、使わなくなりました。
一言でいうと初心者には難しいです。

その後、Udemyや海外のYouTubeのPythonの英語の動画を見ているとよく使われているvirtualenvを使っていました。

しかしvirtualenvはPythonのバージョンを切り替えられないという欠点がありました。
(Python3.6、3.7、3.8などを切り替えられない。)

そこで色々と調べた結果、Pipenvを使うと
・Pythonのバージョンそのものも管理(切り替え)が出来る
・個々のフォルダ内で環境を作り、アクティベートするとそのまま設定したものが使える

というように、やりたいことが出来る唯一のバージョン管理ツールでした。
これには非常に利便性を感じたので、Djangoなどのアプリケーションを作ったり、ちょっとしたプログラミングをするにはPipenvでいいかな、という結論になりました。

僕はAnacondaとの共存は諦め、とりあえずPipenvのみでやっていこうと思いました。

これらのツイートで貼っているリンクが参考にしたものです。


・Pipenvを使えるようにする手順

まず、使いたいPythonは、公式からダウンロードしてインストールしておきます。(重要)

Python3.8を使いたければそれをダウンロードしてインストール、Python3.7を使いたければそれをダウンロードしてインストール、という感じです。

Pythonのインストール先ですが、

C:\Python
というフォルダを作り、そこに

Python3.6.7の64ビット版は
C:\Python\Python367

Python3.8.5の32ビット版は
C:\Python\Python385-32

という感じに数字を割り振り、分かりやすいように名前をつけてインストールしていくと良いです。
Program Filesフォルダにインストールすると、空白でエラーになるような事があったので、気をつけましょう。

僕は、インストーラーでパスは通してインストールしました。

「パスが通っている/パスを通す」という日本語は、「Windows10のシステム環境変数のPathという変数に、設定がされているという意味です。これをすることにより、ターミナル上で、プログラム名を入れるだけでプログラムを実行することが出来るようになります。「python」というコマンドが動くのも、「パソコン上のどこにあるpython.exeを動かすかが指定されているから」です。)

参考:『「PATH を通す」の意味をできるだけわかりやすく説明する試み』
https://qiita.com/sta/items/63e1048025d1830d12fd

パスを通すと、『環境変数で一番上に来ているPythonのバージョン』がターミナル(コマンドプロンプト)のデフォルトになります。以下のようなイメージ。

3つのPythonをパスを通してインストールしている図。 この場合、実際にターミナル(コマンドプロンプト)で動くのは一番上のPython 3.85の32bit版になる。

もし、Windows10のターミナルコマンドで使いたいデフォルトのPythonのバージョンを変えたい場合は、システム環境変数の設定でそのバージョンを一番上に持ってくればOKです。
2行でセットなので、2行とも上に持っていきましょう。

ちなみに上の図で「使われない」と書かれているPythonも、以下のPipenvによって、仮想環境で使えるようになります。

・Pipenv(バージョン管理ツール)のインストール

さて、次はPipenvを入れなければいけません。

そして、これに限ってはPythonのどれかのバージョンに直接pipコマンドで入れる必要があります。
pipコマンドは
pip install ライブラリ名
で、PythonのライブラリをインストールできるPython公式のコマンドです。
ライブラリの管理に使います。

Pipenv(これもライブラリです)を入れるPythonのバージョンは、インストールしているPythonの最新のバージョンで良いと思います。

Pythonを入れているフォルダには「Scripts」という名前のフォルダがあり、どんなライブラリが入っているかを確認することが出来ます。

僕の場合は
Python3.8.5の32ビット版にPipenvを入れました。

まぁどれに入れても大丈夫だと思います。
現在pythonコマンドのパスが通っているものにしましょう。

では、実際にPipenvを入れてみましょう。まずはどのバージョンのPythonがターミナルで動いているか確認しましょう。

python --version

ここのPythonにPipenvを入れるので、バージョンは一応覚えておきましょう。
そうしたら、ターミナルで

pip install pipenv

と打ち、Pipenvをインストールします。現在パスを通しているPythonのバージョンのScriptsフォルダにインストールされます。

もしうまくインストールされない場合は、Windows Power Shellのアイコンを右クリックして「管理者として実行する」で起動して、そこでコマンドを打ってみて下さい。

管理者権限でWindows Power Shellを起動する画面 。(タスクバーを縦に設定してるのは気にしないでください)

管理者権限でWindows Power Shellを起動する画面 。(タスクバーを縦に設定してるのは気にしないでください)

Cドライブ等にコマンドで変更を加える場合は管理人権限での実行が必要になる場合があるからです。

・システム環境変数を設定する
次に、環境変数の設定です。ここがポイントです。

『プロジェクトのフォルダ直下にPipenvの仮想環境が作られてほしい』ので、
新たに環境変数を設定します。

例えばプロジェクトのフォルダごと消去すれば、仮想環境ごと消せますし、プロジェクトフォルダに入ってターミナルでアクティベートコマンド(.venv/Scripts/activate)を実行するだけで、そのプロジェクトに設定した環境がすぐ立ち上がるようになります。

まずは、Windows10の左下の検索窓に『環境変数』と打ち込み、『システム環境変数の編集』画面を出しましょう。以下のようにして下さい。

Windows10の左下の検索窓に『環境変数』と打ち込む。

そうしたら、出てきた、『システム環境変数の編集』をクリックします。

※「環境変数を編集」をクリックすると「システム環境変数の編集」がグレーアウトするので注意。選ぶのは「システム環境変数の編集」です。

すると「システムのプロパティ」画面が出てきて
「環境変数」とクリックできる画面が出ます。そこで「環境変数」をクリック。

以下のように環境変数を編集する画面が出るはずです。

Windows10の環境変数(『システム環境変数』のほう)に「PIPENV_VENV_IN_PROJECT」という項目を作り、「true」という値を入れます。

以下の画像のようにします。

「システム環境変数」のなかに変数「PIPENV_VENV_IN_PROJECT」を作り、値を「true」にする

「システム環境変数」の「新規」で追加しましょう。

変数:PIPENV_VENV_IN_PROJECT
値:true

これにより、pipenvコマンドを使うとその各フォルダのルート直下に仮想環境が構築出来るようになります。

そうしたらパソコンを再起動しましょう。環境変数を反映させるためです。

・Pipenvの使い方

Pipenvの実際の使い方を説明します。
まず、仮想環境を作りたいフォルダ(プロジェクトフォルダ)を作ります。

そうしたらターミナルでその場所に移動し、そこで

pipenv --python 3.7

のように打ちます。(これは例なのでpython 3.8でも何でも良いです。)

こうするとその場所に仮想環境がPython3.7で構築されます。
(指定する「Python3.7」は手動であらかじめインストールされている必要があります。)

次に、

.venv/Scripts/activate

と打つと、アクティベートされます。

deactivate

で、ディアクティベートされます。

あとは自由に、djangoなどのライブラリを追加でインストールしていきましょう。
インストールする場合は必ず

pipenv install django==2.2

このように「pipenv install」とすることに気をつけましょう。
通常の「pip install」だと、おそらく仮想環境ではなく「今パスの通っているPythonの本体」にインストールされてしまいます。

また、仮想環境を消したい場合は「pipenv install」で作成されたファイルとフォルダを削除するだけでOKです。

.venv
Pipfile
Pipfile.lock

この1つのフォルダ(.venv)と2つのファイル(Pipfile、Pipfile.lock)です。

以上でPipenvの簡単な説明でした。

仮想環境を、Pythonのバージョンを指定して作成出来て、
それぞれのフォルダで仮想環境を作成&立ち上げられることが便利ですね。

使うときにはアクティベートのコマンド(.venv/Scripts/activate)を打つだけなので、どのPythonのバージョンで作ったかを覚えておく必要もありません。

アクティベート後にPythonのバージョンを確認したい場合は

python --version

で確認出来ます。
アクティベート後は普通のpythonコマンドで、その仮想環境のPythonが実行されるようになります。

ちなみに、djangoをインストールしたあとは
django-admin startproject プロジェクト名

のようにしてプロジェクトを作り
その中に入って
django-admin startapp アプリ名
でアプリを作り、
そのあとに
python manage.py runserver

としてから
http://localhost:8000/
(ローカルのサーバー。実行時に3000か8000か表示されるはず)
にアクセスしましょう。

参考:
「PipenvでDjango開発環境をつくる」
https://qiita.com/nochifuchi/items/4fe0164f0d8949cf11b7

・requirements.txtを作成する

requirements.txtを作成するには、
コマンドライン(ターミナル)で、

pipenv lock -r > requirements.txt

を実行します。

参考:「Pipenvことはじめ」
https://qiita.com/shinshin86/items/e11c1124e3e2e74556b8#requirementstxt%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%99

・requirements.txtから仮想環境をpipenvで作る

パターン1:Pythonのバージョンを指定したい場合

仮想環境のPythonのバージョンを指定したい場合は

最初に
pipenv --python 3.7(指定したいバージョン)
として、一番最初にPythonのバージョンを指定して仮想環境を作っておきます。
そして
.venv/Scripts/activate
で仮想環境に入り、
そのあとに requirements.txtのあるフォルダで
pipenv install
をします。そうするとそのPythonのバージョンとrequirements.txtの指定で環境が作られます。

パターン2:仮想環境のPythonのバージョンはpipenvのpythonで良い場合

Pythonのバージョンが、pipenvを入れてあるPythonのバージョンで良いのであれば、
requirements.txtから仮想環境をpipenvで作るには、そのディレクトリでそのまま

pipenv install

を実行すれば完了です。

一応「パターン1」のほうで明示的にPythonのバージョンを指定して作ったほうが良いとは思います。

参考:「requirements.txtからのインポート」
https://pipenv-ja.readthedocs.io/ja/translate-ja/basics.html#importing-from-requirements-txt


・仮想環境を有効にしようとすると「このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、ファイル ~.venv\Scripts\activate.ps1 を読み込むことができません。」と出る場合

Windows10のPowerShell(コマンドラインツール)では、スクリプトを実行するときに実行ポリシーを変更してあげないと、PowerShellを管理人権限で起動していても仮想環境を有効にできないことがありました。

.venv\Scripts\activate
コマンドを打つとエラーが出る場合です。

その場合はPowerShellを管理人として実行して、

> Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

というコマンドを打つと、仮想環境を有効に出来るようになります。

詳細は

「PowerShellでvirtualenvを使うには – Qiita」

https://qiita.com/ryu22e/items/520b35db6a444d8289da

こちらを参考にしてみて下さい。


・まとめ

まとめです。
pipenvの導入方法は
pip install pipenv
として導入。
プロジェクトのフォルダ直下にPipenvの仮想環境が作られてほしいので、システム環境変数の設定を必ず行う。

使い方は、
pipenv --python 3.7
で仮想環境を作成。
指定するPythonのバージョンはインストールされている必要がある。

仮想環境を作成したら
.venv/Scripts/activate
でアクティベート。
抜けるときは
deactivate
でディアクティベート。

あとは仮想環境に
pipenv install django==2.2
のようにして入れたいライブラリを入れていく。

(Djangoの場合はライブラリを入れたあとに
django-admin startproject プロジェクト名
このようにライブラリが用意したコマンドを打って、実際のコードを自動生成させていく。)

もしプロジェクトが要らなくなったらそのフォルダごと削除すればOK。


Pipenvについて、より詳しくは、

「Windows + Python + pipenv でらくらく開発環境構築」
https://qrunch.net/@toyocy/entries/Y2wBhjSWunnK0CPI

「Pipenvを使ったPython開発まとめ」
https://qiita.com/y-tsutsu/items/54c10e0b2c6b565c887a

これらの2つの記事が詳しいので参考にしてみて下さい。


おまけ

pipenvコマンドを使うと、

pipenv : Courtesy Notice: Pipenv found itself running within a virtual environment,
so it will automatically use that environment, instead of creating its own for any p
roject. You can set PIPENV_IGNORE_VIRTUALENVS=1 to force pipenv to ignore that envir
onment and create its own instead. You can set PIPENV_VERBOSITY=-1 to suppress this
warning.

という文が出ることがありました。そこで環境変数に
PIPENV_IGNORE_VIRTUALENVS=1
を追加すると
python manage.py runserver
コマンドでdjangoを動かしたときにサーバーが停止出来なくなる挙動が出ました。
なので、現在はこの環境変数は設定していません。

参考:「pipenv で任意の場所の仮想環境を使う」
https://qiita.com/tonluqclml/items/cd0d2a2cb0197cbaee42

BEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSのレビュー。音は高音に寄りがちだが、全体的にはクリアなリスニング用のヘッドホン

BEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSのレビューです。

一度書いたのですが、WordPressのミスで消えてしまったので同じ事を書きます;

今回、ONZOでレンタルしたもののレビューになります。

前提条件として、SONYのMDR-1Aを基準に考えているとご理解下さい。

BEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSは8万円。レンタルしたものの中では最高峰のお値段です。

このヘッドホンはワイヤレスと有線の2種類の使い方が出来ます。

音質ですが、結論から言うと
『高音に寄りがちだが、全体的にはクリアなリスニング用のヘッドホン』
という感じでした。

高音はやや強めで、楽曲によってはドンシャリのシャリ気味だと感じるかもしれません。
ただ、それと同じくらいに低音も出ます。低音は包み込んでくれるタイプの低音です。

ですので、全体のバランスとしてはまとまっているように感じます。
どちらかというと高音のほうが強いです。

中音域はそこそこ聴こえますが、リスニング用という感じで、強く主張することはありません。

低音の量ですが、あくまでも心地良い程度に出てくれるという感じで、
超低音がドンドンと出るイメージではありません。

例えば、

この「分かち合うより」の部分で鳴っている低音はMDR-1Aで聴くとベースがとても心地良く聴こえますが、BEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSで聴くと『ベースが大きめに鳴ってるな』くらいにしか聴こえません。

このように、低音を中心に楽しみたい場合はやや役不足でしょう。

重さはバッテリーもあるせいか、少し重いです。そこまで気にはなりません。
ヘッドホンの質感が高く、付け心地は良いです。耳ごとすっぽり覆ってくれます。

モニターヘッドホンのように耳の横で音が鳴るわけではなく、イヤーパッドによりやや距離があって鳴っていることもあり、少し俯瞰して音を聴くようなイメージです。
つまりモニターヘッドホンのように音が近くないという意味で、リスニング用ヘッドホンですね。

改めて聴いてみると、やや低音が出ないのと、高音が少し出すぎているような印象を受けました。

やはり音が軽めで高音に寄っているイメージです。

ちなみにワイヤレスヘッドホンは便利だと、今回初めて分かりました。

例えばYouTubeの動画などをBluetoothで繋げて試聴していれば、少し部屋の中を動いていても音声だけで楽しめるので、自由度が増します。

Bluetoothだともちろん音質は少し劣化します。
遅延は、MacBookProで使用した限りではほんの少し感じる程度で、そこまでの遅延は感じませんでした。
ただ、全く遅延が無いわけではなく「あぁBluetoothだな」と感じるくらいはあります。

以上がBEYERDYNAMIC AMIRON WIRELESSの簡単なレビューになります。


※一ヶ月も使っていませんので、あくまでその程度の期間のレビューだということで参考程度にしていただけると幸いです。