Avid Sibelius7.5でピアノ譜面を作るためのTipsのメモ(未完成)

Avid Sibelius7.5でピアノ譜面を作るためのTipsのメモです。(ペダル表記が未完成です)
気がついたことがあり次第、更新していきます。

この記事では「DAWのMIDIでピアノ曲を作って、それをSibeliusに流し込んで譜面を完成させる」というのが目標です。


・MIDIファイルをDAW側で整える
・シベリウスでMIDIを開く
・空の小節の削除
・パフォーマンスの再表記

こんな感じでやっていきます。

・MIDIファイルをDAW側で整える
MIDIファイルの方でピアノのアルペジオ奏法(低音から和音のタイミングをずらして弾く奏法)を使っていると、シベリウス側で編集するときに大変になります。シベリウスはあくまで楽譜ソフトなので、MIDIの細かい調整はDAWで行った方が良いです。

ということで、MIDIファイルをシベリウスにインポートする前に、それ用のMIDIファイルとして、アルペジオなどの細かい奏法を使っていた場合はすべてクオンタイズして、きっちり整えたMIDIファイルを用意します。

 

・シベリウスでMIDIを開く

(ここではざっくり、「 MIDIを開く→シベリウス内でコピー→空の2段譜面にペースト」 の作業をします。)

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