SONY BRAVIA KDL-40F5が付属のマルチリモコンRMF-JD006と繋がらない場合の接続方法

超個人的メモです。

SONY BRAVIA KDL-40F5が付属のマルチリモコンRMF-JD006と繋がらない時の繋ぎ方です。

このリモコンは赤外線ではなく電波式のリモコンです。

そのため、接続設定が必要になります。 続きを読む

CASIOのキーボード・電子ピアノでMIDIのダンパーペダル(サステイン)が重複、重なって録音される問題の対処方法。MIDIチャンネル2、3、4の信号をフィルターしよう。

カシオの電子ピアノでMIDIを録音する際に、ダンパーペダル(サステイン)が重複、重なって録音される場合の対処方法です。

結論から言うと、DAW側でMIDIチャンネル2、3、4の信号をフィルターすれば解決です。


カシオの電子ピアノ・キーボードでMIDIを録音すると、ダンパーペダルの情報がダブってしまう事がありました。僕が購入したのはCDP-S100という製品です。

 

これはバグではなく仕様だそうです。

カシオでもこの問題は認知しているそうで、公式ホームページでも 続きを読む

Numa Compact2のファームウェアのアップデート方法(Windows10)

Numa Compact2のファームウェアのアップデート方法をメモっておきます。
環境はWindows10です。USBケーブルで本体と繋げて電源も取っています。

ver1.0からver1.1.1に変えたときのメモです。


[Firmware and updates – Numa Compact 2 OS]

https://studiologic-music.com/products/numa_compact2/#downloads

上記リンクからファームウェアのアップデータ(「NumaCompact2-1.1.1.mid」という名前のMIDIファイル)をダウンロードします。
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KORG microKEY AirをBluetoothでMacと接続する方法。そのままでは繋がらないので「Bluetooth MIDI Connect」を使うよ、というお話。

KORG microKEY AirをBluetoothでMacと接続する方法です。自分用メモ。

たまに使うくらいだとついつい忘れてしまうのでメモです…。
Bluetoothをオンにするだけでは繋がりません。

 

KORG microKEY AirとMacを接続するには、「Bluetooth MIDI Connect」というKORGのアプリを使います。AppStoreから入手可能。

▶Bluetooth MIDI Connectのダウンロード

MacのBluetoothはONにしておきます。
「Bluetooth MIDI Connect」のソフトウェアを起動します。KORG microKEY Airのモードは、
本体左のスイッチで「WIRELESS」に切り替えてBluetoothモードにします。

あとはBluetooth MIDI Connectで「接続」を押せば完了です。

Bluetooth MIDI Connectの画面。接続した状態。

Logic ProやCubase等を起動していた場合はDAWソフトウェアを再起動してくれれば認識します。

遅延は全然感じません。文字を打つ無線のキーボードと同じ感覚です。

また、DAWを起動させた状態でMacを閉じ、Macをスリープさせても、microKEY Airの電源を入れておけば
スリープから復帰すると何事も無かったように普通に使えます(再接続不要)。

microKEY Airの電源を切っておいても、スリープ復帰時にBluetooth MIDI Connectの画面を出して「接続」を押せばDAWを再起動しなくても使えます。


以上、何かの参考になれば幸いです。

 

参考記事:「2016.02.10 microKEY Air向けMac専用ユーティリティ「Bluetooth MIDI Connect」をリリース。」- KORG
https://www.korg.com/jp/news/2016/0210/

MacのPythonで「ImportError: No module named ‘cv2’」とエラーが出る時はコマンドconda install -c menpo opencv3=3.1.0で解決しよう【Anaconda環境】

MacのPythonで「ImportError: No module named ‘cv2’」とエラーが出る時の対処法です。
(Anaconda環境、macOS Mojave 10.14.3)

結論からいうと、anaconda環境を設定した状態( 「source activate py35」等 )で
ターミナルで
conda install -c menpo opencv3=3.1.0
を実行すれば解決です。


最近、Pythonの書籍「PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリ」のつくり方

(上記はAmazonのアソシエイトリンクを使用しています)

という本を買ったのですが、
P.133ページの
顔検出のプログラムがどうしても動きませんでした。

[ImportError: No module named ‘cv2’]
というエラーが出てしまいます。OpenCVが読み込めていないらしい。

Anaconda環境には

opencv-python             4.1.0.25                 pypi_0    pypi
という感じでOpenCVが入っていたんですよね。

このバージョンがopencv-python 4.1.0.25となっているのにimportの名前が「cv2」になるロジックが分かりません…(超初心者)。略称はどこから調べれば良いのでしょうか。

Pythonはプログラミングは簡単でも難しくもなく普通ですが、動くまでの環境設定をするのがとても大変な印象です。

Anacondaは書籍に書いてあるとおりにインストールしてセッティングしていました。

 

そして見つけたのがこの記事。

python3でcv2をimportする方法

ターミナルで

conda install -c menpo opencv3=3.1.0

を実行しましょう。

 

PythonのOpenCVモジュールがうまく読み込めていなかったようなのですが、このコマンドで新しくインストールしたら読み込めました。

実行結果がこちらです。

画像のモデルはフリー素材サイト「ぱくたそ」でも活躍されているモデルの
河村友歌(ゆかちぃ)さんです。

conda list
をしてみたら、

opencv3                   3.1.0                    py35_0    menpo

というものが新しく入っていたので、こちらを読み込んで動いているようです。

もっと勉強せねば…

ボカロの最新曲ランキングサイト「ソングストーリー」(https://www.songstory.me/)に、深層学習の仕組みを取り込んでいけたらいいなぁと思って色々やっています。
上の書籍に、「自然言語処理を利用した機械学習」の例でスパム投稿を判定するプログラムの実践があったので使えそうだなと思ったんですよね。

(…そうしたらRailsではなくてDjangoで書き直さないといけないんですけどね。)

という訳で、Pythonで「ImportError: No module named ‘cv2’」とエラーが出た時の対処法でした。

なにか間違っていましたらTwitter等でリプを頂けると幸いです。m(_ _)m

KORG microKEY AirがWindows10環境でBluetoothを認識しない/繋がらない時の解決方法

KORG microKEY AirがWindows10でBluetoothを認識しない/繋がらない/接続できない時の解決策です。

KORG microKEY Airを買ったのですが、Windows10ではBluetoothが繋がらないという事がありました。

ちなみにBluetoothはデスクトップパソコンに付いていなかったので、
I-ODATAの「USB-BT40LE」を購入しました。

これです。

※上記リンクはAmazonのアソシエイトリンクを利用しています。

アイ・オー・データ機器 I-O DATA USB-BT40LE [Bluetooth4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター]-ヨドバシ.com

ヨドバシ.comにも売っています。僕はこっちで買いました。

このアダプターで全く問題なく動作しています。快適です。

使用可能なUSBのBluetoothアダプター -KORG


では解決方法です。

・KORG microKEY AirがWindows10でBluetoothが繋がらない時の解決方法
(そんなに難しくないけど知らないとハマる)

①Windows10の左下の検索窓に「korg」と打ち「KORG USB-MIDIデバイスのアンインストールプログラム(KORG MIDI Driver Uninstall Utility)」を実行する。

②必要のないUSBデバイスをMIDI1~9から削除する。

③既にインストールしている場合はMIDI10番台にある「KORG BLE-MIDIDevice」もKORG MIDI Driver Uninstall Utilityで一旦削除。

④「プログラムと機能」から「KORG BLE-MIDI Driver for Windows」を削除。

⑤KORGのウェブサイトからKORG BLE-MIDI Driver for Windowsをダウンロードして、再インストール。

⑥「KORG BLE-MIDIDevice」がMIDI1~9の一桁台に来ていれば成功。

⑥あとはペアリングすれば完了。

以上です。

1つ1つ見ていきましょう。



①Windows10の左下の検索窓に「korg」と打ち「KORG USB-MIDIデバイスのアンインストールプログラム(KORG MIDI Driver Uninstall Utility)」を実行する。

Windows10の検索窓(左下)に「korg」と打つと「KORG USB-MIDIデバイスのアンインストール」と出てくる。

Windows10の検索窓(左下)に「korg」とタイピングすると「KORG USB-MIDIデバイスのアンインストール」というものが出てきます。これを実行します。
「korg」だけで出てこない場合は「korg usb」と打ってみましょう。

②必要のないUSBデバイスをMIDI1~9から削除する。

「オプション」を押して削除オプションで「KORG MIDIデバイスのみ削除」のチェックを外す

「KORG MIDI Driver Uninstall Utility」が表示されると 続きを読む

ELECOM M-DUX50BKのCubaseでの多ボタンのショートカット割り当ての設定(自分用メモ)

ELECOM M-DUX50BKのCubaseでの多ボタンのショートカット割り当ての設定(自分用メモ)です。

 

設定画面1

設定画面(1~G2)

設定画面2

設定画面(G3~G11)

マウスを交換するたびにこれを覚えておかなければいけないので、ブログに上げてしまいます。
何回も同じマウスを買っていますよ。今回で3つ目ですね。


・Windows10環境でCubaseに多ボタンが反応するのはエレコムM-DUXのみ(調べた限り)

多ボタンのマウスってそれなりに沢山あるんですが、Windows10/Cubaseで多ボタン割り当てが効くマウスってあまり無いんです。

調べた中だと、ELECOMのM-DUX系のゲーミングマウスはドライバソフトウェアがWindows10のCubaseに対応できています。

今のところ、
条件
・Windows10環境で
・チルトホイールがあり
・多ボタンに対応して
・Cubaseで動作確認が出来ている

というマウスは、
ELECOMのM-DUX系のマウスのみです。
(エレコム製品とロジクール製品の無線/有線マウスを探しました。)
僕はエレコムのM-DUX50BKですが、M-DUX30BK、M-DUX70BKあたりもいけると思います。

「DUX Gaming Software」というマウスのボタン割り当てソフトの設定がCubaseで反映されます。
https://www.elecom.co.jp/support/download/peripheral/mouse/m-dux_30_50/

 

ちなみに、 続きを読む

KONTAKT5のライブラリの場所とBattery3,4のライブラリの場所を移動させる方法のメモ【Windows10環境】

新しいストレージを導入して、KONTAKT5のライブラリの場所とBattery3,4のライブラリの場所を移動させたのでメモです。

・KONTAKT5のライブラリの場所を変更(移動)する方法

1. 旧ライブラリから新しいフォルダにライブラリの内容をコピペします。
2. 古いライブラリのファイルを消去します。
3. KONTAKT5スタンドアロン版を開くと「ライブラリが見つかりません」というようなエラーが出るので、ライブラリ音源1つ1つに正しいフォルダの位置を教えてあげます(英語で「マニュアルで開く」とかだったはず)。

KONTAKTライブラリを移動する方法 – Native Instruments

上のリンクの方法です。
KONTAKTは以上。

・Battery3、4のライブラリの場所を変更(移動)する方法

Battery3は、スタンドアロン版を起動して、ファイル→プリファレンスの部分にライブラリの場所を指定するパスがあるので、そこを変更するだけです。

インストール後にBATTERY 3 Libraryを移動することはできますか? – Native Instruments

上の方法ですね。ライブラリのデータはKONTAKTと同様にコピペでOK。

Battery4は、 続きを読む

インストゥルメンタル選択 + プラグイン選択(設定込み)で自分の定番のトラック設定を呼び出せるCubaseの「トラックプリセット」機能を使おう

Cubaseで楽曲制作するときに、1つ1つ楽器を読み込んだり、FX(エフェクト)プラグインを読み込んだりすると、大体「定番」が決まってきたりします。

インストゥルメント(楽器)の設定+FXチェーン(プラグインのインサート)という組み合わせですね。

これをプリセットとして1トラックの設定として記憶する機能が「トラックプリセット」という機能です。 続きを読む