MacOSのDockのアプリケーションの位置を変更する方法

最近Macを使っていて分かった、MacOSのDockのアプリケーションの位置を変更する方法です。

デフォルトでは、Dockの設定「最近使ったアプリケーションをDockに表示」がオンになっていて、ここに表示されているアプリの順番はドラッグアンドドロップなどで変更することが出来ません。

そこで、この機能をオフにします。

やり方
「システム環境設定」>「Dockとメニューバー」から「最近使ったアプリケーションをDockに表示」のチェックマークを外します。

 

「最近使ったアプリケーションをDockに表示」のチェックを外す

以上です。

あとは、アプリをドラッグアンドドロップで位置変更が出来るようになると思います。

(macOS 12.2.1 Montereyで確認)

以上、何かの参考になれば幸いです。

BFD3.4を起動したらエラー『BFD3 has been disabled because You are not logged into inMusic account.』と出た話。一度ログアウトしてからログインしよう。

どうも、りーずです。

BFD3.4を使用していたら、「BFD3 has been disabled because You are not logged into inMusic account. Please run the BFD License Manager」と出て、BFD3.4の画面が操作できなくなりました。

結論から言うと、BFD License Managerを起動して、一度ログアウトしてからログインをすると使えるようになります。

「”There was an issue retrieving your list of products”がBFD License Managerに表示されリストが空欄になる – Media Integration Customer Care」
https://support.minet.jp/portal/ja/kb/articles/there-was-an-issue-retrieving-your-list-of-products-bfd-license-manager#BFD_License_Manager_1


最初に出たエラー画面がコチラです。

『inMusicアカウントにログインしていないから、BFD License Managerを起動してね』と書いてあったので起動してみました。

そうすると以下のような画面になりました。BFD License Managerは起動しますが、BFD3は認証されていない(ライセンスの場所に表示されていない)状態になります。

BFD License Manager。オンラインになっているが、BFDライセンスが表示されていない。

BFD License Manager。オンラインになっているが、BFDライセンスが表示されていない。

 

色々と試行錯誤した結果、『このBFD License Managerから一度サインアウトし、再度サインインする』というのが解決方法でした。

上のメニューバーから
>User>Log Out
を選択します。

すると以下のようになります。

ログアウトした状態。ここから再度ログインする。

ログアウトした状態。ここから再度ログインする。

 

このようにログアウトした状態になります。そうしたら上のBFD License Managerの「Login Via browser」のボタンを押してログインする、という流れです。

それで認証が済むと、BFD3のライセンスがBFD License Managerに表示されました。

ライセンスに「BFD3」と表示される。

ライセンスに「BFD3」と表示される。

 

これで使えるようになると思います。お疲れさまでした。

 

ちなみに

なぜか再認証されても音が鳴らないということがありました。

その場合は、一度そのBFD3トラックを削除してから(MIDIはコピーしておく)再度立ち上げたところ、音が鳴りました。

これは他にも対処法があるかもしれませんが、とりあえず動いた例として情報共有しておきます。

以上です。


※こちらの記事は動作を保証するものではありません。
あくまで「こういう形で動いた」という雑記として参考にしていただればと思います。

Cubase9.5で再生ボタンを押すと勝手に録音が始まる状態の直し方。トランスポートパネルの「パンチインポイントの有効化」をオフにしよう。

どうも、りーずです。

以前、「Cubase9.5で再生ボタンを押すと勝手に録音が始まる」ということがありました。
これの解決方法です。

結論から言うと、トランスポートパネルの「パンチインポイントの有効化」をオフにすればOKです。

以下のツイートを参照。

「録音を自動的に開始する – steinberg.help」
https://steinberg.help/cubase_pro_artist/v9/ja/cubase_nuendo/topics/recording/recording_activating_automatically_t.html

どうやら自分が気付かないうちに、トランスポートパネルのこの部分をオンにしてしまっていたようです。なので、これをオフにしてあげましょう。

以上です。何かの参考になれば幸いです。

Windows10で「管理者として実行」ができない場合の解決策。システムファイルチェッカーとDISMコマンドを実行しよう。

どうも、りーずです。

Windows10で、プログラムによって「管理人として実行」ができなかったり、「ファイルの権限がない」と言われてプログラムを動かせないことがありました。
そこで見つけたのが次のリンク。

「管理者として実行」ができない/表示されない時の対処法 – Windows10

上のリンクの記事の「システムファイルチェッカーとDISMコマンドを実行する」というものです。

Windows PowerShellを管理人権限で開き、

DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

というコマンドを実行。その次に

sfc /scannow

こちらのコマンドを実行。

これを行ったことで「管理人として実行」など、管理人権限での権限が復活しました。

僕の場合は以前Cドライブが破損したことがあったので、そちらが原因でうまく動いていなかったのかもしれません。

忘れないように、こちらに記事として残しておきます。

iPhone 6sをiPhone XRにした話。

どうも、りーずです。

本日、iPhone 6sをiPhone XRにしました。

どうも最近、iPhone 6sが重くて、アプリの挙動が悪かったんですよね。
そして今年秋に発表されると言われているiOS15。ここでiPhone 6sのiOSサポートは切れると言われています(iOS14までのサポート)。

イオシスで中古のiPhone XR 128GB SIMフリー版をランクAで購入。
非常に綺麗です。傷といえる傷はなし。ほぼ新品ですね。
バッテリーの最大容量は91パーセントでした。これはAppleストアにいけばバッテリー交換できるので、問題なし。

税込みで48,800円、送料が640円。
合計金額が49,440円です。

また、データ移行の前にiPhone 6sのSIMロックを解除しておきました。
ドコモストアに行くと手数料(税込3,300円)がかかるらしく、ドコモストアで聞いたところネットやったほうが早いし無料、ということでやってみました。

「SIMロック解除は自分でできる! キャリア別の条件と解除方法を徹底網羅!」
https://www.soldi.jp/articles/method_of_sim_unlock/

上の記事を参考にしました。dアカウントが必要ですが、dマガジンやdアニメを利用していた事があったのでそのアカウントで行えました。
dアカウントにログイン。IMEI番号を入力して「解除する」とするだけです。
https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/

検索窓で「SIMロック解除」と検索すると設定画面が出てきます。

次にバックアップ手順をサクっと解説。

・バックアップ(データ移行)してiPhoneを動かす手順

まずは、Windows10のiTunesとiPhone6s/iPhoneXRのiOSをすべて最新にしている必要があります。

①iPhone6sの完全バックアップをWindows10のiTunesで作成する。
(Windows10のiTunesで作成。iPhoneのバックアップを暗号化、にチェック。自動同期はOFFに設定。)
注意点は暗号化されたデータを復元するときにパスワードが必要になるので「バックアップ暗号化用のパスワード」を忘れないようにしましょう。これは自分で設定します。

過去に同様のことをしている場合は、一番最初に設定した暗号化パスワードが必要になります。
どこかにメモしておきましょう。
このパスワードを忘れると、再設定が出来ないようなので、注意しましょう。
http://iphone.f-tools.net/Trouble/iPhone-Backup-Password.html

僕も忘れかけてしまっていたのですが記憶の奥底から引き出しました。

②LINEの引き継ぎ設定をONにする。
(36時間以内に引き継ぎする)

③iPhone 6sからSIMカードを取り出し、iPhone XRに取り付ける。
(SIMロック解除をしていない場合は、この作業をする前にiPhone6sのSIMロック解除をしましょう)

④iPhone XRを起動。パスコードの設定などをします。

「新しいiPhoneとして設定」ではなく、既存のバックアップデータから設定、のような項目を選び、「Appとデータ」の画面で「Appとデータを転送しない」を選びます。
すると、空のデータでiPhoneのホーム画面まで行けるようになるので、そこからiOSを最新にします。Wifiに繋ぐ必要があるのでWifiのパスワードを用意しましょう。

⑤Windows10とiPhone XRを繋ぎ、iTunesでバックアップを復元する。
「iPhoneを探す」はOFFにしておく必要があります。

⑥iPhone XRのほうでLINEの引き継ぎ設定をする。

⑦構成プロファイルをインストールし直す(格安SIMの場合)
格安SIMの場合は、新しいiPhoneのほうでネットワーク設定をし直す必要があります。
「〇〇(会社名) iPhone プロファイル 」で検索すると出てくると思います。

mineoの場合は
https://support.mineo.jp/setup/guide/ios_network.html

コチラを参考にどうぞ。

「設定」>「一般」>プロファイル
の構成プロファイルというものがあるのでまずは「プロファイルを削除」
をします。
そのあとに上のURLから新しいプロファイルをインストールします。

インストールの方法は、ファイルをダウンロードしてから
「設定」>「一般」>プロファイル
に行けば「インストール」という表示が出てくるので、それを押すだけです。

⑧最後にiPhone XRの「iPhoneを探す」をONにすれば完了
です。

アップデート等に地味に結構時間がかかるので、暇な日の午後などにやると良いかもしれません。

(なんだかんだ色々インストールし直したり調べたりするので、3時間くらいかかりました)

あとは、iPhoneに触ると勝手にホーム画面がつくという挙動があったので

こちらで解決しました。

ログインし直す必要があったアプリ
・YouTube
Google系は、1つにログインすると他のすべてにログインしている状態になるようです(?)

・PUBG
PUBGはログインしたらグラフィックの設定なども前の端末のものと同じでした。

・Kindle
Kindleもログインする必要がありました。Amazonのパスワードです。
ただ、こちらは自動パスワード候補が出てきたので、実質何も入力していないです。

ログインし直す必要のなかったアプリ
他のアプリはほとんどログインした状態でデータ移行出来ています。凄い。
TikTok、Twitter、Facebook、Pixiv、discord、Mixchannel、ジモティー
など、メジャーなアプリからマイナーなアプリまで、ほぼすべて最初からログイン状態になっていました。

・iPhone XRの第一印象
横画面にしたときにステレオスピーカーになるのがとても良いですね。
iPadの必要性が少し薄れました。
あとはキーボード英語入力がとてもしやすいです!この画面サイズはアリですね。
この画面サイズでAppleペンシルが使えたら最強だな、と思いました。

iPhone自体は「もっと早く買い替えておけば良かった」というのが正直な第一印象です。当たり前かもしれませんが新しい製品は良いですね。
ただ、軽い処理でもちょっと熱を持ちすぎるのが気になっています。