Windows10で「管理者として実行」ができない場合の解決策。システムファイルチェッカーとDISMコマンドを実行しよう。

どうも、りーずです。

Windows10で、プログラムによって「管理人として実行」ができなかったり、「ファイルの権限がない」と言われてプログラムを動かせないことがありました。
そこで見つけたのが次のリンク。

「管理者として実行」ができない/表示されない時の対処法 – Windows10

上のリンクの記事の「システムファイルチェッカーとDISMコマンドを実行する」というものです。

Windows PowerShellを管理人権限で開き、

DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

というコマンドを実行。その次に

sfc /scannow

こちらのコマンドを実行。

これを行ったことで「管理人として実行」など、管理人権限での権限が復活しました。

僕の場合は以前Cドライブが破損したことがあったので、そちらが原因でうまく動いていなかったのかもしれません。

忘れないように、こちらに記事として残しておきます。

iPhone 6sをiPhone XRにした話。

どうも、りーずです。

本日、iPhone 6sをiPhone XRにしました。

どうも最近、iPhone 6sが重くて、アプリの挙動が悪かったんですよね。
そして今年秋に発表されると言われているiOS15。ここでiPhone 6sのiOSサポートは切れると言われています(iOS14までのサポート)。

イオシスで中古のiPhone XR 128GB SIMフリー版をランクAで購入。
非常に綺麗です。傷といえる傷はなし。ほぼ新品ですね。
バッテリーの最大容量は91パーセントでした。これはAppleストアにいけばバッテリー交換できるので、問題なし。

税込みで48,800円、送料が640円。
合計金額が49,440円です。

また、データ移行の前にiPhone 6sのSIMロックを解除しておきました。
ドコモストアに行くと手数料(税込3,300円)がかかるらしく、ドコモストアで聞いたところネットやったほうが早いし無料、ということでやってみました。

「SIMロック解除は自分でできる! キャリア別の条件と解除方法を徹底網羅!」
https://www.soldi.jp/articles/method_of_sim_unlock/

上の記事を参考にしました。dアカウントが必要ですが、dマガジンやdアニメを利用していた事があったのでそのアカウントで行えました。
dアカウントにログイン。IMEI番号を入力して「解除する」とするだけです。
https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/

検索窓で「SIMロック解除」と検索すると設定画面が出てきます。

次にバックアップ手順をサクっと解説。

・バックアップ(データ移行)してiPhoneを動かす手順

まずは、Windows10のiTunesとiPhone6s/iPhoneXRのiOSをすべて最新にしている必要があります。

①iPhone6sの完全バックアップをWindows10のiTunesで作成する。
(Windows10のiTunesで作成。iPhoneのバックアップを暗号化、にチェック。自動同期はOFFに設定。)
注意点は暗号化されたデータを復元するときにパスワードが必要になるので「バックアップ暗号化用のパスワード」を忘れないようにしましょう。これは自分で設定します。

過去に同様のことをしている場合は、一番最初に設定した暗号化パスワードが必要になります。
どこかにメモしておきましょう。
このパスワードを忘れると、再設定が出来ないようなので、注意しましょう。
http://iphone.f-tools.net/Trouble/iPhone-Backup-Password.html

僕も忘れかけてしまっていたのですが記憶の奥底から引き出しました。

②LINEの引き継ぎ設定をONにする。
(36時間以内に引き継ぎする)

③iPhone 6sからSIMカードを取り出し、iPhone XRに取り付ける。
(SIMロック解除をしていない場合は、この作業をする前にiPhone6sのSIMロック解除をしましょう)

④iPhone XRを起動。パスコードの設定などをします。

「新しいiPhoneとして設定」ではなく、既存のバックアップデータから設定、のような項目を選び、「Appとデータ」の画面で「Appとデータを転送しない」を選びます。
すると、空のデータでiPhoneのホーム画面まで行けるようになるので、そこからiOSを最新にします。Wifiに繋ぐ必要があるのでWifiのパスワードを用意しましょう。

⑤Windows10とiPhone XRを繋ぎ、iTunesでバックアップを復元する。
「iPhoneを探す」はOFFにしておく必要があります。

⑥iPhone XRのほうでLINEの引き継ぎ設定をする。

⑦構成プロファイルをインストールし直す(格安SIMの場合)
格安SIMの場合は、新しいiPhoneのほうでネットワーク設定をし直す必要があります。
「〇〇(会社名) iPhone プロファイル 」で検索すると出てくると思います。

mineoの場合は
https://support.mineo.jp/setup/guide/ios_network.html

コチラを参考にどうぞ。

「設定」>「一般」>プロファイル
の構成プロファイルというものがあるのでまずは「プロファイルを削除」
をします。
そのあとに上のURLから新しいプロファイルをインストールします。

インストールの方法は、ファイルをダウンロードしてから
「設定」>「一般」>プロファイル
に行けば「インストール」という表示が出てくるので、それを押すだけです。

⑧最後にiPhone XRの「iPhoneを探す」をONにすれば完了
です。

アップデート等に地味に結構時間がかかるので、暇な日の午後などにやると良いかもしれません。

(なんだかんだ色々インストールし直したり調べたりするので、3時間くらいかかりました)

あとは、iPhoneに触ると勝手にホーム画面がつくという挙動があったので

こちらで解決しました。

ログインし直す必要があったアプリ
・YouTube
Google系は、1つにログインすると他のすべてにログインしている状態になるようです(?)

・PUBG
PUBGはログインしたらグラフィックの設定なども前の端末のものと同じでした。

・Kindle
Kindleもログインする必要がありました。Amazonのパスワードです。
ただ、こちらは自動パスワード候補が出てきたので、実質何も入力していないです。

ログインし直す必要のなかったアプリ
他のアプリはほとんどログインした状態でデータ移行出来ています。凄い。
TikTok、Twitter、Facebook、Pixiv、discord、Mixchannel、ジモティー
など、メジャーなアプリからマイナーなアプリまで、ほぼすべて最初からログイン状態になっていました。

・iPhone XRの第一印象
横画面にしたときにステレオスピーカーになるのがとても良いですね。
iPadの必要性が少し薄れました。
あとはキーボード英語入力がとてもしやすいです!この画面サイズはアリですね。
この画面サイズでAppleペンシルが使えたら最強だな、と思いました。

iPhone自体は「もっと早く買い替えておけば良かった」というのが正直な第一印象です。当たり前かもしれませんが新しい製品は良いですね。
ただ、軽い処理でもちょっと熱を持ちすぎるのが気になっています。

ニトリのワークチェア(約5年使用)がギーギーうるさかったので油を注したら新品同様、異音がしなくなったお話。

どうも、りーずです。

最近、昔購入したニトリのワークチェア(確か2015年前後に購入)が、ギーギー音を出すようになりました。

(ツイート、誤字ってますね…)
そこで、ツイートにもあるように

こちらを購入し、異音がする部分にスプレーしてみたところ、全く音がしなくなりました。
これはマジです。今まさに喜びに浸っています。危なく(同じ)椅子を買い替えるところでした…

ということでこれをシェアすべく、詳しく書いていきたいと思います。

ちなみに、シリコンスプレーと、グリススプレーという二種類があるのですが、長期ではグリススプレーが良い、とのことで今回こちらを購入しました。


・異音がしていた時はどういう感じだったか。

これは動画を録っておきました。今となっては動画を録っておいて良かったと思います。
全く音がしなくなったら、検証できませんからね。

このような感じです。※不快なギシギシ音が鳴るので、ご注意下さい。

かなり異音がひどいのがお分かりになるでしょうか。

少しずつ異音がひどくなり、なかなか作業に集中しにくくなり、とても困っていました。

・スプレーをした後

それが、上記で購入したグリーススプレーを使うと、(といっても色々と試行錯誤したのですが)こうなりました。

 

 

全く音がしなくなり、音的には新品同様になりました。座ってももちろん全然音がしません。驚きです。

・スプレーをする箇所がかなり重要。

今回、油を注した場所が良かったと思います。
原因といいますか、音の出る位置がなんとなく分かり、そこにスプレーしました。

今回のスプレーは、非常に細い針のようなノズルが出ているので、かなり細かい部分に狙い打ちができます。

「怪しい」と踏んだのは、この部分です。写真をまずはご覧ください。

ワークチェアを斜め後ろから見た図。

ワークチェアを斜め後ろから見た図。

ここの、赤で丸をしたシルバーの部分の内側に棒があるのですが、(上の写真の部分にスプレーするわけではないです)

真後ろから見た図。金属棒が見える。その両端にスプレー。

真後ろから見た図。金属棒が見える。その両端にスプレー。

後ろから見るとこのような感じです。ここにスプレーします。

ちょっと見づらいのですが、金属棒があります。その両端の2か所にスプレーをします。
ギーギーいわせると、明らかに接触している感じだった、金属棒の左右の接続部分です。
ちょうどこの写真のアングルのように、椅子を後ろから見て、そのままスプレーです。

実はこの写真の穴の手前側にロッキング用の棒と機構もあるのですが、それは関係ないので、ロッキングのノブを回して、写真のように見通せるようにしながらスプレーします。

左右それぞれに2、3回スプレーをすると、全く音がしなくなりました。

ちなみにそのほかにも
・上の写真の奥にある支柱のような棒
・椅子の前側にあるロッキング固定部分の金属棒

にもスプレーしました。

椅子の前側にあるロッキング固定部分。

椅子の前側にあるロッキング固定部分。

 

一番効果があったのが、最初に説明した金属棒の両端の部分です。

お使いの椅子によってポイントが違ってくると思いますので、色々と探してみて下さい。

・使っている椅子

ちなみに、僕の使っているワークチェアはこれです。

「ワークチェア(クロウド MC BK) – ニトリ」
https://www.nitori-net.jp/ec/product/6620763s/

上のリンク、パソコンからだと2回クリックしないと製品ページが出ないようです。なぜだ…
全く同じ製品の場合は今回のポイントも同じだと思いますので、参考にしてみて下さい。

※一応、今回の方法は公式の方法ではありませんので、自己責任でお願いいたします。

・スプレーをするときの注意点など

また、スプレー自体は灯油のような成分のようです。
スプレーをするときと、したあとはかなり臭くなります。(しばらくすると臭いは無くなります)
必ず換気をして、窓を開けた状態で作業をして下さい。

スプレーをする瞬間も、一瞬息を止めていたほうが良いと思います。スプレーをしたらすぐ離れましょう。

 

椅子を長く使うとギシギシいうようになりますが、こんなに簡単に直るとは思いもしませんでした。

ということで、何かの参考になれば幸いです。

こちらが今回買ったスプレーです。探した中ではおそらく一番安くて早く届きます。

快適なデスク時間をお過ごしください!


※AmazonのリンクはAmazonアソシエイトを使用しています。

Steinberg Dorico3.5の使い方メモ。個人的に気になったところなども軽くレビュー。

Steinberg Dorico3.5の使い方メモです。個人的に気になった部分などを書いていきます。

・挿入モード(I)になっていると、音符をDeleteしたときに後の音符がすべて前に詰まる

入力のモードが挿入モードになっていると、Deleteキーで音符を消したときに、それ以降に入力してある音符が前に詰まってきてしまいます。なので、挿入モードを解除してから削除しましょう。
左上にあるツールバーの「挿入」をオフにするか、「I」キーを押せばOKです。

・「ピッチをデュレーションの前に指定(K)」で音符を入力する。音価を決定するときは数字キーで。

Doricoは「ピッチをデュレーションの前に指定」の入力モードが非常に使いやすいです。これのためにDoricoを使って良いレベル。

これが何かというと、「入力する音を、MIDIキーボードで押さえて仮入力の状態に出来る」モードです。つまり、MIDIステップ入力のようなものです。

まずは入力モードを「Shift + N」でオレンジ色のカーソルが出るようにします。

そして「K」を押して「ピッチをデュレーションの前に指定」モードにします。(これは事前に設定している必要があります)

そして、例えば下から「ドミソ」の高さでキーボードを押さえると、「ドミソ」と弾いている音高がグレーに表示されます。(この時点ではまだ音符は入力されません。)
ちなみに、MIDIキーボードを離しても和音は表示され続けます。

その状態で音価(音の長さ。四分音符など)を決定するには、
数字キーの「4」で十六分音符
数字キーの「5」で八分音符
数字キーの「6」で四分音符
数字キーの「7」で二分音符
数字キーの「8」で全音符

というふうに、数字キーを押すことで決定します。
数字キーで音価を決定すると実際に音が入力されます。

・既にある和音の一部分を上または下の譜表に移動させたい場合は
Alt + N(上)かAlt + M(下)で操作する

割とあるあるだと思うのですが、ピアノ曲などを作っていて和音を入力したあと、左手はヘ音記号、右手はト音記号の譜表に表示させたい場合などがあると思います。

その場合は、まずは移動させたい音符を選択します。
複数選択したいときはCtrlを押しながらノート(音符)をクリックしましょう。

そうして選択したら、
・上の譜表に移動させたい場合は Alt + N
・下の譜表に移動させたい場合は Alt + M

を押します。これで選択した音符が移動します。

 

・既にある和音/音符の高さを変更したい場合

既に打ってある音符や和音の高さのみを変更したい場合は

①変えたい部分の音符をクリックして選択
②Shift + Nで「ノート入力を開始」のモードにする。オレンジの縦のカーソルが表示される。
③MIDIキーボードで和音(または単音)を弾く
④終わったらESCキーを押して、ノート入力モードを解除

これで、既存の音符の音価(長さ)はそのままで、音符の高さが変わります。

・音符1つの高さを変えたい場合は「Alt + 上/下」

ただ、この方法だと1つの音符を変えたい場合は和音ごと消えてします。
1つの音符の高さを変えたい場合は変えたい音符を選択してから「Alt + 上/下」で音符を上下に移動するのが良いです。

・好きな場所から再生したい場合は音符を選択して、Pを押す

好きな場所から再生させたい場合はPを押します。
再生を止めるときはスペースキーを押しましょう。

ちなみに「ノート入力モード」になっていると停止が効かないので、そのときはESCキーを押しましょう。

・普段は「範囲選択ツール」の状態にしておいて、マウスの中ボタンのクリックでハンドツールを使う。

下のバーの真ん中やや右あたりに「範囲選択ツール」「ハンドツール」の切り替えが出来るボタンがあるのですが、普段は「範囲選択ツール」にしておいて、必要なときにマウスの中ボタンのクリックで譜面を掴む(ハンドツール)、というふうにすれば2つを切り替えないで十分使えます。
ハンドツールは楽譜を移動するときに便利ですね。

・新しく小節を追加したい場合は小節線を選んでShift + B

新しく小節を追加したい場合は、小節を入れたい前の小節の縦線(小節線) | ⇐これ
をクリックして「Shift+B」を押す。
そうするとキーボード入力欄が出てくるので、追加したい小節数を「+1」「+2」のように
プラスをつけて入力してエンターキーを押す。(プラスをつけなくても同様に動きました。)

参考:【Dorico】小節を挿入する方法は? – YAMAHA
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/8458

・小節を削除したい場合

小節を削除したい場合は、上記と同様に、小節線をクリックして選択し、「Shift + B」を押します。そうしたら、削除したい小節数だけ「-1」「-2」「-3」のように入力すると、選択した小節線の前の小節が入力した数だけ削除されます。

参考:【Dorico】小節を削除する方法は? – YAMAHA
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/8710

ひとまずこれらを知っているだけでかなり楽に音符を入力できてしまいます。


随時更新していきます。

Pythonでwavオーディオファイルをミックスする方法。2つの音声データを合成する。【Windows環境・pydubを使用】

wavオーディオファイルをPythonでミックスする方法です。2つの音声データの合成方法。

Pythonでオーディオミキシングをする方法あるのかな~と思っていたら、ありました。

pydubというPythonの音声処理用ライブラリを使います。

こちらが参考にした記事。

「How do I mix audio files using python?」
https://stackoverflow.com/questions/7629873/how-do-i-mix-audio-files-using-python

・やり方。まずは仮想環境を構築。

まず、僕の場合はpipenvで仮想環境を作成しました。
pipenv --python3.8

仮想環境を作成したら
.venv/Scripts/activate
でアクティベートさせましょう。

pipenvについては 続きを読む