パソコンでハイレゾを楽しむ方法(1万円程度/ヘッドフォンで)

パソコンでハイレゾを楽しむ方法です。

・Macの場合
・Windowsの場合
・スピーカーで聴く場合
・まとめ

このような構成でお届けします。


最近、dマガジンで色々な雑誌を読むことが多いのですが、「ハイレゾ特集」になると、なぜか高価なヘッドフォンアンプを紹介していたり、USB DACと呼ばれる、数万~数十万もするものを紹介していたりと、音作りをする立場から見ると結構びっくりです。(もちろん雑誌なのでメーカーとのタイアップという事情もあると思いますが…げほげほ)

ヘッドフォンなら、1万円程度でパソコンでハイレゾは楽しめます。 続きを読む

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

Cubaseで48kHzのWavファイルを読み込むとピッチや長さがおかしくなる場合はミュージカルモードを解除して解決しよう。

どうも、りーずです。

Cubase 8で環境を48kHzにしているのに、48000Hzのwavファイルを読み込むと、尺の長さが長くなってピッチが低くなることがあります。

これの解決方法です。

①まず、Cubaseの画面左上の 続きを読む

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

2016年11月黒金(ブラックフライデー)周辺セール、プラグイン/音源情報。気になったものをまとめていきます。

ブラックフライデーとは、11月の第4週の木曜日(アメリカ合衆国の感謝祭)の翌日のことで、セールが行われることから黒字の金曜日、ということでそう呼ばれているらしいです。

DTM界隈でも、プラグインやソフトウェア・音源が大安売りをするので、この日はとても重要な日なわけです。

ここでは気になっているセール情報などをまとめていきます。
黒金前に、すでにセールをしているものが結構あります。 続きを読む

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

ピアプロスタジオとボカキューの違いを比較してみる。ボカキュー4(Vocaloid Editor 4 for Cubase)の設定や、ざっくりと気になったところなど。

Vocaloid Editor 4 for Cubaseに関する、個人的な感想も含めた記事です。購入後にちょこちょこ更新中。

2016年8月31日に初音ミクV4Xを買い、かなり良い感じだったので、その後9月8日にボカキュー4を購入しました。以前からボカキューは欲しかったのですが、比較ブログ等、情報がとにかく無かったので、困っていました。V4Xの完成度が高かったので、これ以上の操作性になるならと、買いました。

ボカキュー4とピアプロスタジオの違いを比較していきます。
書き足していったら全然ざっくりじゃなくなってしまいました。

結論:
読むのが面倒な人のために最初に結論。
ボカキューは買いです。

買って損は無いです。
(Cubaseがよほど嫌いじゃなければ)

VOCALOID4 Editor for Cubase


ピアプロスタジオとは?
→すべてのDAWソフト上で動く、ボカロのエディターです。
(開発元:クリプトン・フューチャー・メディア)
初音ミクV3やV4X、鏡音リンレンなどのクリプトン製のボーカロイド製品を買うと付属されています。普通はこれを使います。
もちろんCubaseでも使えます!
※クリプトン・フューチャーメディアのボカロを買わないと付いてきません。
ピアプロスタジオが付属してくるボーカロイド製品一覧
http://piaprostudio.com/?page_id=28

ボカキュー4とは?
→Vocaloid Editor 4 for Cubaseの略で、Cubase7,8,9系で動く、Cubase7,8,9系専用のボカロエディターです。Cubase LEやAI版でも使えます!(開発元:ヤマハ)
Cubaseシリーズ対応表:https://net.vocaloid.com/products/show/v4e_for_cubase_ai
これはボーカロイドがCubaseに組み込まれるようになるため、より編集がしやすくなります。
Cubase7か8か9を持っていて、日常的にボカロを使う人向けです。
(ちなみに、ボカキュー4を買うとCubase AI 9が付いてきます。Cubase AI 9でもボカキューは動きます。)

なぜ2つあるの?

ボーカロイドは元々、ヤマハの技術を使った音声エンジンです。
「初音ミク」は、その技術を元にクリプトン・フューチャーメディアが開発した音声ライブラリの1つです。
なので、ピアプロスタジオはもともと、クリプトン製のボカロでの使用を目的に作られたもの。
そして現在では他社のボカロでもピアプロスタジオを使用できるようになっています。
逆に言えば、ピアプロスタジオを手に入れるには、初音ミクや鏡音リンレンなどのクリプトン製のボカロを買わないといけません。(2016年10月現在、単品販売はされていない)
ピアプロスタジオは非常に良く出来ているので、単品販売してほしいところです…!

ピアプロスタジオが付いてくるボカロ一覧(下のリンク)
http://piaprostudio.com/?page_id=28

一方、ボカキューは、ヤマハがCubase専用に開発した、ボーカロイドエディタです。
ヤマハはCubaseを販売しているので、DAWソフトとボカロとの連携をして、より自社(開発は子会社のSteinberg)のDAWであるCubaseを普及させたいという意図はあるでしょう。

要は、ピアプロスタジオとボカキュー4は、違う会社が開発した、全くの別製品です。初音ミクに最適化されてるのはクリプトンの開発したピアプロスタジオと言えます。

ちなみに、ピアプロスタジオもボカキューも持っていない場合は、ヤマハの出しているVOCALOID4 Editorを買う必要があります。(IAや音街ウナなどを購入した場合)

もしくは、価格はほぼ変わらないので、ピアプロスタジオ目的で初音ミクV4X(もしくは初音ミクV3)を買うのもアリだと思います。
初音ミクV3は価格が1万近くまで下がってるので、エディター1つ買うのとほぼ変わりません。

VOCALOID4 Editor( for Cubaseじゃないほう)は、単独起動(スタンドアロン)でしか動作しません。
あらかじめ作っておいたオケの音声データを読み込んで、歌声だけを調声するという使い方になります。
ボーカルと同時にオケを編集できないということです。
ただ、そういう作り方が好きな人もいます。オケを完成させてから、調声だけに集中したいタイプですね。


 本題です。

ピアプロスタジオとボカキュー4の違いと比較。ざっくり7点あります。

続きを読む

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

手頃なオーケストラ音源をまとめてみた。なるべく安価で気になっている本格的(使えそう)な音源まとめ。

かなり自分用メモ要素が高いですが、オーケストラ音源をまとめてみようと思います。
(KONTAKT5を持っている前提で書きます)

まずは

Garritan Personal Orchestra 5

他のサンプルはこちらで
http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=39591

容量16GB、オーケストラ系は 続きを読む

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

千円台のPC用スピーカーLogicool Z120BWはニンテンドーDS/3DSのスピーカーとしてオススメ!(評価・レビュー、動画付き)

LogicoolのPC用スピーカー Z120BW。
Amazonのレビューで驚異的な高評価となり、一時期話題となった商品です。

特徴
・1500円程度で買える激安スピーカー
・とにかく音質が良い。特に中音域は、数万する下手なスピーカーも凌駕するレベル。
・音楽鑑賞に十分使える

デメリット

・その大きさもあいまって、低音が出ない…。

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

この子がそれです。 続きを読む

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

KONTAKTライブラリ、半額セール!2016/7/3(日)まで

kontaktsale

KONTAKTライブラリのセールをsonicwireのサイトでやっています。

sonicwireというのはクリプトンが運営する、初音ミクなどのボーカロイド製品サポート・販売やその他ループ素材、サントラ制作向けサウンド、効果音/BGMを販売をしているウェブサイトです。

・sonicwireソフトウェア音源ランキング
http://sonicwire.com/news/ranking/vi
こういうランキングもあるのでついつい見てしまいます。

今回結構お得なセールがあったので紹介です! 続きを読む

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn