Windows 10アップデートの後、Cubaseが起動しない際の対処法。Cubase起動時に”Windowsインストーラー”が出て止まる場合はSteinberg製品のUSBドライバーを入れ直そう。

りーずです。

2017年12月10日にWindows10アップデートを実行した後、こんなエラーに遭遇しました。

Cubase8が起動しなくなってしまいました。
起動させようとすると「Windowsインストーラー」というのが出て、そこで起動が止まってしまいました。

Cubase9.5も同様でした。

解決策

この問題はスタインバーグのUSBオーディオ・インターフェイスを使っている場合に起こるようです。
解決方法としては、USBドライバを一度アンインストールして、再インストールすると動作するそうです。 続きを読む

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ライブハウスの爆音の対策。バンドマンや軽音サークルに入った人は耳を守るために「音量だけ約20dB減衰させることができるイヤープラグ」を持っておこう

どうも、りーずです。

音楽系のブログをやっているとフォローしてくれるのがやはり音楽をやっていたり、始めたばかりの人だったりするので、これを書きます。

バンドを始めたばかりの方や、高校の軽音楽部、大学の軽音サークルに入ったり活動をしている人は、耳を悪くしないために専用のイヤープラグを用意しましょう。

ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC – “音質を変えずに、音量だけ約20dB減衰させることができるイヤープラグ”

1,706円 (税込)

サウンドハウスのURL(ラージサイズ)ER20-CCC
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/5076/

サウンドハウスのURL(スタンダートサイズ)ER20-SMC
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/128104/

バンドをしていたり軽音サークルに入っていると、どうしても交友関係でライブを観に行ったりすることが多くなります。例えばそれが毎週だったりすると、爆音の中に耳を晒し続けることになります。

東京のライブハウスに限ったことではないですが、かなりの爆音で音を鳴らしている傾向があります。「なんでこんなに大きい音なの?」ってくらい音が大きい。

これは実はかなり文化的な事なので言いにくいのですが、毎日爆音にさらされているライブハウスの音響をするPAさんは耳が悪いことがあります。

『爆音にさらされ、難聴になる「ライブハウス」のスタッフ……労災認定の可能性は?』
https://www.bengo4.com/c_5/n_6531/

そしてその方が良いと思うボリュームでライブの音量を決定するので、必然的に音が大きくなる。負の連鎖が続くことになります。

そもそも、バンド系はドラムに音量を合わせないといけないので、やはり音は大きくなる傾向にあります。

せっかく音楽を好きで始めたのに、爆音で難聴になっては意味がありません。
また、偶然行ったライブハウスが異常に爆音だった、ということは結構よくあります。

難聴になる原因は爆音です。バンドマンや音楽をやっている人は難聴の人がかなり多いです。

このイヤープラグは一応設計上、”音質を変えずに、音量だけ約20dB減衰させることができる”というものです。

私は使っていました。さすがに「完全に音質を変えず」に、とまではいきませんが、爆音の中で使うと普通に曲として聴こえる感じになります。

「そんなの耳につけたらかっこ悪くない?」と思うかもしれませんが、暗がりなのでまぁまず気付かれません。耳から出る部分も透明なので大丈夫です。演奏が終わって話す時だけ外す感じです。

周りにも「難聴防止のイヤープラグだよ」と言えば結構理解して貰えます。

というかこれもっと普及した方が良いと思います。

フェスやホールライブなどでも、場所が悪いとスピーカーの至近距離の席になったりして、耳に与える影響が大きいです。

また、例えばバンド練習等でもギターがハウリングを起こしたりして、耳にダメージを与える機会は結構多いので、こういうものを1つ保険として持っておくのは良いと思います。普通の100均の耳栓とは全然違いますよ。

 

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初音ミクV4Xの使い方、5種類のライブラリ聴き比べです。新搭載の『E.V.E.C(イーベック)』機能も紹介。歌唱デモ/レビュー的なもの。

初音ミクV4Xから搭載されたE.V.E.C(イーベック)機能でどのくらい歌声が変わるかを簡単にレビューします。

短い新曲です。

「ここにいるから」
音楽:leez
イラスト:松うに 様
http://piapro.jp/matsuuni

まずはこちらが、初音ミクV4Xの歌声ライブラリ「オリジナル」をそのままいじらないで歌わせたものです。


初音ミクV4X Original(E.V.E.Cなし)


そして、以下が初音ミクV4Xの E.V.E.C(イーベック)機能を使って「発音拡張」というものをして声を「Mild/Soft」にしたものです。要はちょっといじった感じ。


初音ミクV4X Original(E.V.E.Cの音声拡張のみ使用)


そして 続きを読む

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DTMに使えそうな88鍵盤の卓上MIDIキーボードをちょっとまとめてみた【10kg以内】

DTMに使えそうな88鍵盤の卓上MIDIキーボードって意外と選択肢が少ないんですよね。

調べてみたら、海外メーカーで良さそうなのがかなりあったのでまとめてみます。


NEKTAR ( ネクター ) / IMPACT LX88+

 

¥40,608(税込み) ※価格はこの記事投稿時のものです。

サウンドハウスのページ

重さ8.2kg。
サイズは127.6 x 27.9 x 8.9cm (L x D x H) 。

MIDIアウト端子付き。USBバスパワーでPCと直接接続可能。ACアダプターは別売り。
フットスイッチ端子は1つ。(MIDI CC設定可能)
続きを読む

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パソコンでハイレゾを聴く・再生する環境を1万円程度で整える方法(Windows・Mac/ヘッドフォンで)

WindwosやMacなどのパソコンでハイレゾを聴いて楽しむ為の方法です。
ハイレゾの簡単な再生環境の構築法。

・Macの場合
・Windowsの場合
・スピーカーで聴く場合
・まとめ

このような構成でお届けします。

結論から言うと、オーディオインターフェイスとヘッドフォンを買おう、って感じの内容です。


最近、dマガジンで色々な雑誌を読むことが多いのですが、「ハイレゾ特集」になると、なぜか高価なヘッドフォンアンプを紹介していたり、USB DACと呼ばれる、数万~数十万もするものを紹介していたりと、音作りをする立場から見ると結構びっくりです。

ヘッドフォンなら、1万円程度でパソコンでハイレゾは楽しめます。

・Macの場合
Macの場合はなんと最初から32bit/96kHzというCDの何倍もの情報量の高音質に対応しているので、ヘッドフォンジャックをそのまま挿して楽しみましょう。
設定は必要なので、サウンド設定をハイレゾ設定にしましょう。(イヤフォンの設定をする場合はジャックに挿してからこの画面を出しましょう。)

最初から対応しているのは凄いです。ここは流石、クリエイター向けのApple。
スピーカーで聴く方法は以下で紹介します。

・Windowsの場合
Windowsの場合は
オーディオインターフェイス というものを買うだけです。USB接続のものが良いでしょう。
これは本来、パソコンで音楽を作るクリエイター用の道具で、パソコンの音をスピーカーで出したり、マイク入力をさせたりする「パソコンの音回りを強化するための道具」ですが、観賞用としても使えます。

オーディオインターフェイスでは、音を鳴らす仕組みとして「ASIO」という規格を使っています。もともとWindowsは音周りが弱いので、音楽制作ではASIOという規格を使って音周りを強化しています。これがハイレゾ音質に対応している訳です。

オススメは、以下のヤマハのUR12です。
24bit/192kHz対応なので、ハイレゾとして売られている音源はすべて再生できます。

 

STEINBERG UR12
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/200026/

これの上位版のUR22mk2というものを使っていますが、安定していて音も良いです。

この価格帯で192kHzまで出せる製品はここ数年までありませんでした。URシリーズで最初に出たUR22は大ヒットとなり、品薄になったほどです。

その後、共にループバック機能を搭載したUR22mk2が発売されました。UR12は廉価版という位置付けです。

現行のUR22mk2とUR12の大きな違いは、入力・出力端子のタイプ(種類)が違うことと、MIDIのIN/OUT端子が付いているか/いないかの差です。音質に変わりはありません。

UR12のスピーカー用の出力端子はRCA端子で、UR22mk2は標準フォーンプラグのL/Rです。

あとはUR12はボリュームつまみが1つしかなくて、ヘッドフォンとスピーカーの兼用になっています。上位のUR22mk2はそれぞれに1つずつボリュームつまみがあります。

特にこのボリュームつまみが1つしかないということが気になる場合はUR22mk2にしたほうが良いかもしれません。

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/208842/

STEINBERG UR12より安いオーディオ・インターフェイスも沢山ありますが、ドライバの安定性は重要なので、安価で安定しているこのシリーズを断然オススメします。ドライバは本当に重要です。

さて、上の本体画像の右下にヘッドフォンのPhone端子があるのが分かると思います。ここに挿せるのは通常のステレオ標準プラグ(大きいもの)なので、一般的に普及している3.5mmのステレオイヤフォンを挿すために

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/109780/

このような変換アダプタを用意します。これはオーディオテクニカのAT501CSという製品。

アマゾン等にも同様の製品があると思います。

ヘッドフォンは個人的にはMDR-1Aが超オススメですが、ヘッドフォンは好みが分かれる性質のものなので、お好きなものを用意しましょう。

https://www.amazon.co.jp/SONY-MDR-1A/dp/B00NW353KE

・スピーカーで聴く場合
スピーカーで聴く場合は、Mac/Win共にオーディオ・インターフェイスが必要になります。

通常の使い方(音楽制作用途)

音楽制作用途ではどういう使われ方をするか書くと、

先程のUR12の後ろにRCA端子という端子があるので、変換ケーブルで繋ぎます。

audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT581A 1.5m
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/109777/

こういう端子ですね。
スピーカー側がフォン端子でない場合は「RCA ◯◯」というふうに上のサイトで探すと色々出てきます。

そしてオーディオインターフェイスはアンプを内蔵していないので、スピーカーで聴く場合はアンプ内蔵のスピーカーが必要です。

Yamaha MSP5 Studio
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/83825/

こういうものです。パワードスピーカー(またはニアフィールドモニタースピーカー)とも呼ばれます。(近距離で使うことを目的としたスピーカー)
上のはペアではないので2つ必要。

ただ、これらは「ハイレゾ観賞用で使いたい」という用途向けではないです。
定位や周波数のバランスを確認したりする、音楽制作用です。

一言でいうと「低音がもの足りない」と思います。

どういうことかというと、コンポ等に付いているようなリスニング用途のスピーカーは傾向として「低音」が強調されるようになっていて、そこで心地よさを感じる訳です。
例えば、クルマのスピーカーなども、低音が出て心地良いですよね。

それに対して、上のような音楽制作用のスピーカーは、低音を強調させたりするようなことは無く、出来るだけすべての音域を出来るだけ「フラットに」聴かせるようになっています。

そういう意味で、音楽鑑賞のリスニング用途として使えるか、と言われると進んで人には薦められないかな、といった部類のものになります。
先に紹介したヘッドフォンMDR-1Aで聴いたほうが低音は楽しめます。

ただ、音が良いことには変わりないので、自分に合ったスピーカーが見つかれば音楽制作用のスピーカーでも良いでしょう。

個人的な見解だと、特にサイズの問題から、最低でもペアで4~5万あたりからでないと良い音が出るスピーカーが無い印象です。(モノにもよりますが…)

更に、音楽制作用のスピーカーでハイレゾ鑑賞に耐えるような優秀なものになると、ペアで10万~からになると思います。

そこまでいくと品質が良いものが多く、スピーカーのサイズも大きくなってくるので、低音も高音も綺麗に聴こえます。

(10万円規模になるとAdamというメーカーやGenelecというメーカーのスピーカーが優秀です。)
例えばですが
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/164160/
こういうものですね。これも1つでこの価格なので、ペアで揃えるとお値段は倍です…。(ただ、音は良い)

もしくはPerfumeをプロデュースしている中田ヤスタカさんが使っているような
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/39637/

こういうものです。桁がちょっと違いますね。

以上のことから、ハイレゾ音質を楽しみたい場合はまずはヘッドフォンのほうが圧倒的にコスパが良いです。余裕があったら良いスピーカーを買いましょう。

比較的安価だと
YAMAHA ( ヤマハ ) / HS8
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/184219/

これの評判が良いようです。(ペアで必要)
自分も次はこれを狙ってたりします。

アンプやスピーカーを揃える場合
オーディオインターフェイスは出力にRCA端子等のアウト端子があるので、自前でアンプとスピーカーを用意すれば、パワードスピーカーを買わなくても大丈夫です。

オーディオインターフェイスは音楽制作用途という特性から、音に味付けをしないように出力してくれるので、アンプやスピーカーにこだわって色々揃えてみるのも良いでしょう。

ハイレゾ音源自体はe-onkyoあたりが手軽です。
http://www.e-onkyo.com/music/

プレイヤーはMusib Beeが使いやすいですよ。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/musicbee/

・まとめ
導入という意味では、とりあえず「オーディオ・インターフェイス + ヘッドフォン」を用いて聴く方法が安価なのでオススメです。

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2016年11月黒金(ブラックフライデー)周辺セール、プラグイン/音源情報。気になったものをまとめていきます。

ブラックフライデーとは、11月の第4週の木曜日(アメリカ合衆国の感謝祭)の翌日のことで、セールが行われることから黒字の金曜日、ということでそう呼ばれているらしいです。

DTM界隈でも、プラグインやソフトウェア・音源が大安売りをするので、この日はとても重要な日なわけです。

ここでは気になっているセール情報などをまとめていきます。
黒金前に、すでにセールをしているものが結構あります。 続きを読む

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ピアプロスタジオとボカキューの違いを比較してみる。ボカキュー4(Vocaloid Editor 4 for Cubase)の設定や、ざっくりと気になったところなど。

Vocaloid Editor 4 for Cubaseに関する、個人的な感想も含めた記事です。購入後にちょこちょこ更新中。

2016年8月31日に初音ミクV4Xを買い、かなり良い感じだったので、その後9月8日にボカキュー4を購入しました。以前からボカキューは欲しかったのですが、比較ブログ等、情報がとにかく無かったので、困っていました。V4Xの完成度が高かったので、これ以上の操作性になるならと、買いました。

ボカキュー4とピアプロスタジオの違いを比較していきます。
書き足していったら全然ざっくりじゃなくなってしまいました。

結論:
読むのが面倒な人のために最初に結論。
ボカキューは買いです。

買って損は無いです。
(Cubaseがよほど嫌いじゃなければ)

VOCALOID4 Editor for Cubase


ピアプロスタジオとは?
→すべてのDAWソフト上で動く、ボカロのエディターです。
(開発元:クリプトン・フューチャー・メディア)
初音ミクV3やV4X、鏡音リンレンなどのクリプトン製のボーカロイド製品を買うと付属されています。普通はこれを使います。
もちろんCubaseでも使えます!
※クリプトン・フューチャーメディアのボカロを買わないと付いてきません。
ピアプロスタジオが付属してくるボーカロイド製品一覧
http://piaprostudio.com/?page_id=28

ボカキュー4とは?
→Vocaloid Editor 4 for Cubaseの略で、Cubase7,8,9系で動く、Cubase7,8,9系専用のボカロエディターです。Cubase LEやAI版でも使えます!(開発元:ヤマハ)
Cubaseシリーズ対応表:https://net.vocaloid.com/products/show/v4e_for_cubase_ai
これはボーカロイドがCubaseに組み込まれるようになるため、より編集がしやすくなります。
Cubase7か8か9を持っていて、日常的にボカロを使う人向けです。
(ちなみに、ボカキュー4を買うとCubase AI 9が付いてきます。Cubase AI 9でもボカキューは動きます。)

なぜ2つあるの?

ボーカロイドは元々、ヤマハの技術を使った音声エンジンです。
「初音ミク」は、その技術を元にクリプトン・フューチャーメディアが開発した音声ライブラリの1つです。
なので、ピアプロスタジオはもともと、クリプトン製のボカロでの使用を目的に作られたもの。
そして現在では他社のボカロでもピアプロスタジオで使用できるようになっています。
逆に言えば、ピアプロスタジオを手に入れるには、初音ミクや鏡音リンレンなどのクリプトン製のボカロを買わないといけません。(2016年10月現在、単品販売はされていない)
ピアプロスタジオは非常に良く出来ているので、単品販売してほしいところです…!

ピアプロスタジオが付いてくるボカロ一覧(下のリンク)
http://piaprostudio.com/?page_id=28

一方、ボカキュー(VOCALOID4 Editor for Cubase)は、ヤマハがCubase専用に開発した、ボーカロイドエディタです。
ヤマハはCubaseを販売しているので、DAWソフトとボカロとの連携をして、より自社(開発は子会社のSteinberg)のDAWであるCubaseを普及させたいという意図はあるでしょう。

要は、ピアプロスタジオとボカキュー4は、違う会社が開発した、全くの別製品です。初音ミクに最適化されてるのはクリプトンの開発したピアプロスタジオと言えます。

ちなみに、ピアプロスタジオもボカキューも持っていない場合は、ヤマハの出しているVOCALOID4 Editorを買う必要があります。(IAや音街ウナなどを購入した場合)

もしくは、価格はほぼ変わらないので、ピアプロスタジオ目的で初音ミクV4X(もしくは初音ミクV3)を買うのもアリだと思います。
初音ミクV3は価格が1万近くまで下がってるので、エディター1つ買うのとほぼ変わりません。

VOCALOID4 Editor( for Cubaseじゃないほう)は、単独起動(スタンドアロン)でしか動作しません。
あらかじめ作っておいたオケの音声データを読み込んで、歌声だけを調声するという使い方になります。
ボーカルと同時にオケを編集できないということです。
ただ、そういう作り方が好きな人もいます。オケを完成させてから、調声だけに集中したいタイプですね。


※VOCALOID4 Editorと、VOCALOID4 Editor for Cubase(ボカキュー)は両方とも、あくまでもボカロのエディターなので、歌わせるためにはボカロの歌声ライブラリ(初音ミクV4Xなど)が必要です。ボーカロイドのV4シリーズとV3シリーズを歌わせることが出来ます。


 本題です。

ピアプロスタジオとボカキュー4の違いと比較。ざっくり7点あります。

続きを読む

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