Windows 10アップデートの後、Cubaseが起動しない際の対処法。Cubase起動時に”Windowsインストーラー”が出て止まる場合はSteinberg製品のUSBドライバーを入れ直そう。

りーずです。

2017年12月10日にWindows10アップデートを実行した後、こんなエラーに遭遇しました。

Cubase8が起動しなくなってしまいました。
起動させようとすると「Windowsインストーラー」というのが出て、そこで起動が止まってしまいました。

Cubase9.5も同様でした。

解決策

この問題はスタインバーグのUSBオーディオ・インターフェイスを使っている場合に起こるようです。
解決方法としては、USBドライバを一度アンインストールして、再インストールすると動作するそうです。 続きを読む

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Cubase9系(Cubase9, Cubase9.5)でMIDI録音がリアルタイムに表示されない時の解決策。キーエディタの左上の『エディター内で録音』をオンにしよう。

どうも、りーずです。

使い慣れたCubase8からCubase9.5に移行しようかな、と色々いじっていたのですが、キーエディターで録音がリアルタイムに表示されない、という事がありました。

 

こんな感じです。

解決策ですが、キーエディターの左上にある『エディター内で録音』をオン(赤色)にするとリアルタイムでノートが表示されました。 続きを読む

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Avid Sibelius7.5でピアノ譜面を作るためのTipsのメモ(未完成)

Avid Sibelius7.5でピアノ譜面を作るためのTipsのメモです。(ペダル表記が未完成です)
気がついたことがあり次第、更新していきます。

この記事では「DAWのMIDIでピアノ曲を作って、それをSibeliusに流し込んで譜面を完成させる」というのが目標です。


・MIDIファイルをDAW側で整える
・シベリウスでMIDIを開く
・空の小節の削除
・パフォーマンスの再表記

こんな感じでやっていきます。

・MIDIファイルをDAW側で整える
MIDIファイルの方でピアノのアルペジオ奏法(低音から和音のタイミングをずらして弾く奏法)を使っていると、シベリウス側で編集するときに大変になります。シベリウスはあくまで楽譜ソフトなので、MIDIの細かい調整はDAWで行った方が良いです。

ということで、MIDIファイルをシベリウスにインポートする前に、それ用のMIDIファイルとして、アルペジオなどの細かい奏法を使っていた場合はすべてクオンタイズして、きっちり整えたMIDIファイルを用意します。

 

・シベリウスでMIDIを開く

(ここではざっくり、「 MIDIを開く→シベリウス内でコピー→空の2段譜面にペースト」 の作業をします。)

続きを読む

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Cubase8でプロジェクトファイルが突然開かなくなった。ループバックをOFFにしたりしたら一応開けました(因果関係不明)。

Cubase8/Windows10環境で曲を作っていたところ、プロジェクトが開かなくなりました。因果関係は不明ですが、ループバック機能をOFFにしたら開けました。
という記事です。


あらすじ的なもの
Cubase8のプロジェクトファイルが開けなくなってしまいました。
プロジェクトの保存はきちんとしていて、最後にプロジェクトを閉じる時にも普通に動作していたにも関わらずです。

プロジェクトファイルが開けないという不具合は初めてなので結構驚きました。
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初音ミクV4Xの使い方、5種類のライブラリ聴き比べです。新搭載の『E.V.E.C(イーベック)』機能も紹介。歌唱デモ/レビュー的なもの。

初音ミクV4Xから搭載されたE.V.E.C(イーベック)機能でどのくらい歌声が変わるかを簡単にレビューします。

短い新曲です。

「ここにいるから」
音楽:leez
イラスト:松うに 様
http://piapro.jp/matsuuni

まずはこちらが、初音ミクV4Xの歌声ライブラリ「オリジナル」をそのままいじらないで歌わせたものです。


初音ミクV4X Original(E.V.E.Cなし)


そして、以下が初音ミクV4Xの E.V.E.C(イーベック)機能を使って「発音拡張」というものをして声を「Mild/Soft」にしたものです。要はちょっといじった感じ。


初音ミクV4X Original(E.V.E.Cの音声拡張のみ使用)


そして 続きを読む

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iZotope Ozone / マスタリング・エンジニア Jonathan Wynerのマスタリング解説動画まとめ

iZotope ozone / マスタリング・エンジニア・Jonathan Wynerのマスタリング解説動画まとめです。

完全に自分用メモです。

iZotope Ozoneのプロモ動画ですが、プロのマスタリング・エンジニアがどう考えてるかを学べるだけで価値があります。
というか実践的なことを凄く丁寧に動画にしてくれている。

Part.1

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Cubase8で「レベルコントロール(出力チャンネル)」のつまみを初期値に戻す方法

Cubaseで「レベルコントロール(出力チャンネル」というものが、トランスポートパネルの右側にあります。

下の画像。オーディオレベルコントロールのフェーダー。

トランスポートパネルの右にある。クリックすると大きいフェーダーが出てきてボリュームレベルを変えられる。

これをいじると、オーディオ出力ボリュームがソフトウェア側で変わるので便利なのですが、初期値に戻す方法を忘れてしまった場合に元に戻す方法です。

解決策その①
VSTコネクションのアウトのデバイスを「出力」タブで設定している場合は、
Windowsは Ctrl  + クリック
Macは Command + クリック でリセットされます。終わり。
こんなコマンドがあったんですね。


しかし、VSTコネクションで「コントロールルーム」を使っていると、「Comamnd + クリック」(Mac)や「Ctrl + クリック」(Windows)でリセットすることは出来ないそうです。これは仕様だそうです。
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DTMで音をCDっぽく大きくするために無料プラグインで音圧を上げる最終手段的なやり方、方法を考えてみた(2016年6月時点

C754_mixer

※注意
この記事で紹介している方法はかなり素人っぽい…というかほぼ力技に近いやり方です。
正攻法ではありません。ミキシングをちゃんとするのが一番です。
ただ、発想としては一度は通る道かと思うのでアーカイブとして残しておきます。
ホントにとりあえず、ただひたすら音圧を上げてみたい方はお読み下さい。
何かを考えるキッカケになれば良いと思います。
(2017年1月14日 追記)


どうも、りーず(leez)です。

最近は暑くなってきましたね…。(*_*)

2016年6月時点での音を大きく、最近のMIXっぽく大きくするための方法を書いていきたいと思います。音圧の上げ方を説明します。
(7月2日、一部更新)

・音圧を上げるために苦労してきた
・MS処理とは?
・MS処理をするための無料プラグインを使おう
・デメリット

ある程度知識があることを想定しています。 続きを読む

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