iZotope Ozone / マスタリング・エンジニア Jonathan Wynerのマスタリング解説動画まとめ

iZotope ozone / マスタリング・エンジニア・Jonathan Wynerのマスタリング解説動画まとめです。

完全に自分用メモです。

iZotope Ozoneのプロモ動画ですが、プロのマスタリング・エンジニアがどう考えてるかを学べるだけで価値があります。
というか実践的なことを凄く丁寧に動画にしてくれている。

Part.1

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Cubase8で「レベルコントロール(出力チャンネル)」のつまみを初期値に戻す方法

Cubaseで「レベルコントロール(出力チャンネル」というものが、トランスポートパネルの右側にあります。

下の画像。オーディオレベルコントロールのフェーダー。

トランスポートパネルの右にある。クリックすると大きいフェーダーが出てきてボリュームレベルを変えられる。

これをいじると、オーディオ出力ボリュームがソフトウェア側で変わるので便利なのですが、初期値に戻す方法を忘れてしまった場合に元に戻す方法です。

解決策その①
VSTコネクションのアウトのデバイスを「出力」タブで設定している場合は、
Windowsは Ctrl  + クリック
Macは Command + クリック でリセットされます。終わり。
こんなコマンドがあったんですね。


しかし、VSTコネクションで「コントロールルーム」を使っていると、「Comamnd + クリック」(Mac)や「Ctrl + クリック」(Windows)でリセットすることは出来ないそうです。これは仕様だそうです。
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Cubaseで48kHzのWavファイルを読み込むとピッチや長さがおかしくなる場合はミュージカルモードを解除して解決しよう。

どうも、りーずです。

Cubase 8で環境を48kHzにしているのに、48000Hzのwavファイルを読み込むと、尺の長さが長くなってピッチが低くなることがあります。

これの解決方法です。

①まず、Cubaseの画面左上の 続きを読む

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DTMで音をCDっぽく大きくするために無料プラグインで音圧を上げる最終手段的なやり方、方法を考えてみた(2016年6月時点

C754_mixer

※注意
この記事で紹介している方法はかなり素人っぽい…というかほぼ力技に近いやり方です。
正攻法ではありません。ミキシングをちゃんとするのが一番です。
ただ、発想としては一度は通る道かと思うのでアーカイブとして残しておきます。
ホントにとりあえず、ただひたすら音圧を上げてみたい方はお読み下さい。
(2017年1月14日 追記)


どうも、りーず(leez)です。

最近は暑くなってきましたね…。(*_*)

2016年6月時点での音を大きく、最近のMIXっぽく大きくするための方法を書いていきたいと思います。音圧の上げ方を説明します。
(7月2日、一部更新)

・音圧を上げるために苦労してきた
・MS処理とは?
・MS処理をするための無料プラグインを使おう
・デメリット

ある程度知識があることを想定しています。 続きを読む

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