Wavのビットレート(kbps)は何kHzと何bitの組み合わせなのかの早見表・対応表

自分用メモです。Windows10ではWavファイルのビットレート(bps)はファイルのプロパティ等から見られるのですが、bitとHz(kHz)が確認できないので、対応表を作っておきます。

1,411kbps = 44.1kHz / 16bit
1,536kbps = 48kHz / 16bit
2,116kbps = 44.1kHz / 24bit
2,304kbps = 48kHz / 24bit

ビットレート(kbps) kHz / bit
1,411kbps 44.1kHz / 16bit
1,536kbps 48kHz / 16bit
2,116kbps 44.1kHz / 24bit
2,304kbps 48kHz / 24bit

(ステレオの場合です)
※あくまで「このビットレートだとこのHzとこのbit(のはず)だよね」という逆算をしている表ですので
一応、ご注意下さい。


[計算方法]

例:44.1kHz、16bitの場合 続きを読む

Windows10の起動時にCubaseを自動起動させる方法。タスクスケジューラーを使って起動させよう。

自分メモです。

「管理者権限が必要なソフトを「タスク スケジューラ」を利用して自動起動させる方法」
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/win10soudan/1006245.html

 

Windows 10 Fall Creators Updateがかかってから、スタートアップで自動設定して、パソコン起動時にCubaseが起動するようにしていたのですが、それが起動しなくなってしまいました。

 

メモ帳などのアプリであればスタートアップに設定すれば起動しますがCubaseは起動しませんでした。管理者権限などが関係しているのかもしれません。

 

そこで、タスクスケジューラというものを使って設定します。

Windows10の左下のウィンドウに「タスク スケジューラ」と打ちましょう。

タスク スケジューラが起動します。(なんかエラーが出るけど無視)

「タスクの作成」でトリガーの編集というのが出てくるので

「ログオン時」に設定。

 

「操作」タブは「プログラムの開始」になっていて、下にプログラムのパスを入れる欄があるので

Cubase9.5の場合

「”C:\Program Files\Steinberg\Cubase 9.5\Cubase9.5.exe”」にパスを設定。

 

あとは「全般」のところで「最上位の特権で実行する」にチェックしたほうが良いと思います。

その下の「構成」はWindows10にしました。

 

タスクの名前は「Cubase起動」。

説明も適当に書いておきましょう。「Windows10起動時にCubase9.5を起動」など。

 

「OK」を押せば完了です。作成したタスクは消したり無効にすることも出来ます。

作成したタスクの名前のところで右クリック→プロパティ で編集することも可能です。

 

以上、Windows10の起動時にCubaseを自動起動させる方法でした。

Cubaseの起動は結構遅いので、このように自動起動する設定にしておくと便利だと思います。

 

※これらの設定は自己責任でお願いします。

ロジカルエディターを使ってCubaseで選択したMIDIのベロシティの値をショートカットキーで任意の値にプラス・マイナスする方法

自分用メモです。

ロジカルエディターを使ってCubaseで選択したMIDIのベロシティの値を任意の値にプラス・マイナスする方法。(ショートカットキーに割り当てる。)

・ロジカルエディターを使う
・ベロシティーの上げ下げの設定をプリセットとして保存
・ショートカットキーに割り当てる

このような感じでお届けします。Cubase8で作っていたロジカルエディターの設定がCubase9で引き継がれていなかったので自力でやり直すためのメモ。 続きを読む

Windows 10アップデートの後、Cubaseが起動しない際の対処法。Cubase起動時に”Windowsインストーラー”が出て止まる場合はSteinberg製品のUSBドライバーを入れ直そう。

りーずです。

2017年12月10日にWindows10アップデートを実行した後、こんなエラーに遭遇しました。

Cubase8が起動しなくなってしまいました。
起動させようとすると「Windowsインストーラー」というのが出て、そこで起動が止まってしまいました。

Cubase9.5も同様でした。

解決策

この問題はスタインバーグのUSBオーディオ・インターフェイスを使っている場合に起こるようです。
解決方法としては、USBドライバを一度アンインストールして、再インストールすると動作するそうです。 続きを読む

Cubase9系(Cubase9, Cubase9.5)でMIDI録音がリアルタイムに表示されない時の解決策。キーエディタの左上の『エディター内で録音』をオンにしよう。

どうも、りーずです。

使い慣れたCubase8からCubase9.5に移行しようかな、と色々いじっていたのですが、キーエディターで録音がリアルタイムに表示されない、という事がありました。

 

こんな感じです。

解決策ですが、キーエディターの左上にある『エディター内で録音』をオン(赤色)にするとリアルタイムでノートが表示されました。 続きを読む

Avid Sibelius7.5でMIDIからピアノ譜面を作るためのTipsのメモ。MIDIのサステイン(ペダル)情報の自動記譜はプラグインを導入して解決しよう。

Avid Sibelius7.5でピアノ譜面を作る方法のTipsのメモです。
気がついたことがあり次第、更新していきます。

この記事では「DAWのMIDIでピアノ曲を作って、それをSibeliusに流し込んで譜面を完成させる」というのが目標です。


・MIDIファイルをDAW側で整える
・シベリウスでMIDIを開く
・MIDIの情報からサステインを自動に記譜させる(2018年1月1日追記)

・空の小節の削除
・パフォーマンスの再表記

こんな感じでやっていきます。

・MIDIファイルをDAW側で整える
MIDIファイルの方でピアノのアルペジオ奏法(低音から和音のタイミングをずらして弾く奏法)を使っていると、シベリウス側で編集するときに大変になります。シベリウスはあくまで楽譜ソフトなので、MIDIの細かい調整はDAWで行った方が良いです。

ということで、MIDIファイルをシベリウスにインポートする前に、それ用のMIDIファイルとして、アルペジオなどの細かい奏法を使っていた場合はすべてクオンタイズして、きっちり整えたMIDIファイルを用意します。

後述しますが、サステインの情報も余計な点(ポイント)をすべて削除します。

・シベリウスでMIDIを開く

(ここでは「 MIDIを開く→シベリウス内でコピー→空のピアノ譜面にペースト」 の作業をします。)

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Cubase8でプロジェクトファイルが突然開かなくなった。ループバックをOFFにしたりしたら一応開けました(因果関係不明)。

Cubase8/Windows10環境で曲を作っていたところ、プロジェクトが開かなくなりました。因果関係は不明ですが、ループバック機能をOFFにしたら開けました。
という記事です。


あらすじ的なもの
Cubase8のプロジェクトファイルが開けなくなってしまいました。
プロジェクトの保存はきちんとしていて、最後にプロジェクトを閉じる時にも普通に動作していたにも関わらずです。

プロジェクトファイルが開けないという不具合は初めてなので結構驚きました。
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初音ミクV4Xの使い方、5種類のライブラリ聴き比べです。新搭載の『E.V.E.C(イーベック)』機能も紹介。歌唱デモ/レビュー的なもの。

初音ミクV4Xから搭載されたE.V.E.C(イーベック)機能でどのくらい歌声が変わるかを簡単にレビューします。

短い新曲です。

「ここにいるから」
音楽:leez
イラスト:松うに 様
http://piapro.jp/matsuuni

まずはこちらが、初音ミクV4Xの歌声ライブラリ「オリジナル」をそのままいじらないで歌わせたものです。


初音ミクV4X Original(E.V.E.Cなし)


そして、以下が初音ミクV4Xの E.V.E.C(イーベック)機能を使って「発音拡張」というものをして声を「Mild/Soft」にしたものです。要はちょっといじった感じ。


初音ミクV4X Original(E.V.E.Cの音声拡張のみ使用)


そして 続きを読む

iZotope Ozone / マスタリング・エンジニア Jonathan Wynerのマスタリング解説動画まとめ

iZotope ozone / マスタリング・エンジニア・Jonathan Wynerのマスタリング解説動画まとめです。

完全に自分用メモです。

iZotope Ozoneのプロモ動画ですが、プロのマスタリング・エンジニアがどう考えてるかを学べるだけで価値があります。
というか実践的なことを凄く丁寧に動画にしてくれている。

Part.1

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Cubase8で「レベルコントロール(出力チャンネル)」のつまみを初期値に戻す方法

Cubaseで「レベルコントロール(出力チャンネル」というものが、トランスポートパネルの右側にあります。

下の画像。オーディオレベルコントロールのフェーダー。

トランスポートパネルの右にある。クリックすると大きいフェーダーが出てきてボリュームレベルを変えられる。

これをいじると、オーディオ出力ボリュームがソフトウェア側で変わるので便利なのですが、初期値に戻す方法を忘れてしまった場合に元に戻す方法です。

解決策その①
VSTコネクションのアウトのデバイスを「出力」タブで設定している場合は、
Windowsは Ctrl  + クリック
Macは Command + クリック でリセットされます。終わり。
こんなコマンドがあったんですね。


しかし、VSTコネクションで「コントロールルーム」を使っていると、「Comamnd + クリック」(Mac)や「Ctrl + クリック」(Windows)でリセットすることは出来ないそうです。これは仕様だそうです。
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