最近のMacBookProについて思うこと。2018年発売(キーボード第三世代)のバタフライキーボードモデルと2017年世代モデル(キーボード第二世代)が混ざって売られているので気を付けよう。

・僕のMacBookPro事情
・最近のMacBookProについて思ったこと
・何が言いたいか:第3世代のバタフライキーボードの方が打鍵感が良いし壊れにくい

・まとめ

このような感じでお届けします。

・僕のMacBookPro事情

僕は2014年ごろに買った、MacBookProのLate 2013年(Retinaディスプレイ)というモデルを使っています。
今が2018年の終わりなので4年くらい使っていることになりますね。
SSDの512GBのモデルを購入したのですが、速度が遅くなることもなく、快適に動作しています。
SSDは4年経っても遅くならないので凄いと思います。次にパソコンを買うときはデスクトップであっても全部SSDモデルにしたいです。(ストレージ含め)

最近はもっぱらネットサーフィンや音源の情報収集、文書作成や動画鑑賞等に使っています。
動画や音楽制作で使うこともありますが、そちらのメインはデスクトップですね。

MacBookProはディスプレイも綺麗でトラックパッドが使いやすい。
性能もそこそこ高いしとても良いです。


・最近のMacBookProについて思ったこと

さて、そんな僕ですが、最近のMacBookProについて、「これはどうなんだろう…」と思った事があったので、コラム的に書いておきます。

結論から言うと、2018年時点で発売されているMacBookProは、
タッチバー付きのモデルのみバタフライキーボードが第三世代(最新)で、
タッチバーなしのモデルがバタフライキーボード第二世代(1つ前のモデル)です。
(2018年12月現在)

同じ新品で同じ製品のように発売されているのですが、キーボードの世代が違います。

CPUが第7世代のままになっているのが2017モデル。 CPUが第8世代になっているのが第三世代のバタフライキーボードのモデル。

2018年に売っているものなので、全部のモデルが最新のバタフライキーボードになっているのではないか…と思いきや、上の画像の第7世代のCPUを使っているモデル(2017年に発売されたもの)は、依然として第二世代のバタフライキーボードです。

要は、2017年発売の製品をそのまま継続して販売しているだけです。

第三世代のバタフライキーボードのモデルを入手したい場合は画像でいうと一番右のモデル(タッチバー付き、第8世代のCPUのもの)を選ぶ必要があります。

MacBookAir 2018年モデルはタッチバーではないですが、こちらのバタフライキーボードは第三世代のものです。

・何が言いたいか:第三世代のバタフライキーボードの方が打鍵感が良いし壊れにくい

第二世代のバタフライキーボードは、店頭で打った感触だと打ち心地が良くなかったです。

なにかちょっと硬いものを打っている感じ。ペチペチ音もそれなりに大きいです。

逆に第三世代のバタフライキーボードはかなり改善されていて、これならかなりアリかな、と思いました。ちょっとモチモチしていて、打つ際のストレスも少なくなっており、小さい力で文字を打つのに最適という感じになっています。長時間使っていないのでなんとも言えませんが。

個人的には、キーが薄すぎないスティーブ・ジョブズの時代のモデル(2015年頃まで)の普通のキーボードのほうが好きですけどね。そこまでキーボードを薄くする必要はあったのでしょうか。

「MacBook Pro 2018で解消したのか?バタフライキーボード問題まとめ」
https://misc-log.com/macbookpro-butterfly-keybord/

 

海外でも散々言われているようですが、バタフライキーボードにはこのようなネガティブな側面があるのでより良いアップデートを願うばかりです。

・まとめ

まとめると2018年時点では

・MacBookProはCPUが第7世代のものはバタフライキーボードが第二世代(最新ではない)
・MacBookProでCPUが第8世代のものはバタフライキーボードが第三世代(最新)
・上記が混ざってしれっと売られているので注意。
・2018年発表のMacBookAirは、第三世代のバタフライキーボードが採用されている

このような感じです。
キーボードに関しては現時点(2018年12月)では最新の第三世代のバタフライキーボードモデルを選びそこねないように注意しましょう。

MacBookProの場合、第三世代のバタフライキーボードは、あまり評判の良くないタッチバー付きモデルのみになるので、やや微妙なところではあります。

動画制作や音楽制作をガッツリしないのであれば、少し性能を落としてMacBookAir 2018年モデルにするのが案外良い選択かもしれません。

近年の動向を見ていると、Appleは特許を持っているMagSafeと呼ばれる優れた充電方式をMacBook全般から切り落としたりと、折角メーカーとして持っている強みを自ら切り捨ててしまっている印象です。


 

余談ですが、DTMでMacを選択する場合はMac mini 2018年モデルが良さそうです。

Windowsはどうしてもファンの音がうるさいので、音楽制作をする場合は、静音性の高いMacがとても合っています。Macは使わないときはスリープモードがデフォルトというのも良いですね。
iPhoneのように、使いたいときだけちょっと立ち上げて使えます。

次にパソコンを買い換えるときはMac miniにするかもしれません。

ということで、「アップルのサイトでMacBookProを買うときはバタフライキーボードの世代に気を付けよう」という感じのコラムでした。