音楽理論・用語などを勉強中。音楽用語や解釈の自分メモ的なものPart1

間違っていたらTwitterなどで指摘して頂けると助かります。
若干殴り書きっぽくなっています。
勉強しつつノートを取る感じでメモしていますよ(ヽ´ω`)

・コードには種別(呼び方・種類)があるよ

コードにはその構成から、種類が分けられるそうです。

トニック…落ち着いた雰囲気、終始感のあるコード。メジャーセブンス、マイナーセブンスなど。
サブドミナント…展開感を出せるコード。
ドミナント…トニックに進みたい力を持つコード。

・「ツーファイブ」というコード進行があってとても有名だよ
コード進行の種類。コードの2-5進行。

・基本となるコード群は「ハ長調のダイアトニック・コード」(大切)
「ダイアトニック」というのは「全音階の」という意味らしいです。
全音階というのは、ざっくり言うとピアノの白鍵のことですね。
もっと厳密に言うと「オクターブを5つの半音と2つの全音」で構成する音階のことらしいです。

ドレミ(半音)ファソラシ(半音)ド

ピアノの白鍵はこのように、「ミとファ」「シとド」の間にだけ(半音)が混じっていて、それ以外は全音です。全音というのは半音2つ分の音程のことです。

ダイアトニックコードとは、全音階をルート(和音の一番下の音)にしたコード、といった感じでしょうかね。
「ハ長調の」ということなので、ドから始まるコードです。下で列挙していきます。

ハ長調のダイアトニック・コードはこれだ!

ピアノ鍵盤の白鍵のドレミファソラシドをルート音としたコードで、
3度の和音を4つ重ねていったコード。以下の7種類になります。

ド・ミ・ソ・シ →CM7 (シーメジャーセブン)
レ・ファ・ラ・ド→Dm7 (ディーマイナーセブン)
ミ・ソ・シ・レ →Em7 (イーマイナーセブン)
ファ・ラ・ド・ミ→FM7 (エフメジャーセブン)
ソ・シ・レ・ファ→G7  (ジーセブン)
ラ・ド・ミ・ソ →Am7  (エーマイナーセブン)
シ・レ・ファ・ラ→Bm7(♭5)  (ビーマイナーセブンフラットファイブ)

何やら難しいコード名が出てきましたが、とりあえずは気にしなくていいっぽいです…。
ただ重ねただけで、色々な種類のコードになるんですね。ふむふむ…
これが超大事らしい。

ちなみに C△7 この書き方でも(シーメジャーセブン)という意味になるそうです。
C-7 この書き方でも(シーマイナーセブン)という意味になるそうです。

ただのCメジャー(ドミソ)の場合は「C」と書くだけとか、「CMa」「 CMaj」と書く場合もあるようですね。
(´・ω・`)ここらへん、書き方は統一して欲しいところ。なにやら数学と似ていますね〜。

・コードは展開したりする。

コードは並びを変えて(展開という)使ったりするらしいです。
例えばド・ミ・ソ・シをミ・ソ・シ・ドというように展開。順番を変えただけです。

・コードは4度上、5度下のコードに進みたい性質を持っている。

たしかにそうかも。

・ドミナント・コードは特に4度上(5度下)のコードに進みたい性質を持っている。

そういえば、どれがドミナントコードでどれがトニックなんだろう…

ということで、

ド・ミ・ソ・シ →CM7 (トニック)T
レ・ファ・ラ・ド→Dm7 (サブドミナント)S
ミ・ソ・シ・レ →Em7 (トニック)T
ファ・ラ・ド・ミ→FM7 (サブドミナント)S
ソ・シ・レ・ファ→G7  (ドミナント)D
ラ・ド・ミ・ソ →Am7  (トニック)T
シ・レ・ファ・ラ→Bm7(♭5)  (ドミナント)D

こういう感じらしいです。これは暗記。
T(トニック)S(サブドミナント)D(ドミナント)の並びはドレミファソラシド順で「トサトサドトド」と覚えようかな。皆さんどう覚えてますか?

こういう覚え方でも良いかも。

トニック(T)…落ち着いた雰囲気、終始感のあるコード。メジャーセブンス、マイナーセブンスなど。
サブドミナント(S)…展開感を出せるコード。
ドミナント(D)…トニックに進みたい力を持つコード。

試しにドミナントの「ソシレファ」を弾いてみると、トニック「ドミソシ」に進みたい感はある気がするような。一旦区切ります。


さて、続きです。今度は新たな種類の2つのコードについて。

ディミニッシュコード…進みたいコードの半音下に存在するコード(ドミナント系)
裏コード…進みたいコードの半音上に存在するコード(ドミナント系)

うーむ、何のことか一気に分からなくなってきた。
これは難易度高いでホンマ…(´・ω・`)どどん
1つ1つ紐解いていきましょう。

ディミニッシュ・コードとは何か。

まず「ディミニッシュ」って何でしょうね…(無知)
英語的には「減らす、少なくする」という意味らしいです。
ディミニッシュコードというのは、「ルート音から半音2つ飛ばし」で構成された4音のコードらしいです。

Cdimだと「ド ♯レ ♯ファ ラ」

どういうことか。

鍵盤は
ド ♯ド レ ♯レ ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ ラ ♯ラ シ
この12音階なので、
ド から始まるディミニッシュコードは
 ♯ド レ ♯レ ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ  ♯ラ シ

これが「Cdim」です。上の赤文字をとると「ド ♯レ ♯ファ ラ」になってますね。
これが半音2つ飛ばしです。3つ半音上の音といっても良いでしょう。
(和音のとり方の話です。)

こんな感じで構成音を考えていくようです。

同じ要領で考えていくと、dim(ディミニッシュ)のコードの構成音の種類は3種類しかないですね。
 ♯ド レ ♯レ ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ  ♯ラ シ → Cdim

ド ♯ド レ ♯レ  ファ ♯ファ  ♯ソ ラ ♯ラ シ → D#dim

ド ♯ド  ♯レ ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ ラ ♯ラ シ → Ddim

これ以上進むと、Cdimと同じ構成音に戻ります。

http://sakkyoku.info/theory/diminished-seventh-chord/
(ここに詳しく載っています。)

Cdim = D#dim = F#dim = Adim
C#dim = Edim = Gdim = A#dim
Ddim = Fdim = G#dim = Bdim

こんな感じになるようです。3種類ですね。

dimのコードは「ルートから半音2つ飛ばしで構成されたコード」というのを思い出せば作れるので、覚えなくて良いですね。

(ヽ´ω`)一旦休憩しましょう。

どこか間違えていたりしたらコメント頂けるとありがたいです…(コメント公開中です)

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