cubase8が落ちる。メモリを16GB増設することにしました。

16GBメモリ

りーず(leez)です。

小ネタと自分のメモ用に。

NTT-Xストアで16GBメモリ(8GB×2)が6,480円だったのでポチりました。

僕のPCのマザーボードはASUSのH170-Proというもので、
メモリはDDR4が4枚挿さるようになっており、DDR4の2133MHzという規格のメモリを挿すらしいです。
DDR3とDDR4は互換性がないらしいです。

パソコンの動向は時代が変わるにつれ、いつの間にか色々変わってるので把握しておかないと…という感じですね…。こうやってクラウドに上げておくと、メモとして非常に便利。

Independence Pro3を3トラック、kontakt5トラックを2つで動かしていたところ、cubase8がパソコンを巻き込んで停止してしまったので、16GBのメモリをポチりました。

→Independence Pro3.0とcubase8は相性悪いのかな。
→ASIO-Guard2あたりが怪しいような。
→オーディオインターフェイスがいけないのかな(ry

DAW界隈はこの手の「音楽以外の作業」で困ることが非常に多い。

色々考えた末、メモリが足りないんじゃないかと思って、増設することにしました。

まぁ、流石にメモリが今、8GBだったので、限界だったのでしょう。
メモリ使用率が70%超えてましたから。
8GB→24GBになるので、これで少しは軽快になってくれることを祈るばかりです。

それにしても、cubase5の頃は落ちることなんてほぼ皆無で、cubaseは一番信頼できるDAWだったんですが。
DAWは安定性で選びましょう。

cubase5時代にのし上がっていったアーティストは多いです。
中田ヤスタカさん、ヒャダインこと前山田健一さん、DE DE MOUSE、神前暁さん、虹音さん…etc

一応、今のところcubaseでしかできないショートカットもあるのでcubase以外の選択肢は無いです。
「カーソル位置以降をすべて選択」というやつです。(名前違ったかも)

ピアノをフリーテンポで録音して微妙にタイミングを修正したい時によく使います。
この機能がないと非常に手間がかかります。僕の確認した限りだとcubase唯一。

(MIDI編集に強いDigital Performerにはあるんじゃないかなぁとは思っている。)
あまりにも不具合が多いようだったらまたcubase5を使います。windows7で良かった。

今、一番安定してるDAWはStudio Oneなのかなぁとか思ったりしてます。

長々となりましたが、cubase8.0.40にアップデートしたばかりなのでしばらくは様子を見てみます。



2016 7/31追記

メモリを8GBから16GB増設して24GBにしたらかなり安定しました。
Cubase8.0.40は安定してます。

あと、Cubase8が落ちるのは、Independence Pro3.0とCubase8の相性が良くなかったみたいです。(Cubase5ではやはり落ちない。)
今のところ使えてません。MAGIXのIndependence Pro3.2にアップグレードしようと思います。

EastWestのPlayエンジンはプロジェクト開いたときが落ちる可能性があって怖いので今のところ使わなくなっちゃいました。使うとしても、一回書き出してオーディオデータにしてVSTトラックは消すかな…。1,2トラックくらいなら大丈夫でしょうけど。

両方とも、ロードが重いのかな?と思います。
音源は内蔵SSDドライブを追加購入して、そこに入れちゃうのが一番良いかもしれませんね〜。
480GBのSSDが1万ちょっとで売ってるので、余裕が出たら買おうと思います。
音源用なので出来れば1TBのやつが良いですけどね。HDDにしようかな。

最近こんなことがあったので載せときますね。

Cubase8をWindows10で動かしたらmp4(動画ファイル)を読み込めない。劇伴関係の人はWin10にしない方が良い→(追記)回避策:QuickTime7.7.8にすると動作することが判明

 


2016 10/12追記
MIDI打ち込みをやりたい人はCubaseやっぱ良いです。
ショートカットによるカスタマイズ性が半端ないです。
最近、新しいショートカットキーを割り当てたら作業効率がアップしました。
長年使ってるんですが、このソフト…底が知れない。
逆に、ギタリストなど生録音メインの人は割と何でも良いかもしれないです。

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